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史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ08(感想編)

史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ08の結果発表

結果は、さまぁーず大竹・出川組に決まりましたね。当初の予想していたのは出川のてっちゃんが組んだコンビはグダグダになると思っていたのですが、さまぁーず大竹さんの作ったネタの完成度が高く、言っていたとおり出川哲朗という男を生かし殺していました。

ゴリ・遠藤組はショートコントというドリームマッチでは初めてパターンの笑いを目指し実験的なコントだと思いました。ところどころ遠藤さんがアドリブを入れたせいでゴリさんのリズムが崩れていくのも面白かったです。

そして今回初のトリオですが、亮君やれば出来るじゃないかと思ってしまいました。普段ロンブーでは淳が前に出て亮はおとなしめになることが多いですが、今回ばかりはコンビを組んだのが後輩のかつ女芸人ということで、ハリセンボンのキャラを生かしたネタをつくり、斬新でした。やっぱりハリセンボンは実力ありますね。はるなの顔や体型をいじるネタは鉄板ですね。

田中・川田組は期待したとおりのクオリティでした。二人とも多分合うんじゃないかなーと思っていたんですよ。お笑い芸人さんて感じとして肉食系の方が多いですが、この二人って草食系の芸人さんなのでおとなしい中にも力強さがある感じが最高でした。

松っちゃんと千原兄は普段ジュニアと行動をともにしているイメージがついている松っちゃんですが、なので新しい感じがしました。それと終始韓国を取り入れた感じが、ネタ作りの際に松っちゃんが言っていた「このコントはライブをやる時みたいに作りこめば相当なモノになる」と言っていましたが、たしかにもっと作りこんでライブでやってDVDを発売すれば相当売れますよね。

ジュニアと天野君は、ほとんど初対面ということもあり最初の打ち解けていない感じが半端なかったですが、やはりコントはまとまっていましたが、ジュニアが重要なところを2回噛むという大失態ですが、それを笑いに替えるのがお笑い芸人ということで技を見せていただきました。まあ技と言うのは大げさですがただのハプニングを笑いに替えたというところですかね。

宮迫・三村組は再三の宮迫からのラブコールがかない実現しただけあって、面白かったですけど、やはりトリというのが災いしたのか、プレッシャーが見え見えでした。3~4番目ぐらいで見たかったですね。

淳・ウドちゃん組みは去年と同じという奇跡でしたが、ああいう感じのコントは好きですね。一方がまともとで一方がズレているというコントは、コントとしては基本的なつくりですけど、やっぱりやる人が違えば洗練されて面白いですね。希望としては淳が松っちゃんをいじるというシュチエーションが見たかったんですけど、フィーリングカップル形式ではどうしようもありませんけどね。

そして蛍ちゃんホリケン組みはうまいこと蛍ちゃんがホリケンワールドに入門できたので、ある程度まとまっていましたが、ほぼアドリブに見えてしまったのはやはりホリケンの影響でしょうか蛍ちゃんお疲れ様でしたって感じです。それと最初にホリケンが言っていた「歌」というキーワードが入っていた時は本当にホリケンは扱いが難しい芸人さんだなと、名倉さんは流石だなと感じましたね。

見ていて思ったのはこんな感じですかね。2~3度見直せばもっと細かく面白さを追求できると思うんですけど、この企画多分TBSの定番として今後も続けていって欲しいです。

本当に面白かった!DVDで発売されないかなー

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