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犬夜叉最終回を読んで思う

とうとう、週刊少年サンデーの大人気連載の一つ「犬夜叉」が最終回を迎えました。

今思えば、連載開始12年高橋留美子先生の作品で一番長期にわたるマンガです。いやー長かったですね。高橋留美子先生といえば「めぞん一刻」「らんま1/2」など名作が多い方でございます。

今回の最終回を読んで思ったのが、犬夜叉とかごめが最終的に一緒になったという点が嬉しかったですね。かごめの決断は相当難しい選択だったと思いますが、これにてめでたく大団円です。

そして今後の高橋先生の作品には大いに期待を持ちたいと思います。

さてサンデーの記事を書くということはマガジンの記事も書かなくてはと思いネタを探していると、男性陣大興奮ニュースがあるではありませんが、それは「あしたのジョー」の矢吹丈対「はじめの一歩」の幕之内一歩が6月25日発売のマガジンで対決するというではありませんか

これはどちらか勝つのか全く予想が出来ません。バンタム級とフェザー級階級が違うためそこの階級の差は最新のコンピュータプログラムで修正して対決するとのこと。伝家の宝刀クロスカウンター対進化型デンプシーロール対決、なんとなく一歩はカウンターパンチャーの沢村などとの対決を経験している分一歩が有利かなと思っているのですが、全く予想がつかない対決来週が楽しみです。

最後によく考えれば「犬夜叉」が12年といっていますが、「はじめの一歩」もそれぐらい連載しているんですよね。「はじめの一歩」はいつ終わりを迎えるかわかりませんが、終わりがあれば始まりがある。

高橋留美子先生の次回作に期待と、森川ジョージ先生はいつ「はじめの一歩」を終わらせるのかを考えつつ終わりにしたいと思います。

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