« 2007年12月16日 - 2007年12月22日 | トップページ | 2007年12月30日 - 2008年1月5日 »

「人志松本のすべらない話」感想編

本日は復習ということで番組評論みたいな記事を書いてしまいましたが、今度はですね。見終わった感想編です。

やはり面白かったですね。もしかしたら今日仕事で録画してこれから楽しく見ようかなと思っている人たちのことを考えると細かい内容が書けないです。ネタバレしたものを見るほどつまらないことはありませんので、

ということで話の内容は伏せまして、やはり面白かったですね。本当に腹を抱えて笑わせて頂きました。ホントなんでそういう面白いシチュエーションに出会えるのかわかりませんね。

すべらない話のネタって、僕はあまりにお笑い番組を細かく見ているためか、以前他の番組で聞いて事のある話が多いのですが、今回はあまりなかったですね。やはり芸人さんだからでしょうか、面白いことにたいする探究心が半端じゃないですね。

ぼくも普段から面白いシチュエーションを見ることはありますが、あまり話せる人がいないんですよね。それは話し手と受けての笑いのツボにもよると思うのですが、笑いに対する情熱の違いからか空回りしてしまうんですよね。ホント東京に来て3年ですが大学時代のように話が出来る仲間は未だにいません。

今回のすべらない話は今年最後の大笑いになると思いますので、見ていない方楽しみにしてください。僕は録画しておりますので暇な時何度も見たいと思います。

いやー笑いについて記事を書くと若干熱くなってしまって、独自の笑いの理論を書いてしまうのですが、やっぱり笑いの真髄はフリートークなのかなーと思ってしまうわけですよ。漫才やコントは1から100まで作り上げて、練習に練習を重ねて披露するものだと思うのですが、今回の「すべらない話」のように、実際は各個人がネタとして持っている話ですが、練習をするようなモノではないんですよね。個人の持つキャラクターやトーク力のみで勝負するというシチュエーションがホント感動しますね。

お笑いの世界もテレビを見ている側から見ていると、皆さんもお分かりだと思うのですが、売れ始めはネタ番組から、ネタ番組を卒業して今度は各番組のゲストとして呼ばれる。ここで売れていく人と売れていかない人の差は、フリートークの実力が差かなと思っています。

ネタ番組中心に活躍している芸人さんと、今では罰ゲームでしかネタを披露しない芸人さんの違いってそこだと思うんですよね。今回のすべらない話の出演陣はネタも出来てフリートークも出来る幅の広い人たちだと思っております。

今後もネタ番組が増えているテレビ業界ですが、フリートークを追及する番組を製作サイドは考えていって欲しいと思っております。来年には「ジュニア千原のすべらない話」、「大輔宮川のすべらない話」がDVDで発売されるので楽しみです。なんと言っても1月16日は僕の誕生日ですので、楽しみです。

最後に、本当にすべってなかったなー!

| | トラックバック (0)

「人志松本のすべらない話」の予習をしましょう!

今夜、とうとう始まります。人志松本のすべらない話SPが、

ということで、今まで全11回の復習をしましょう。今年6月にゴールデンSPが放送され、この年末にまたSPです。

やはり期待は、千原ジュニア・宮川大輔・ケンドーコバヤシ・ほっしゃん・河本準一のこの出演する芸人が常に吐き気をもよおすような現場のレギュラーとして活躍している精鋭ですね。

それと我らがすべらない話キング「松本人志」この人を忘れてはいけませんね。

よく考えれば3年前に始まってから、一度もスベっていないんですよね。多分この番組ってスベっていないのにも関わらず、笑いの量が今一だったものを編集でカットしていると思うんですよね。これって凄いことだと思いませんか?

笑いには常に「ウケ」「ハズシ」が存在するはずなのに、あえて「ウケ」という部分のみを追求した究極の番組だと思います。一回目が放送された時は面白い番組が始まったなーと思い出し、2~3回目と見出していくと、早く放送されないかなーという気持ちで一杯になるそして4~5回目を見てしまうと、DVDで発売して欲しいなーというどんどんハマってしまう番組です。

なんか番組評論みたいになってきましたが、それぐらい期待してしまう番組です。

今回始めてみる人はかならず、周りの友達に一人ぐらいいるはずです。いままで発売されたDVDを持っている人間をこれを必ず見て欲しい。DVDだとカットされたすべらない話も収録されているのでよりいっそう楽しめます。

いやーそれにしても楽しみだなー、キム兄が連覇を果たすのか、それとも今回初参戦、不伊集院光・藤井隆・ガレッジゴリ・ココリコ田中など初参戦組みにも期待ですし、チュート徳井・矢野兵頭の兵頭さんにも期待しております。

そして吉本勢以外の、浅草キッドの博士やさまぁーず大竹・関根勤さんなどベテラン芸人さんにも期待と、出演者全員期待してしまう、うーん楽しみ!

本当に復習という名目で書いてはずなんですが、番組評論みたいになってしまい申し訳ないですが、僕はいまから復習に入ります。

ということで年末の話題はすべらない話が独占すること間違いないでしょうね。

話し変わりますが、僕の憧れの女性の一人「松たか子」さん結婚おめでとうございます。これからも応援していくことを誓い本日終了です。次は滑らない話を見た感想編で

| | トラックバック (0)

紅白審査員決定!

さてもうすぐ年末です。昨日は小田和正さんの「クリスマスの約束」をみて感動していましたが、今回は紅白ネタです。

なんと審査員にガッキーが選ばれました。嬉しいー!というより審査員で視聴率とる気満々じゃん紅白ということです。

他にも陣内・紀香夫妻や宮崎あおいちゃんなどを呼ぶとのこと。駄目だなーNHKは往年の力ないよなー、まずガッキーファンが見るでしょ、だって間違いなくガッキーみたいから見るもの、駄目だってそれじゃ

まあ視聴率が下がっている理由として考えられるのは、前々から言われていますが裏番組が力をつけてきているという事と。毎年サプライズがあるといわれているが全くサプライズがないからです。まあNHKがオファーの時点でサプライズに値するゲストをブッキングできないことに問題があるんですけどね。

今年も間違いなくSMAPが最高視聴率とると思っています。ガッキーですのは嬉しいですが、あまり映らないんだろうなー。

うーん、裏番組ではガキの使いの絶対笑ってはいけない病院が放送されているはずだし、去年と同じガキ使見て、SMAPが出演する時に紅白見ることになりそうです。

まあガッキーが多く映ることを期待します。

ちなみに審査員はこちらです。プロゴルファー青木功、上田桃子、メジャーリーガー岡島秀樹、作家で昭和女子大の板東真理子学長、脳科学者の茂木健一郎氏、俳優の中村勘三郎、新垣結衣、宮崎あおい、藤原紀香と陣内智則夫妻。

ガッキー以外興味ねー!ということで今年は最後までガッキーが見れるので楽しみです。

| | トラックバック (0)

ミス・キャンパス決定!

どうも美人ウォッチャー哲兄さんです。さてさて、このブログではミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと取り上げてきましたが、ここに来て取り上げるのはミス・キャンパスです。

今年のミス・キャンパスは、法政大学キャリアデザイン学部3年の鷲尾春果さん(21)に決まった模様です。

Pfuln20071224006005001 というより、何故全国58の大学から決めるんでしょうね。何千とある大学の中で58の大学は誰が決めたのか?疑問です。

だってそうでしょ。まだまだ隠れていると思いますよ。才色兼備の方々は、まあそれはおいて置いて、彼女は将来アナウンサーを目指しているとのこと。まあ各局アナウンサーの中にもミス○○が多いですからね。僕が思い出せるのは、フジテレビの中野美奈子アナウンサーがミス慶応ということしか、今は思いつきませんが各大学のミスに選ばれた方のアナウンサー内定率は相当高いと思います。

ということでミス・キャンパスは決まってしまいましたが、もう一度ミス・キャンパス候補を一通り見てみたのですが、はっきり言ってビミョーな面々でしたね。僕の行くケーキ屋さんの店員さんのほうが断然綺麗ですねというより、僕の行動範囲のお店の店員さんのほうが圧倒的美人が多いです。(すいません私的なことを書いてしまい)

まあミス・キャンパスという肩書きは今後彼女たちにどういう影響を与えるのでしょうか?だってそうでしょ。ミス・キャンパス候補の方々が芸能界にいるって聞いたことないですよね。そうですアナウンサーの中でしか聞いたことがないのです。

簡単に言いますと、モデルさんやグラビアアイドル等数多く芸能界にいますが、その方々はスカウトがほとんどで、その他芸能事務所のオーディションを受けて現在の仕事についているという方が多いので、芸能界に需要がないんでしょうね。

だって女優の北川景子さんは現在大学生ですよ。絶対その大学のミスでしょ普通は、広末涼子さんだって、松たか子さんだって大学に通っていたわけで、あくまで本当に美人が立候補したのかということが疑問なわけですよ。各学校のミスに選ばれた方々は、まあ世の中隠れた強豪は多数いますからね。各校のミスの選出方法にも若干の疑問がありますが、まあそこをつめていくと時間がかかってしょうがないのでいいかなと。

ミス・キャンパスかー、まあ一度は見てみたいものですね。目の前で実際は普通の女の子ですので、まあそれほど驚きはないかなー、やっぱり

そんなところで、今年のミス・キャンパス決定ということで、来年も各ミス○○を追って行きたいと思います。

| | トラックバック (0)

M-1グランプリチャンピオン決定!

いやー、決まりましたねM-1グランプリチャンピオンが

今年度の優勝はサンドウィッチに決まりました。何が今回凄いって、敗者復活戦から勝ち上がってきた組が優勝ですか、うーん凄い!

今年は正直言って、ラスト3組に残った、トータルテンボス・キングコング・サンドウィッチマンはダントツでしたね。残るべくして残った3組でした。

僕は最初の決勝を見ていた時、今回は甲乙つけがたいなーと最初は思っていたのですが、トータルテンボスのネタを見終わった瞬間に、凄いなと思いましたね。テンポといい、突っ込み・ボケといい面白かった。

その後のキングコングのネタを見た時も素晴らしかったですね。テンポがよくリズム感があるネタが凄く好きでした。ネタが終わった後は、これはトータルテンボスと僅かな差かなと思っていましたが、そのとおりで若干興奮でした。

その後の、ハリセンボンのネタの時は1・2位には食い込めるクオリティではないと感じていて、3位に入ればと思っていたら3位で、その後の「ダイアン」のネタはやはり力負けしていましたね。この時はハリセンボンが行くかなーと思っていたら、まさかサンドウィッチマンがあれほどの出来とは思いませんでした。

今回の最終決戦の3組は見ていて、テレビを見ていた僕自身が本当に腹のそこから笑った3組だったので、ホント判定が難しかったです。

最後の3組のネタも、3組ともシュチエーションを変えただけで、最初に披露したネタとテンポなどは一緒だったんですよね。3組とも見終わった後はホント僕自身悩みました。これはテレビの前で皆さんが審査員になっていたと思いますが、本当に悩みました。

僕の結論は、サンドウィッチマンでした。それは最終決戦前のネタを見た時に、オール巨人師匠や紳助さんが言っていたとおり、同じようなクオリティのネタをもう一本持っていれば優勝するといっていましたが、まさにそれを感じました。多分点数で表した場合は、10点以内に3組ともいたと思います。ほんと1~2点差でサンドウィッチマンが優勝した感じだと思います。

いやー、久々に優勝者を聞いた時に鳥肌が立ちましたね。今回3連単当てた人いるんでしょうか、始まる前までは「笑い飯」が有利かなと思いましたが、やはり一番最初にネタをするという基準にされるという立場とネタとしてもう少し上手く出来たんじゃないかなー思いましたね。なんか最初にM-1で「笑い飯」を見た時が一番面白かった気がします。年々ネタのレベルが落ちてきているのではないかなと。

ということで、今年のM-1チャンピオンはサンドウィッチマンに決定です。これからサンドウィッチマンには数多くの番組に出演して本当の実力が試される機会が多いと思いますので、頑張って欲しいです。

最後に、本当に面白かった!

| | トラックバック (0)

« 2007年12月16日 - 2007年12月22日 | トップページ | 2007年12月30日 - 2008年1月5日 »