ヨルタモリを観る!パート32

本日はヨルタモリの32回目の放送についてPhoto

今回のゲストは糸井重里、笑っていいとも時代からくだらない話をしている印象があるので楽しみにしておりました

では観ていきましょう

「俺の話を聞け!」の巻き
今夜のお供は大友良英さん、能町ミネ子さん、U-zhaanさん

常連が3人いる今回、そこに現れたのは糸井重里さん。相変わらずお綺麗でとママを褒める糸井さん、ママとは15、6歳の頃からと

そして間髪入れずに現れた吉原さん。糸井さんは後輩のタモリさんと、吉原さんもタモリは多方面で広く浅く活躍していると

今回は吉原さんは白ワイン。最近医者から尿酸値が高いと言われていると、プリン体はビール、干物、納豆など美味しい物にはあると、ママ曰く蕎麦にも多いと、だが吉原さんママの尿酸値飲んでみたいなと変態発言。高い時に観たかったと残念がる始末

どんな尿酸が出ているんだろうなとニヤニヤの吉原さん。ママ曰く干しシイタケなどもと、野菜の中ではほうれん草やカリフラワーも高い。ブロッコリーは大丈夫とカリフラワーとは違う生き物だと、そして何故か矛先がユザーンさんの髪型に

カリフラワーは生が美味い!と、とうもろこしも美味いが吉原さんは甘すぎると、糸井さんも年を取ると甘すぎる事に抗議するようになると、吉原さんは甘い物好きな人は極端に甘い物をとっている。全ての物に甘さを求めていて果物の甘さと酸味のバランスを考えていない。酸味が甘さに「オイ!」と言うような、糸井さんもバナナの酸味も大事と

酸味というのは良い!と吉原さん。

糸井さんは探しに行くのは甘み、それを支えてくれるのが酸味。ツンデレのツンの部分。

それを始めるのはいつ頃から?
40歳ごろからと、糸井さんは何もかもわかったのは65歳。50歳ごろは疑問を持つと自分をジジイを言い出す。でも65歳までは元気

65歳を超えると?
たぶんだけど、もう子供作れないと

大人って何ですか?と聞かれると体の成長が止まる事と性的な段階を越えて他の物が見えてくると吉原さん。他の事が分かる事は嬉しい、知った喜びがある

欲望があるのが当たり前だと思っていたが当たり前じゃないとも糸井さん。だが違う欲望も出てくる茶室、何が茶室だと思っていたがある時に茶室に入った時に「おぉ!」と思うと吉原さん。

ここで
この道の極意は鍋を振るのみ全ての飯は炒飯に通ず
Mr.炒飯
今回の食材は幕の内弁当※ハンバーグ、アジフライ、焼き酒、筑前煮、卵焼き、焼売、ポテトサラダ
完成した炒飯が頼んでもいないのにお店に、御代もいらないと太っ腹だが一同食べると、吉原さんは幕の内の炒飯を否定しながら食べて褒めるというさんまさんのようなリアクションを

恋愛なんて存在しないというのは?
本物の愛は無条件。奢って美味しいというのは「愛」ではなく「快」
愛と言うのは愛と言う言葉を当てはめたらちょうどいいのになという所にハメたらいい。

そこに行くと音楽は不思議なモノ、ミュージシャン同士は区別があるようで違う楽器をやっているがやっていると区別がなくなる違う楽器なのに気持ちは同じと吉原さん

ユザーンさんも大友さんもその話に納得

芝居も相手がいてやっている時に自分がどう攻めようがと糸井さん、ママも相手のセリフから色んな感情を感じると凄く嬉しさを感じる

ママはさらに子供が産まれてから言う事を聞かないが、だからこそ言うこと聞かない人をどう言うこと聞かないまま楽しくさせる事を考える。それをお芝居に反映されていて「僕はこうしかやらないという人をそんなんじゃできないじゃなくその人とどんなことが出来るか?考えられるようになった」のはすごい財産になった

ここで吉原さん尿酸値欲しいなとまた変態発言。

能町さんが40、50代を飛び越えて60代になりたいと言うと吉原さんもたしかに60歳は面白い。糸井さんは40歳は悲劇の要素がある、30歳はアクション映画の要素があり、60歳はだいたいわかった!と気持ちになる

分かってからが面白い?
分かってないかもしれないが自分だけが分かっていると吉原さん。あと聞いてくれる人がいるから楽しいが聞いてくれない人がいないと楽しくない

タモリさんも毎日聞いていると糸井さん。吉原さんは32年間聴き続けて飽き飽きした。昼から聞いて飽き飽きする。今度は俺のことを聞いてよと、30年間溜りに溜まったものを別の友達が言いに来ると俺の話を聞けと

糸井さんは「俺の話を聞け」はブルースの基本。

能町さんは昔笑っていいともで福山雅治さんとブルースを即興で歌った時がありアレが本当に良かったと能町さん。吉原さん曰くタモリと福山は飲むと一緒にブルースを歌っていると、悲惨なのもあるしスゴク明るくフォークじゃねえかと思うような時もある

ここで大友さんとユザーンさんがブルース調の曲を披露。そしてママが歌う
男は着物着た女が良いと言うけどさ~
パッチ穿いて襦袢絞めて、着物着て、帯絞めて、どんだけ時間かかると思ってんの
それをさ~、男はさ~、あっという間にほどくの私の心も~
あ~ほどいてほどいてほどいてほどいて 全部ほどいてよ~
それができるのはあんただけ~

ママの歌を聞いて糸井さん良い店だねと

ここで
超クイズ王決定戦
東大出身キング田島信夫とミスター雑学西田淳
アマゾン川にいるのは?
西田:魚
冬の夜空に見えるのは?
西田:星
西暦1639年の次の年は?
西田:1640年
3問連続正解の西田さんここでCMへ
糸井:一人でやってたよ
吉原:3週ぐらい回ってクイズ王

楽しい時間が過ぎる中、吉原さんはママの尿酸値が欲しいよねと言いながら東横インに行かないといけない時間になりお店を出て行ってしまいました

森田式占い。今日の一位
辛卯 昭和二十六年平成二十三年生まれの貴方
カルデラのように泰然と向かえば吉

 

という感じで終わった今回ですが

今日の話が分かるようになるのは30年以上かかるな。だが非常に興味深い話でしたね

甘みの話しは確かに今の果物って甘みを求めすぎている気が、確かに甘みが強いものは美味しいんですけどね。ちょっとした酸味が必要というのは分かる気がします

甘すぎても辛いんですよね食べるの、ちょっと果物とは違いますが最近は洋菓子よりも和菓子の方を中心に食べてますし

話し変わりますが30歳を境にカルビに弱くなるとか20代の頃はそんなことないだろと思っていましたけどコレはマジだったのかと

今回も面白かったなー、もっと聴きたい。やはりタモリさん好きにとってこの番組は最高です。

そういえば能町さんが言っていた福山雅治さんとのブルースは僕映像持ってますね。あれは素晴らしい歌ですよホント。また見てみるかな

そして今回はタモリさんの中にあるド変態の部分が出ましたね尿酸値が欲しい。流石ですタモリさんテレビでそんなことを言えるのはあなただけですよ

さて次回は真木よう子さんが出演。タモリさんとどんな話を繰り広げる事やら、予告では

ということでヨルタモリ終了来週も楽しみです

終わり!

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