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著作権あり罰ゲームを考えるパート1byダウンタウンのガキの使いやあらへんで

さて今回のダウンタウンのガキの使いやあらへんでは相当面白かったですね。最初から松ちゃんが「試み」を「営み」と間違えたのが面白かったですが内容も秀逸でしたね、さすが初の試みといえるでしょう。

今回の内容はバラエティ番組の永遠のテーマ「罰ゲーム」です。つねに斬新な罰ゲームを考えているガキの使いですがここ最近は「チンコマシーン」「タイキック」などが他番組でも使われているということで、松っちゃんが新しい罰ゲームを作ろうということで行われた企画です。

今回は審査項目として、リアクションとりやすい度、スポンサー怒らない度、コストパフォーマンス度・F層引かない度・ちびっ子くいつき度の5つで判断されます

一番手はドS芸人の最高峰の浜ちゃんが考案した「ケツドリル」という駒をまわして生穴の上で回すという、穴に打撃を与えるという罰ゲームです。被験者は山ちゃんでしたが、相当な打撃みたいです。特に「ドリルゴマ&じらし」は相当凄かったですね。見事採用

実験ファイルに2は「号泣!タマネギ地獄」ということで被験者は浜ちゃん、内容は密閉された空間に顔を入れて両サイドからタマネギが千切り上に出てくるというものです。タマネギは相当臭いきついですし、切り口が悪いと「硫化アリル」という成分が出てきて涙がでてきますので、目と鼻がやられるキツイ罰になります。なにせ浜ちゃんの顔が相当ブサイクになっていましたから、結果は見た目が絶対F層に受けないということで不採用

実験ファイル3はタライを使った罰ゲームです。タライにパラシュートをつけ衝撃をソフトにするということで「ソフトタライ落とし」という罰ゲームです。被験者は遠藤さんでしたが、当初の予想通り全くタライが役に立っていませんでした。全くソフトになっていなくソフトなのは見た目だけという通常のタライ落としと全く変わってません。スタジオが全く受けてないので不採用

実験ファイル4は松っちゃんが考えた罰ゲームです。内容はダンサーにヘッドスピンをしてもらって利用してピコピコハンマーで衝撃を加えるという罰で被験者は山ちゃん、ダウンタウン2人から頼まれるなんて流石ですね。実験名は「ピコピコダンサー」です。へたすりゃピコピコハンマーではなくダンサーの蹴りが当たるという緊張感とギリギリ感が面白かったです。ハンマーで叩かれた時は秀逸でしたね「ピコンピコン」と鳴った音も最高でした。結果は採用ということになりました。

実験ファイル5はライセンスの藤原さんが考えた「かかと落とし!脳天スクランブルエッグ」内容はコック帽に生卵をいれ衝撃をあたえるというものです。被験者は松っちゃんで諸激を与えるのは空手家のかかと落としという恐怖感が相当ありますが、食らった松っちゃんは相当オソマツな状態になっていました。評価不採用、多分このために卵を30個も使うという点がダメでしょうね。

ということで、今回はここまでです。次回が後編ということなので再度この内容について書きたいと思います。

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