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「人志松本のすべらない話」感想編

本日は復習ということで番組評論みたいな記事を書いてしまいましたが、今度はですね。見終わった感想編です。

やはり面白かったですね。もしかしたら今日仕事で録画してこれから楽しく見ようかなと思っている人たちのことを考えると細かい内容が書けないです。ネタバレしたものを見るほどつまらないことはありませんので、

ということで話の内容は伏せまして、やはり面白かったですね。本当に腹を抱えて笑わせて頂きました。ホントなんでそういう面白いシチュエーションに出会えるのかわかりませんね。

すべらない話のネタって、僕はあまりにお笑い番組を細かく見ているためか、以前他の番組で聞いて事のある話が多いのですが、今回はあまりなかったですね。やはり芸人さんだからでしょうか、面白いことにたいする探究心が半端じゃないですね。

ぼくも普段から面白いシチュエーションを見ることはありますが、あまり話せる人がいないんですよね。それは話し手と受けての笑いのツボにもよると思うのですが、笑いに対する情熱の違いからか空回りしてしまうんですよね。ホント東京に来て3年ですが大学時代のように話が出来る仲間は未だにいません。

今回のすべらない話は今年最後の大笑いになると思いますので、見ていない方楽しみにしてください。僕は録画しておりますので暇な時何度も見たいと思います。

いやー笑いについて記事を書くと若干熱くなってしまって、独自の笑いの理論を書いてしまうのですが、やっぱり笑いの真髄はフリートークなのかなーと思ってしまうわけですよ。漫才やコントは1から100まで作り上げて、練習に練習を重ねて披露するものだと思うのですが、今回の「すべらない話」のように、実際は各個人がネタとして持っている話ですが、練習をするようなモノではないんですよね。個人の持つキャラクターやトーク力のみで勝負するというシチュエーションがホント感動しますね。

お笑いの世界もテレビを見ている側から見ていると、皆さんもお分かりだと思うのですが、売れ始めはネタ番組から、ネタ番組を卒業して今度は各番組のゲストとして呼ばれる。ここで売れていく人と売れていかない人の差は、フリートークの実力が差かなと思っています。

ネタ番組中心に活躍している芸人さんと、今では罰ゲームでしかネタを披露しない芸人さんの違いってそこだと思うんですよね。今回のすべらない話の出演陣はネタも出来てフリートークも出来る幅の広い人たちだと思っております。

今後もネタ番組が増えているテレビ業界ですが、フリートークを追及する番組を製作サイドは考えていって欲しいと思っております。来年には「ジュニア千原のすべらない話」、「大輔宮川のすべらない話」がDVDで発売されるので楽しみです。なんと言っても1月16日は僕の誕生日ですので、楽しみです。

最後に、本当にすべってなかったなー!

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