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ハイキングウォーキングを見て思ったこと

Mr.スズキックスのスーパーイリュージョンということで、朝からハイキングウォーキングを見てしまったため記事にしたいと思います。

なにせよハイキングウォーキングは僕にとっての鉄板芸人で、ハイキングウォーキングのQちゃんのイリュージョンを始める時の一言が面白くて、テレビに映ると絶対見ます「皆さん新しい時代の始まりです」・「僕の顔って案外整っているでしょ」・「僕、こうみえて30代なんです」なんででしょ文章にするとあまり面白さは感じないのですが、Qちゃんが言うと笑えるんですよね。

ですがこれは相方の松田君のツッコミあってこそなんですが、そのツッコミも「おまえ何様だよ」・「ちらかってるよ」・「妥当だよ」と一言で言い切る感が凄い好きですね。

イリュージョンですが、コーラ一気飲み、ぶーぶークッション、手を使わずにズボンをはく、ヘリウムガスを吸っても声を変えない。本当に宴会芸レベルのことをゴールデンの時間帯に行うことは素晴らしいですよ。案外いなかったんですよねそれで勝負する芸人さんが、ある程度完成度が高い一発芸などだったんですが、盲点を突いてきたなーと思ったわけです。

やっぱりここ最近は完成度というよりも、隙間をつく笑いが多いと僕は思っていてそれは決して完成度が低いというわけではなく宴会芸レベルの内容を笑いのジャンルに確立したことが凄いなーと思っています。例えば、柳原可奈子さんの109の店員や総武線の女子高生のモノマネなどは隙間突いてくるでしょ。そのモノマネのジャンルをここまで昇華させたのは「中川家」ではないかなーと僕は思っているんですね。それはモノマネ番組等でたしかに隙間をつくモノマネをしている人間はいたのですが、「明石家マンション物語」で見せた「忘れ物を取りに帰るサラリーマン」がインパクトに残っているからです。

日常生活で起こるシチュエーションや人物のモノマネって本当に似ているかはわからないため、雰囲気のみで感じ取らなければいけないという難しさを、上手いこと表現して笑いにつなげるこれは凄いことですよね。それが完璧に評価されて出来たモノマネ企画が「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」だと思います。

フジテレビはあの企画のDVDを発売するべきなんでしょ。絶対売れると思いますよ。

話を戻しまして、隙間を突くモノマネを実行したレジェンドとして僕が挙げるのが「関根勤」さんですね。やっぱり「ペリー」のモノマネをしたことで「創造モノマネ」のジャンルを確立されたのは凄い、本当昔笑わせてもらったのが「バレーボールのサーブのモノマネチェコ・ソビエト」「ターザン山本」などマニアックすぎるですが今の時代はこういう細かい部分を理解できないといけないこの時代、まさに視聴者にとってもお笑い戦国時代になってきたんですね。

ということで、個々最近は王道のモノマネや芸も凄いとは思いますが、隙間を突くものにハマっている僕でした。

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