ヨルタモリを観る!byパート26

本日はヨルタモリの26回目の放送についてPhoto

今回のゲストはヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん、先週の予告ではセッションをしていたみたいなのでどのようなセッションになったのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

「ぜいたくすぎる骨伝導」の巻き
今夜のお供は能町ミネ子さん、U-zhaanさん(タブラ奏者)、沖仁(フラメンコギタリスト)

葉加瀬さんはママを20代の頃から憧れていた人に会えるということで楽しみにしていたと、そんな熱い思いを話しをしていると近藤さんが登場

葉加瀬さんはよく知っていると近藤さん。

おいくつの時から?
ヴァイオリンを弾き始めたのは4歳

ギターには?
ならなかったです。思春期の頃はモヤモヤしている時にヴァイオリンにぶつけた。
近藤:スポーツにぶつけても解消できないですね、モヤモヤは10秒に1回考えていた
葉加瀬:そんな時にヴァイオリンさえ弾いていれば大丈夫だった。他のことをすると釈然としなかった。
近藤:14、5ぐらいはなんだろうこれは?この胸のときめきみたいなモノがある。あの時はどんなものを呼んでも結び付けて受験勉強の時も戦いだった。うまくコントロールは当時は出来ない

女性もそういうことありますよね?
近藤
:女の子は楽。だからお勉強が出来る。男はまず戦うモノがあるその後に勉強しないといけない。女の子は勉強できるのは当たり前、当時は情報もないしHビデオとか

絶対音感お持ちなんですか?
絶対音感と言うよりはものすごく高精度の相対音感。全体的に認識しているのではなく毎日チューニングをしているラの音、その距離を即座に測っていると思う。

タブラやっていたことあるんですよね?
インドに旅をしている時に買ってガンジスのほとりの教室で通っていた。ヴァイオリンモ凄くてヨーロッパから入ってきて楽器として入ったころインド人は自分たちの音楽で使おうと思ったが本来の持ちかたでなくネックを下にして弾き始めた。

ここで葉加瀬さんのヴァイオリンが登場。そして「情熱大陸」を弾きはじめる葉加瀬さん、それに興奮するママ。
ママ:観光的な喜び、富士山観た!ピラミッド観た!みたいな喜びがある

葉加瀬さんはヴァイオリンのアゴ当ては100年ぐらいしか経たず、肩当ても数十年前、昔はネックをテーブルの上に載せて安定させて弾いていた、アイルランドなどに行くとこのように弾いている人がいますし、インドの場合は安定させずネックをしたに向けて

近藤:ヴァイオリンに1つ疑問がある。最低限度・・・
ここで近藤さんの髪型がズレたためママが大爆笑。直して話を続けると
近藤:ヴァイオリンはアゴで聞いている、聴衆が聞いている音を聞いていない。それを聞かしていただきたい
そのため葉加瀬さんの方に耳をあて聞く近藤さん。コレは良い!細かなニュアンスやノイズが分かりやすいとママと能町さんも試してみるとママはこの席が欲しい!と、さらに体勢を変えて聞くとマンは弦がとだが一番うれしいのは葉加瀬さん。心の整理がまだ出来ていないと

弾いている時は骨伝導がスゴイと、自分の脳天に・・・と言うと近藤さんのアゴにヴァイオリンにあてて葉加瀬さんが弾くとコレはスゴイ!と大興奮。ママも試してみるとママも震える!と大興奮。近藤さんはヴァイオリニストは一番いい席で聞いていると意外とノイズっぽくてそれが良いと、こすり音が分かる。ヴァイオリニストが一番贅沢している。

葉加瀬さんは自分の場合はライブの場合はマイクの位置を一番音が良い音に聞こえる場所に付けていると、だがヴァイオリンは弦より上に離れた場所で一番良い音が鳴ると、近藤さんは今回の経験は建築にも生かしたいと骨伝導を忘れたくないと

ここで
始点・終点
千葉県犬吠崎を走る銚子電鉄外川駅
ここでお店にあるプラレールで銚子電鉄の車両を走らせる近藤さん

ママは最近絵描いていますか?
落書きですもの、ボーっとした時に1人で描く。
ここでコースターの裏にみんなで画を描くことに、今回のテーマは近藤さんの顔
ママは人の絵は描かない、抽象的な画を描くということだがママ、ユザーンさんは吉原さんより、沖さんは可愛く、能町さんは流石の画力でカッパな感じに、葉加瀬さんも男前の近藤さんを、近藤さんはユザーンさんを描いたということで目がクリクリの画を披露。

日本古典文学講座
百人一首。国文学者の李澤京平教授
安倍君麻呂
海女の腹 振り分け見れば かすかなる みすじの山に 出し塩かも
海の女とわざわざ書いているのは海人もアマと呼ぶこちらは漁師だが海女は今でいうとあまちゃん。なぜ海女さんのお腹を見たのでしょうか?旅というものは人に普通と違う興味を持つところがある。当時の海女さんは上半身裸お腹も丸見えお腹に興味を持ったのは旅先での異常な興奮。なんかそれが私にはわかる。海女さんの腹を振り分けてみればかすかにみすじの山があった(三段腹)。休憩時間に座って休んだためにそこに海水が入り蒸発し塩が入りそれが見えたという歌。旅の心理を表した優秀な句だと思う。
近藤:海女さんはかなり年なので母親を思い出すんじゃないかと
元の句は
天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも 
安倍仲麿
ユザ:本当は感動てきな歌なんですけど

能町さんからセッションをして欲しいと3人にリクエスト。奏でる曲は「情熱大陸」。各々が弾ける楽器を持ちセッションにママは大感動。色んなものが出てきたと大興奮ヒマラヤになっていたと、近藤さんはすごいノリノリでしたが髪がズレてしまったので戻して終了

森田式占い今日の一位
壬午 昭和十七年、平成十四年生まれの貴方
パンタグラフのように強い気持ちで臨めば吉

 

という感じで終わった今回ですが

今回は非常に興味深い話でしたね。僕もヴァイオリニストの宮本笑里さんのファンということで毎年1~2回はリサイタルに足を運び音色を聞いていますが、やはり弾かないと真の音は分からないんですね

楽器なんてやろうと思った事ないですからね。葉加瀬さんは4歳からですか思春期のモヤモヤもヴァイオリンさえ弾いていれば切り抜けれたなんて、普通はね近藤さんみたいにスポーツだけではねホント

男性の皆さまは認識あると思いますが

今回は各楽器の日本トップの面々がセッションするという贅沢な場面も、いや素晴らしかったなホント

さて次回のゲストは松本幸四郎さん。またも豪華なゲストが登場しどんな話を繰り広げるのか楽しみです

ということでヨルタモリ終了。来週も楽しみです

終わり!

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