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週刊ヤングサンデー本日休刊

2008073100000001oricentthum000 本日で、週刊ヤングサンデーが休刊になりました。

87年創刊で約20年走り続けた雑誌が終焉を迎えるということで、珍しく購入してしまいました。やはりラストは購入しないといけないですよね。

ラストの表紙は紗綾ちゃんです。

まあ話を戻しまして、僕としては今回連載されていた漫画の移籍先が通常話題になると思うのですが、僕はチョット視点を変えてみてみたいと思います。

それはグラビアです。毎年何百人ものグラビアアイドルが生まれる現在、一つグラビアアイドルが世間に披露される機会が失われたということになります。

僕は芸能界について多少独自の研究を進めているので、グラビアについても色々見ているのですが、週刊誌のジャンプ・マガジン・サンデーとありますが、お分かりの人はいると思いますが、どういうことかわからないけれど、ジャンプ・マガジン・サンデーに出演するグラビアアイドルには傾向があるのです。

傾向というか一種の派閥というかなんというか表現しずらいのですが、サンデーによくグラビア出演しているアイドルをマガジンで見ることやジャンプで見ることがないのです。

写真集やDVDを出す都合上なのかわからないのですが、僕の中では山本梓さんや木口亜矢さん、小松彩夏さんなどは週刊少年サンデー出演傾向が高いです。マガジン・ジャンプではあまり見たことはありません。

理由は先に挙げたとおり写真集・DVD・事務所との契約等色々事情はあると思うのですが、不思議なんですよね。まあ先に挙げた3人は雑誌の表紙を飾るのも多いアイドルたちなのでいいのですが、新人グラビアアイドルの登竜門的要素が強いじゃないですか、週刊ヤングジャンプ・マガジン・サンデーはその1誌がなくなるのは出すね。やっぱり厳しいものがあります。

実際グラビアはネットのほうでは続くみたいですが、雑誌という誰しもが目にする媒体が失われることになるのです。今後アイドルを売り出す際に事務所側にとっては格好のアピール場を失うことになるので雑誌の表紙を飾る競争がますます厳しくなりそうです。

これからのグラビアアイドル業界が楽しみです。グラビア業界もお笑い業界に似ていて25歳以上の30歳未満が増えてきていて、その人気がぶれていない傾向があります。ほしのあきさんなど30歳超してもあの可愛らしさを誇っているので、下が詰まってきている上体です。

飛びぬけるアイドルが今後出てくるのか、最近は日テレジェニックやミスマガジンなど選ばれるも知らぬうちに見なくなることが多くなっているので、楽しみなところです。

最後に、、『クロサギ』『Dr.コトー診療所』や高橋留美子の『1ポンドの福音』、佐藤秀峰の『海猿』などドラマになった作品も数多く連載されていた週刊誌が終焉を迎えるのは、悲しいことです。今後の小学館の動向を見守っていきたいと思います。

あっ!そういえば集英社も月間少年ジャンプが休刊になったので、今度は講談社かなー?

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