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ハリウッドの金にならないスターランキング

2008091200000016flixmovithum000 アメリカはシビアですね。毎年恒例のフォーブス誌による「金にならないスター」のリストが発表されました。http://www.forbes.com/home/2008/09/05/hollywood-kidman-garner-biz-media-cz_dp_0908overpaid.html

1位はコールキッドマンです。ギャラ1ドルに対して2ドル68セントの赤字とのこと、昨年までは1ドルに対して8ドルの興行収入だった人が一年でここまで落ちるとは映画界はシビアですね。

「2002年に『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞を獲得しているんですけどねー

2位以下は出演料1ドルに対し興行収入3ドル60セントのジェニファー・ガーナー。3位は1ドルに対し4ドルのトム・クルーズ。4位以下は、キャメロン・ディアス、ジム・キャリー、ニコラス・ケイジ、ドリュー・バリモア、ウィル・フェレルとケイト・ブランシェットととなっています。

はっきり言って映画を見たことあるない関らず全員知っている人たちですよね。それほど有名なスターがこういう評価をされるアメリカはやはり実力主義ということでしょうか

多分日本にもいると思うんですよこういう人たちが、僕の中では昔活躍して今は対してテレビや映画に出ていない人たちやたった1曲ヒットがあっただけなのに大物歌手と呼ばれる人たちなど年齢的には50代の歌手は俳優さんたちですかね。

歌手でも演歌とその他ジャンルで雲泥の差がありますよね。特にキャリアの長い演歌歌手が大物歌手といわれるのがわからない、だって小田和正さんや山下達郎さん、竹内まりやさんなどのようにテレビの露出はすくないが毎年発表される新曲がCMやドラマのタイアップとして使われていて方達を僕は大物歌手と思っていて、たまにゴールデンタイムの番組に出てくる時の扱いのよさに意味がわかりません。司会の人たちが気を使いなどの行為が

俳優さんも2つに分かれるんですが、ずーっとドラマや映画の仕事がある人間と、昔はスターだったが今は1話完結モノが中心で、1クールのドラマや映画などに全然出演しなくなる人たちがいますが、これはどういうきりわけでテレビ局やスタッフがキャスティングしているのかが僕の中で謎の一つなんですよね。なぜそのような現象が起こるのかが不思議でしょうがありません。

後ここ最近の俳優さんたちもシビアに視聴率で評価されてますからね。視聴率が低いにも関らずCMのギャラが高いなどがありますので、今の女優さんは定期的にドラマや映画に出演している方とCMのみ中心に活躍している方がいます。CMなどで代表的なのは僕の中では「山口智子」さんですね。

というより芸能界として最高の生活を送っている人とも思っております。年に2~3本のCM、ドキュメンタリー番組出演、ドラマや声優・雑誌などの仕事で億を超える収入を稼いでいる、今回のタイトルどおり「金にならないスター」と呼ばれるかもしれませんが、視聴率が悪くてもギャラの返還などはないですからね。

ということで、まとめると結果は出さないが、人一倍羨ましい生活をしている人ランキングと僕は考え方をかえて終わりにしたいと思います。

だって先に書きましたけど、いくら興行収入や視聴率が低くてもギャラの返還がない以上、損していませんからね。特にハリウッドの場合一本のギャラで一生生活できますから

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