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ガンダムの世界を現実に!国際ガンダム学会発足

広島で素晴らしい学会が発足されました「国際ガンダム学会」です。

28日に広島経済同友会(山本一隆代表幹事)などが発表した。8月末に設立シンポジウムを広島市内で開催し、作品に描かれた未来都市の姿を研究する。(産経新聞)と記事をネットで見つけた際は血湧き肉踊るの状態でした。

どういうことを議論するかというと、ここも記事の抜粋になりますが学会は、社会学や建築工学の大学教授など有識者で構成し、橋爪紳也・大阪府立大学特別教授が会長に就任。作品の中で描かれている、人口の増加により宇宙に移民する時代「宇宙世紀」を経済学や社会学の観点で分析。作品が提示している未来像の実現可能性や、課題について議論する。とのこと

素晴らしい!

その学会滅茶苦茶興味あります。これは実際何百年後に訪れるかもしれない未来なので、相当気になるところです。

時代がガンダムの世界に近い将来追いつくということでしょうね。手塚治虫先生が描いたアトムの世界にも近づきつつある現代、アトムが放送されていた頃には、二足歩行のロボットがこんなに早くできるなんて誰も思っていなかったはずです。僕も90年代には完成せず2000年に突入するとばかり思っていたら、96年にHONDAがP-2(後のASIMO)を完成さすとは思ってもいませんでした。

現在戦争とかに使われている兵器類も実際ガンダムの世界に使用されているものも多々あり、特に核兵器はガンダム0083にもGP-02ガンダムに戦術核が搭載されてコンペイトウに終結していた連邦軍を一掃し南極条約を破るという話もあるぐらいですので、なおかつガンダムのエンジンは核エンジンなので現在は爆弾として原子力として活用されているエネルギーの次なる利用ステップとしても考えられます。

国際宇宙ステーションも着々と建造が続いている中、宇宙に住むということが可能になってきている現在、スペースコロニーも100年後とかにガンダムの世界並みの規模でないにしろ完成している可能性もあります。

夢が広がりますねーこういう学会が開かれることは、8月末に広島でシンポジウムが開催されるということで、行きたいのですが仕事だろうなーと思っています。

僕もこれから本腰を入れて?ガンダムの世界に追っていこうと思います。10月からはガンダムOOが始まりますので、楽しみです。

ということで、ガンダムファン待望の国際ガンダム学会、どのような議論を展開してくれるのか楽しみです。

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