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ストリートファイター『ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』を考える!

2009011700000001cinemovithum000 とうとう公開まで残り1ヶ月ほどになってきました。映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」http://streetfighter-movie.gyao.jp/

1987年に登場した「ストリートファイター」シリーズですが、その中でも女性キャラクターと言えば「春麗」でしよね。それが映画化されると知ったのは去年のことだったんですがいつの間にか残り1ヶ月で公開という時期になりました。

今回日本語吹き替え版の担当者が決定しました。主人公「春麗」を「ハチワンダイバー」でメイドさん役をやり今日本テレビ系で放送されているドラマ「神の雫」にも出演している女優、仲里依紗です。

Imagesオリジナル版の主演女優はクリスティン・クルックこの子もまた可愛いんですが、ここで1つ疑問があります。ドラゴンボールもそうなんですけどアジアで生まれたマンガやゲームの主人公やキャラクター一応設定はアジア系にも関らず、欧米系の人が役を演じることに一つ疑問があります。

だってドラゴンボールの悟空を演じるのはやはり日本人もしくはアジアのスーパースターに演じて欲しかったです。今回の春麗もカナダ出身の女優さんですが、一応父親はオランダ系、母親はインドネシア生まれの中国系で、祖母は中国系ジャマイカ人ということですが、やはりこの役もアジアの女優さんにやって欲しかった。

「北斗の拳」のような結果にはならないで欲しいです。だがしかし日本が生んだ作品で楽しみなものもあります。「カウボーイビバップ」が実写映画化されることになりその役をキアヌ・リーブスが演じるのはちょっと楽しみです。カウボーイビバップの世界観をどれだけ実写で表現できるかが楽しみです。ほぼ前編フルCGで製作して欲しいかなーと思っております。オリジナルなのか原作に登場したスパイクの敵役ビシャスも登場してほしいと僕は願っています。

ちょっと話がズレましたが、一応今回の適役としてはバルログとバイソンが登場するということで、吹き替え版の声優は千原兄弟、残念な兄せいじさんがバイソン、ジュニアさんがバルログとこれもまたどのような感じになるのか楽しみです。

それにしてもハリウッドは日本が生んだ作品を実写化するのが多くなってきました。名作「AKIRA」もレオナルド・ディカプリオ製作に携わり今年公開、ドラゴンボールも今年公開と日本が生んだ作品がどのようにアレンジされるかそれに対してどのような感想が生まれるのか楽しみです。その先行作品となる今回の「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」2月28日公開を楽しみにしたいと思います。

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