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タモリさんの凄さパート1

ふと月曜日だなと思ったら、そうだ「笑っていいとも!」が今週も始まるなと思いブログを書いている次第であります。

さて皆さんはタモリさんをどう思っていますか?

わたくしは、尊敬できる人・こういう人になりたいと思わせるような人です。わかりますよね決してルックスではなく、能力・才能です。

以前トーク番組で関根勤さんが言っていましたが、タモリさんは決してボケを否定しない・それとゲストのイジリかたが普通ではないと言っていました。

その例としてあげていたのが、いいともでゲストにDonDoKoDonが出演した時に、ぐっさんの相方平畠さんに向かって言った一言が「死んでる」という一言です。いきなり会ってこの一言を言えるタモさん天才ですよ。

座右の銘が「適当」と言っていましたが、タモさんの知識は適当に生きていて習得することが出来るレベルではありません。料理・音楽・歴史・と一般教養はまだしも、電車や坂・それにダムについても話すことが出来る人なんて世の中存在していないですよ。

世間一般では、医者・弁護士などが頭がいいと思われていますが、あくまで専門的な分野について知っているだけであって、それを一般では頭がいいと思っているだけなんですよ。実際素人が勉強したら知識だけでは追いつけますからね。医者・弁護士の場合仕事をするためには免許・技術等が必要ですが、知識だけはただですからね。ただ勉強していないだけです。

そう考えると、タモリさんは普通の人ではあまり興味の無い部分に対しても邪険に扱うわけでなく、素直に知識を吸収しているからこそあれだけの知識量を得ることが出来いるのだと思います。

タモリさんの芸という点でいくと、伝説の4ヶ国語マージャンです。これはですねフジテレビが35周年ということでスペシャル番組を放送していた時に一度だけ見た事があります。

タモリさんて、まったく意味の無いことを言っているんですが、ニセ中国語やロシア語を話す芸が出来るんですよね。本人はまったくしゃべることが出来ないのにも関わらずですよ。発音やイントネーションがすごいんですよね。「徹子の部屋」にて毎年年末にゲストとして出演するのですが、黒柳徹子さんが毎回大笑いしているんですよね。たしかにあの芸は素晴らしいです。

とまあタモリさんことを書いているだけでここまでかけるんです。正直まだまだあの人のすごさを書くことは出来ますが、もしこれを偶然読んでくれる人にとって長くなりすぎるので、今回はここまでにしたいと思います。

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