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感動!劇的ビフォーアフターパート2

今回も「大改造!劇的ビフォーアフター」のスペシャルをみて感動しましたね。今回は一家全員が食卓を囲むことが出来ないほどの狭小住宅です。

匠は「やすらぎの調光師小笠原幸一」さん。今回も凄いリフォームを見せて頂きました。

それにしても今回は前回のように壁は取り外されるは、風呂の向きは変えられるはというのとはわけが違い、とにかく狭い個人タクシーの運転手のお父さんの車庫入れは神業的な腕ですよ本当に、台所も狭く、台所からトイレや風呂場に行かなくてはいけない状態

それにしても毎回思うのが、よくここまで老朽化が進んでいたり、ボロい家が見つかるものです。今回の家も前回同様壁には断熱材はないわ、耐震性にも乏しい木造住宅では絶対やってはいけない工法、そしてシロアリに食われた壁と無残です。

そして今回も初めて聞いた言葉「盛り土」です。通常は道路レベルよりも低い位置に作られる基礎の下にあるモノが道路より高い位置にあるということで、雨などが振れば家が傾く恐れがあるというほど危険な状態。そして基礎に使われていた12センチのコンクリートにはヒビが入っているというもう凄いとしか言いようがないですね。

ここ最近の住宅事情をみると「耐震性」という言葉がテーマになってくると思うのですが、今回は全長7メートル40センチの鉄柱です。それを家の中央部分に出来た基礎に固定し大黒柱を鉄柱で支えるというのは初めてみました。

そして今回感動したのは3年前に匠がリフォームした家が能登半島にあるということで、地震の影響を受けたか心配で家を訪れたさいに震度6の地震の影響がまったくないという素晴らしさ、凄すぎですね。

さていよいよ番組も終盤です。毎回出現する「匠オリジナルの家具」ですが、絶対販売した方がいい物が多すぎます。今回の「契り」をテーマとしたダイニングテーブルは最高ですね。

そして遂に完成しました。「素晴らしい」の一言です。毎回匠のセンスの凄さにはもう褒め言葉には似つかわしくないですが「厭きれますね」

本当に建築という仕事は本来「人を幸せにする」ことがテーマだと思うのですが、ここ最近は欠陥住宅等嫌なニュースが多かったですが、日本に素晴らしい建築家がいることを教えてくれるこの番組は最高ですね。今回も本当に感動させて頂きました。

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