笑福亭鶴瓶師匠の「鶴瓶噺2016」を観てきました!

本日は「鶴瓶噺2016」に行ってきたことについて

3年連続見に行くことが出来ましたが今回も面白かったです。

今回の話のテーマは「シンクロニシティ」と「セレンディピティ」の2つ。

ちなみに2つの言葉の意味はウィキペディアによると
シンクロニシティ
意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」「同時性」「同時発生」
セレンディピティ
素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである

鶴瓶師匠がこの1年に体験した2つのテーマに沿った話だったんですけどその話に行く冒頭で色々な出来事の話をした際にやってくれるな師匠!というべき話が

それは
「文枝兄さんも今は大変なことになってる」というさりげない言葉。この言葉を言った瞬間に客席は大爆笑だが鶴瓶さん自身は何でこんなことを言ってしまったんだ・・・という後悔と反省から自分にビンタを「言わんくていいことを言ってしまった」と

もうねまさかのイジリに僕は大爆笑だったんですけどもそれ以外もねホント面白くて今回のテーマに沿った話なんですが何でそんなことが起きるの?という話ばかり。

例えば
高校時代にバスケット部に入ったがそのバスケ部はなぜだか2年生が1年生をボコボコにするという恒例ともいえる行事があるとのこと。だがそれが嫌で合宿から逃げ出してボクシング部に行ったという話。そのボクシング部の後輩が赤井英和さんという話や、時任三郎さんと最近仕事をしたという話があって東京の半蔵門あたりでサインをくださいと言ってきた2人組がいてその女性がこの人「時任三郎さんのお兄さん」ということで驚いていたら、さらにそのお兄さんの話を聞いていると半年間は大阪の高校にいてその後東京に来たという話から実はその時任さんのお兄さんが当時同じバスケ部で一緒に逃げた同級生だったことがわかり飲みに行ったとや

かなり端折ってますがこんな出来事あるの?とさらに「家族に乾杯」でこれから放送されるということで書きませんがまさにセレンディピティという状況に遭遇した話や

銭湯に行った際に一人の禿げたおっさんが挨拶をしてきたと、実はそのおっさんが師匠が高校時代に入ったバスケ部で鶴瓶師匠をボコボコにした張本人で何で挨拶をしてきたかというとその方が毎日放送のスタッフとして働いているため今後仕事をすることになった際にへんなことにならないようにということで挨拶をしてきたという話

もうね覚えている限りの話を書くとどれぐらいになるかわからないですが加藤茶さんの話や家族に乾杯で海外に行った時の話などなど

やっぱりね師匠の話は面白い。来年も開催すると師匠が宣言していたのでチケットは手に入れれるかわかりませんけども頑張ります。そして秋の落語会は昨年に続きぜひとも行きたい。昨年悲しかったのは僕が言った次の日に開催された東京最終日にゲストでタモリさんがサプライズ登場したと聞いた時は運ないなーと

だが今回のテーマの「セレンディピティ」はよく体験するなと僕自身もありますね。ほんと面白いもので目的のものを探しているとまったく別の魅力的なものが見つかったり、ふと行く予定でなかった場所に行ったらいいことがあったり

人生って本当に面白いものです

ということで鶴瓶噺2016最高でした来年も楽しみです

終わり!

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