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BRUTUS緊急特集井上雄彦を読む

先週土曜日に井上雄彦最後のマンガ展に行って来たのですが、そんな中面白い本が発売されました。

それはマガジンハウスの「BRUTUS」にて、緊急特集井上雄彦です。

マンガ展は7月6日まで続きますが、やはり井上雄彦という人物を再度、勉強してから行くのもいいんじゃないかなーと思うわけですよ。今回の本の中身としては、「バカボンド」「スラムダンク」「リアル」を含む、漫画家としての活動のほかにも井上雄彦が関った今までの全仕事について書かれています。

これは最高に面白い読み物です。

井上雄彦という才能が世の中にどれほど貢献してきたか、一個人の生活にどれほど影響を与えたかが改めてわかる素晴らしい本です。

やっぱりマガジンハウスはセンスがありますよね。松本人志さんが「大日本人」を撮影した時は、松本人志さんの特集を組んだり、年に2~3回はお取り寄せの美味しいものの特集を組んだり、他の雑誌を見てみても、「anan」「CASAブルータス」など面白い雑誌が多いんですよね。

話をBRUTUSに戻しますが、井上雄彦全仕事の中の、スラムダンク・リアルの感涙の名シーンは6ページぐらいに圧縮されていますが、グッっとくるものがあります。それに付録のポスターがカッコいいのなんのって

まあこの続きは、本を読んだ人のみのお楽しみということで僕はこれからじっくり読みたいと思います。

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