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ガンダムoo

とうとう始まりました。「機動戦士ガンダム00」が

さて今回はどんなストーリーになるのやらと思っていますが、なんか始まり方は「ガンダムW」に似ている感じかな、あの時もオペレーションメテオという目的でコロニー側が地球に喧嘩を売ったかたちになり最終的には全世界から兵器をなくし平和を手にした感じでしたが、今回の「ガンダム00」も似たような流れになるのかなと思っていますが、それは富樫さんが面白い展開を考えてくれることに期待したいと思います。

にしてもこの所はガンダムが派手な傾向が多かったですね、ガンダムWではウイングゼロカスタムが天使のような羽を持っていたり、Gガンダムでは格闘戦主体、ガンダムXではサテライトキャノンという月からのマイクロウェーブ送信装置からエネルギーを受けてとんでもない破壊力の武器を持っていたりして、久々に復活したターンAガンダムは月光蝶でナノマシンを散布したりと90年代のガンダムは特徴がありました。

そしてガンダムSEEDになると今までと違いエネルギーそのものが違い、核が使えない世界ということで核エンジン機動ではなかったため、フリーダム・ジャスティスの両機体が登場するまでは核エンジンでなかったという設定でしたね。そのかわり歴代ガンダムの中でもガンダム0083の星の屑作戦以来の核ミサイルを使いまくった作品でもありました。

そしてSEEDディスティニーに至っては、強すぎでしょうストライクフリーダム歴代最強でしょ設定上は、νガンダムのファンネルにも似通ったドラグーンシステムやダブルゼータ並火力というよりサテライトキャノンやツインバスターライフルよりタチの悪いハイマットフルバースト、理論上無限のエネルギーというのも反則でした。

さて今回の「ガンダム00」はデザインはシンプルですが、ガンダム自身がミノフスキー粒子みたいなものを散布しレーダーを使い物にしなくなるというトンでもない機体です。多分後半戦に乗り換えの機体が出てくると思いますが、もっとやばい設定でしょうね。

それとここ最近のガンダムのストーリーの鉄板の流れとして前半戦は圧倒的な強さ、中盤戦で敵も対応してきてピンチ、後半手前で新機体という流れというのが基本ですよね。それと今作品は仲間との悲しい死という別れが組み込まれるかも期待です。これは話を盛り上げる要素として重要で、仲間の死によっての覚醒や敵が味方になるという流れにも変化する可能性がある重要な設定ですからね。

まあ待ちに待ったガンダム最新作をこれからも応援して行きたいと思います。正直ガンダムの事を書いたら書き終わるのがいつになるのかわからないのでこの辺で、今作品はDVDレコーダーに全録画する予定なのでがんばります。

そして今日はこれからめちゃイケスペシャルだー!

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