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感動!劇的ビフォーアフター

見ましたか!劇的ビフォーアフターを今回の住宅も凄かったですね。

倒壊寸前・耐震不足の「パッチワークの家」勝手口は38cmだったり、物干し場に行く際には一度玄関からでて行かないといけないわ、物干し場の床や階段は錆びているわ、知人に家を貸したら扉は持っていかれるわ、浴槽の向きは替えられるわ、雨漏りはするわ・カビは生えているわと散々な家でした。ビフォーアフターに出てくる家って相当ひどいものが多いですが、なぜ壁とかが取り払われているのかが全くわかりません。

若い夫婦が暮らすには相当なビックリ箱物件だと思っていたら、匠は流石ですね。「温もりのセラピスト藤岡眞有美」さんまずはいつも通り骨組みのみにする作業にて発覚した、外壁は鉄のトタン板のみ、防水加工もされていない、断熱材も役に立たず、木は鎖シロアリに食い尽くされている柱、ビックリしたのは基礎がなくその上に土台があり廃材を利用しているという何処まで手抜き工事なんだということです。プロの仕事かと怒りさえ覚えます。

今回初めて聞いた言葉「建ぺい率」意味は「敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合」とのこと。これをオーバーしているということは、本来建物を建ててはいけないということみたいです。

そのため今回は15坪13坪にした理由みたいです。いやー建築は奥が深いですね。そして「制震ダンパー」という耐震補強、地震の揺れを吸収するというなんとも素晴らしいモノではないですか、たしか地震により発生するエネルギーを利用して耐震を行う技術もたしかあったはずですけど、地震大国日本ならではの技術ですね。

それと「軽量モルタル」発泡スチロールとセメントをあわせることで軽くて耐震性にとんだ素材ができるなんて思ってもいませんでした

今回感動した点1つ目は、駐車場を作るとはこれは凄い。そして2つ目は匠も一主婦ならではのやさしさでしたね。

毎日1m20cmの段差を子供と荷物を抱えたまま上り下りしなくてはいけない辛さは正直わかりませんから、そのためにベビーカーを階段下に収納できるようにして、荷物を階段に掛けれるようにする、このやさしさは半端ないでしょう。3つ目は壁に作られた思い出のイルカの壁画ですか、これも半端ないです。

そして完成した家をみてまた感動ですね。何でしょうかこの女性ならではのやさしさと気遣いに溢れた住宅は、ここ最近の住宅建築は、耐震と収納が中心になっているのかなーと思っておりまして、ビフォーアフターもこの2点は必ず押えていて、かつ匠ならではのオリジナル家具今回は子供のためのテーブルです。ホント「見事」の一言ですね。

空間をいかに旨く使えるかが建築士としての腕の見せ所ですよね。そして凄いのは依頼者の人柄を最大限に理解する洞察力これも「見事」です。

やっぱりいかに住むところが重要かがこの番組をみると毎回考えさせられます。そしてプロの仕事を見ることが出来る素晴らしさ、本当にいい番組だと思います。年に2回ぐらいしか放送されませんが、今後も続けて欲しい番組です。

いやー久々に泣いたなーテレビみて、本当感動した。

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