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浦沢直樹が堂本剛と共演した!

久々に見ました堂本剛の正直しんどい・・・今回がなんと300回ということです。

というよりは今回久々に「見たい!」と思う回だったので見ました。今回は今話題の映画「20世紀少年」の作者であり、ハリウッドで映画化が進んでいる「MONSTER」や大ヒット作品の「MASTERキートン」「PLUTO」「YAWARA!」などの作品を次々に生み出す漫画家浦沢直樹先生がゲストで出演するからです。

浦沢先生をテレビで見るのは久々でした。浦沢先生テレビに出るの嫌いというわりには今回はビジネス的な事情で登場まあ映画公開が控えている大人の事情ということでそこは置いておいて、そんな先生が「堂本剛の正直しんどい」を見て思うことが「ダラダラしすぎ」とダラダラしていいのは「タモリ倶楽部」だけと言うことでしたが、先生自身は思った以上に喋るわモノマネは披露するわで凄かったです。

さて今回のゲストがユースケサンタマリア、バッファロー吾郎ですがユースケさんは遅刻、バッファロー吾郎は先生の作品の大ファンということで無理やりスケジュールに入れてもらったみたいですが登場早々、キングオブコントで優勝した時のネタのモデルが「ゲジヒト」ということで賞金ちょっと頂戴と言った時には先生案外ツッコむなと感じました。

そんなやり取りなどが続いた後に今回の趣旨の発表です。今回は「20世紀Walker」とのことで浦沢先生の行きつけのレコード店、先生のアトリエの2箇所へ行くことになりました。

まずは浦沢先生の行きつけのお店「えとせとらレコード」へ、先生はテレビのことも忘れてレコードをガン見していましたが、T.REXの「20センチュリーボーイ」を見つけて大興奮でした。だがしかし今回浦沢先生がメインなのにユースケさんが前に出すぎでしたね。若干先生もあきれ気味でした。

続いて先生のアトリエに潜入ですが、これは貴重な映像でしたね。なにせ大ヒット作が作られる裏側ですので、アトリエには5人のアシスタントが普通に働いていました。その部屋には壁には先生が尊敬する手塚治虫先生の作品や武器などの作品に使うための資料に使う本が多くおかれていました。

そんなアトリエでまずネームや生原稿などを見せてもらった後、浦沢先生自身がスクリーントーンを貼り、筆ペンで作品を仕上げるなど貴重なところを魅せてくれました。その時ばかりはアシスタントも手を置き見てました。そりゃ見たいですよね。そして先生にユースケさんが個人的に自身が20世紀少年で演じた「サダキヨ」を書いてもらうというなんと贅沢なことを

今回簡単に書いたものであっても、浦沢先生が作品を仕上げるシーンを見れたことに大興奮です。それをユースケさん貰ってましたからね。羨ましすぎます

そんな先生の子供の時についてバッファロー吾郎が質問していました、内容は「子供の時ワザと絵を下手に書いていた」というエピソードですがそれは本当みたいでどの程度のレベルにすればいいかわからなかったので適当に書いたこともあったみたいです。そんな天才ともいえる先生の小学校3年生の時に書いた作品が披露されましたが、正直ですね小3のレベルではないです。プロで活躍しても可笑しくないだろうというような絵の上手さでした。

その後先生の趣味の部屋に潜入中には大量のCDやレコード・ギターがたくさん並ぶ音楽部屋で、2500枚以上のLPコレクション、ポール・マッカトニーやボブ・ディランモデルのギターなどが置かれていました。一通り見た後、何故だかユースケさんがボーカルで先生と剛君がギターを弾く3人によるセッションが行われました。

今回みてやっぱり浦沢先生は凄いと思いましたが、何人かの売れっ子漫画家の仕事場をテレビで見たことありますが、共通して広い無駄に広いところに住んでいます。やっぱりそれだけ寝ずに働いて成功したんだなーと思わせるような感じでした。

漫画家も毎年たくさん生まれていると思いますが、本当に有名な漫画家になれるのは数十人しかないと思うのでやっぱり漫画を描くということはどれだけ大変かをアトリエを見て思い知らされた気がします。頑張った分だけ返ってくる感じです。

ということで浦沢先生には今後も面白い作品をお願いします!と思いつつ終わりにしたいと思います。それにしても貴重な映像でした

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