タモリ教授のハテナの殿堂は凄かった
本日日テレ開局55周年記念特番の第2夜です。本日の主役はお笑いBIG3のタモリさんです。さて今回の記事も長くなりますよーということでスタートです。
今回の番組のテーマは、タモリさんが日常にある素晴らしきハテナの数々を解き明かしていく番組です。今回の番組も嬉しいことに僕の大好きなガッキーがゲストにいましたので終始ガッキーの可愛さに参っていましたが
さて番組に入ります、第1章は「見た目」です。なぜおばあちゃんは髪の毛を紫に染めるのか?やイスラエルで開発された顔修正ソフトの紹介でした。紫に染める理由は薄めの紫だと白髪が綺麗に見えるからということらしい。
そして見た目に関する重大なことがわかる実験などを紹介しました。これはおでこに自分の利き腕でアルファベットの「Q」を核実験です。これによってわかることは人にわかるように書いた場合は「他人に奉仕したり嘘をつくのが上手い」、逆に書いた人は「サービス精神がなく人をダマすのも下手」ということらしい。
他には「飼い主とペットが似てくる」という事がよく言われているがこれはアソータティヴ・メイティング(似たもの同士が引かれあう)という現象があるかららしい。
視聴者からの質問で「何故夜の仕事の女性の髪はデカいのか?」ということは威圧感を出すことや顔が小さく見せるという効果があるらしい。このことに対して全国のキャバクラ嬢の「盛りヘア」図鑑を番組は完成させました。そうすると面白いことに九州から北海道にかけてみていくと全然違いがあり、西日本は髪を下に下ろす傾向があるのに対してて、東日本は髪を上げる傾向があるみたいです。
元ヤンの子供の髪の毛の襟足が何故長いのか?に対して、タモリさんが「ジャンボ尾崎に憧れているから」といったのは最高でした。
第2章はエンタテインメントに対するハテナです。1つ目はディスコ音楽が心臓を蘇生させるということらしい。2つ目は世界初の研究発表にて世界で一番怖いホラー映画とはということで研究チームが(es+u+cs+t)squared+s+(tl+f)/2+(a+dr+fs)/n+sinx-1.の(ホラーえいたの恐怖度を論理的に表す)公式に当てはめて考えると答えは「シャイニング」になるらしいです。
さて視聴者からの質問で何故失恋した時にユーミンの曲はグッとくるのか?ということガッキーが失恋したことがあると聞いて僕はガッキーを振るなんてなんて野郎だと思いつつ、この疑問に対しての答えはユーミンの歌声には「1/fの揺らぎ」と一度に5種類の声を出せる共鳴する声が要因らしいです。
ユーミンは声に特徴があるということもありますが、それ以外に歌詞にも関係してくるのではということで「ユーミンソング作詞マシン」というものがあるらしい。これはユーミンの作った300曲3万語から言葉をチョイスして作詞できるマシンとの事。だが今回一番凄かったのがランダムで選んだ言葉で作詞された歌詞に対して曲をつけて歌った清水ミチコさんが一番凄かったです。
第3章は「動物」です。1つ目はタコの足は8本ではなかったといことで、前方の6本は餌を探すセンサー的な役割残り2本は移動のための足とのこと。続いてオスなしで妊娠したサメがいるらしい。その理由はは虫類や両生類では稀にある現象が起こったからとのこと、日本ではマウスで卵子だけで子供を作ることにも成功したみたいです。
視聴者からの質問で動物そのものを占うことが出来るのか?ということでペット姓名鑑定家という人がいるらしい。今回番組では動物の手相を占っていました。そこでの驚きはチンパンジーの手相は人間そっくりということです。
第4章は「人体」です。オランダより世界一寒さに強い男を紹介、この人はヴィム・ホフさんこの人は体温をコントロールする能力があるらしい。続いてリトアニアに砂を食べて生きる老婆を紹介。トルコからは四足歩行で歩く人を発見、これは僕も一度テレビで見たことがあるのであまり驚きはしませんでしたが、人とチンパンジーは遺伝子が95%一緒のための頃に5%に異常があるため先祖がえりしてしまったということみたいです。
次はスタジオでDNA分析を行いました。DNAにより人間のルーツがわかるということで、スタジオの研究員の人対象に分布図を作成すると、タモリさんは日本人で一番多いタイプのDNAでガッキーは北米の先住民多いDNAとのこと。割合としてはタモリさんタイプが30%でガッキータイプが7%、河本さんは台湾の先住民に近い遺伝子構造みたいです。割合として日本人では0.3%しかいないと、最後は太田さんは沖縄に多いタイプで日本人では7%ほど
第5章は「脳」です。実験としてオヤジはなぜダジャレを言ってしまうのか?ということでオヤジギャグは脳を活性化するのか?ということで芸能界を代表する親父たちのトークを検証した結果、ダジャレで脳を活性化させることがわかりました。
第6章「男と女」です。世界一怖い結婚式ということで、空中結婚式場を紹介地上50mの高さで結婚式を行い最後はバンジージャンプをするものらしい。
視聴者からのハテナはなぜ不良ばかりモテモテなのか?ということで不良はフェロモンが出ているからモテるという学説があるらしい。それと茂木先生の考えとして「自分の欠点を笑って話せる」奴はモテるみたいです。そして死と隣り合わせの男性はフェロモンが出るということでモテるみたいです。
今回スタジオ実験では死と隣り合わせの職業スタントマンとお笑い芸人河本さんと臭いのみでどちらがスタントマンか当てる実験をしたのですが女性陣は臭いに違いがあることがわかりましたが、男性陣は一切嗅ぎ分けれない結果になりました。男子のフェロモンは女性にしか感じられないという面白い結果を見ることができました。
いやー面白かったですねー今回の番組も、やはり世の中には「ハテナ」がたくさんあることがわかりました。それとガッキーはやっぱりカワイイということも、やっぱりタモリさんが出演する番組はおもしろいし勉強になります。
ということで今回の記事も長くなりましたが終わりにしたいと思います。
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