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ダウンタウンのガキの使いやあらへんでは最高!

さて09年になりましたが、皆さんは大晦日に一体何を見たでしょうか?

自分はDVDレコーダーの力をフルに使い、ガキの使いを追っかけ再生で見ながら、告白歌合戦を所々で見ていました。

そんなガキの使いについて囲うと思います。とりあえず思ったのがアレは面白すぎるだろ!と

「モリマン対決」と「笑ってはいけない新聞記者」どちらも珠玉の名作でした。あくまで録画放送のため本来であれば生放送の番組を見るほうが大晦日としてはリアリティがあるのですが、そんなことは関係ありません。年越しは面白くあるべきです。

まずは「モリマン対決」ですが、山ちゃんのヘタれ具合は想像がついたのですが、僕が嬉しかったのは「スガッスル」にて瀬戸内海の荒波が生んだスーパースターこと「ダイナマイト四国」の戦いが2回見れたことですね。対戦相手が武藤敬司と小川直也の大物2人相手に流石?の動きでした。猪木VS馬場という夢野対決も実現しましたし

そして小川戦では元嫁の千秋まで登場し、四国さんのビックリした顔は最高でした。山ちゃんの対決で面白かったのは、坂東英二さんもハマったと言われている「フォークダンス対決」あれは笑う、熱々あんかけ、スリッパしばき合い、小玉すいかなどの過去の名作から新作の助っ人対決やタルタルソース対決、恐怖ボイス対決などガキの使いのスタッフのセンスと松っちゃんのセンスはやはり計り知れないものを感じました。

「笑ってはいけない新聞記者」は歴代で一番ゲストが登場した作品でした。まあ場所が今までの学校・警察・病院と違って遠い場所でなく千代田区九段だったのでキャスティングがしやすかったという点が伺えます。

最初のマツコデラックスから始まり、大和田伸也、劇団ひとり、石倉三郎、片平なぎさ、板尾創路など他にもたくさんの方が出演していました。今回は面白すぎました世本当に

スターウォーズの舞台版や千秋の結婚会見のときの旦那のモノマネ、芸能事務所フィールドオブバタフライ創立記念パーティー、レスリング部の取材、夜の肝試しなど肝試しのVTRを見ていたときは「ヘイポー死ね!(笑)」とテレビの前で思ったものです。

スターウォーズの舞台版はあのキャストでやって欲しいですけどね実際は目黒佑樹さんのC3-POとR2-D2は見たとき笑いこらえられないでしょう絶対に、クラウディアのセリフが録音されていることや

そして細かいネタも素晴らしかったです。前回の病院の時から始まった、ボタンや恒例の引き出しなどですね。ボタンを押した途端にルーレットで叩かれる人が来まるこれは前回と同じだなと思いましたが、アメが落ちてくる、写真が落ちてくるなどネタが細かい、特に写真ですね「ヨネスケさんの22歳」の時の写真なんて見せられたら笑ってしまうに決まってます。

本当に細かいところを突き詰めればキリがないのですが、僕はあの芸能記者の定例報告会は面白かったです。三又又三が自分の肛門を2回吸引した掃除機を松っちゃんにプレゼントしたと聞いたときはやっぱり三又は変態だと思いました。

最後の最後まで笑わいっぱなしの5時間でした。これを踏まえると各局生放送にしないといけないのかと思ってしまいます。生放送でなければ大晦日のリアリティが出ないということでもないのでね。

ということで書き足りないですが、年越しはガキの使いをみて正解だったなーと思いつつ終わりにしたいと思います。今年の年末も楽しみだ!

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