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M-1プレス記者発表会を見て現在のお笑い界を考えてみる。

さて凄いタイトルですが、ヤフーの記事をそのまま活用させてもらいました。

知らなかったのですが、既にM-1グランプリは始まっているんですね。本日『M-1グランプリ2008』のプレス記者発表会があったみたいです。

その会見の場でキングコングの梶原君が爆弾発言で、「負けたら離婚」といったみたいです。この発言てなんだか既に夫婦仲が悪いので、この場で言っておけば盛り上がるだろうという感じが見えてしまうのですが、気のせいでしょうか?

プレス会見には昨年のファイナリストの10組が登場したみたいですが、その中でも去年のM-1覇者サンドウィッチマンが「5月の給料が去年の年収だった」と言ったみたいです。M-1バブル・お笑いドリームをまさに実現させたということでしょう。

たしかにM-1王者になれば、各バラエティ番組には呼ばれるわ、ドラマに出演できるわ、そして「徹子の部屋」に呼ばれるわと大忙しですからね。ですけどなぜか僕が見ているお笑い番組で、サンドウィッチマンを見ることがないのがどうしてかなーと思っております。

空前のお笑いブームの今ですから、やはりM-1王者という箔がついていようがつまらなかったら出演機会が減りますからね。とくに近年ショートネタがテレビ界の定番になってきていますので、作りこんだコントや漫才を披露する機会がテレビでは少なくなってきていると思います。

まあネタよりも現在はトーク力が重要ですからね。ふとバラエティ番組に出演した際に気の利いたコメントやツッコミ・トークが必要ですからね。だから二極化しているんですよね。ベテラン・中堅どころはネタをしなくなりトーク中心の番組に出演、若手はまずはネタを見せる、売れてくるにつれトーク番組に呼ばれるようになる。

しかしここで重要なのは、お笑い界は息が長いということ、タモリ・ビートたけし・明石家さんまのお笑いBIG3、島田紳助・所ジョージなど毎日見る機会があり、ダウンタウン・とんねるず・ウッチャンナンチャン・ナインティナインも未だ人気衰えず。さまぁーず・くりーむしちゅー・雨上がり決死隊のミドル3もプライムタイムに番組を持っている現状

若手で自身の冠番組を持つとしたら深夜か地方ぐらいしかないですもんね。人気があっても上記に挙げたベテラン・中堅勢の番組にゲスト出演が今後も続いていくとしたら、お笑いの世界はやっぱり厳しいものです。

なので若手芸人が目指す方向性は、ダブルコウジこと天才今田耕司と天才東野幸治を目指して欲しいですよね。この二人はベテランにハマっていますからね。ピンでも面白いし、コンビで出演している番組は通常よりも2~3倍は面白くなる。

うーん天才ですねこの2人は、ということでM-1のプレス記者発表会があったということで、現在のお笑い界について考えて見ました。誰しもがわかっている現状を再度考えると若手芸人の辛さがわかってきますね。

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