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黒木メイサの素顔に迫るbyトップランナー

一週間近く経ちましたが、今週のトップランナーに黒木メイサさんが出演しました。http://www.sweetpower.jp/(所属事務所)

3月20日から公開の映画「昴-スバル-」に出演している黒木さんまだ20歳ですよ、04年15歳の時につかこうへいさんの舞台でデビュー、舞台・映画・ドラマとラブストーリーからバラエティーまで幅広い演技も出来る今注目の女優さんの1人です。

そんな彼女もこの春からはエンポリオアルマーニの日本向けのイメージモデルにも選ばれ多彩な才能を魅せてくれていますが、ドラマや映画の番宣以外で黒木さんをテレビで見ることができないため非常に注目してみていましたが、彼女の新しい面を見ることができました。

黒木さんはトーク番組が苦手とのことでかなり緊張していましたが、お客さんからのイメージはクールや黒豹?というイメージがあるみたいで目力や強い意思があるとは自身では思っていないみたいで、自分の目が嫌いと仕事を始めてから好きになり始めたとのこと

昴-スバル-では天才バレリーナ役、今回の映画はアジア4カ国の合作です。映画を観たSHIHOさんは相当感動したみたいで、黒木さん自身は天才バレリーナ役を演じるに当たり、原作を読んで伝わってくるものをどのようにして映像で見てもらうのかを考えていたみたいです。

上海でのロケはダンス部分の中心地で2ヶ月ロケでずーっと上海に行きっぱなしでいい加減日本食が食べたくなった時に共演の桃井かおりさんがおにぎりの差し入れをしてくれたことが嬉しかったそうです。

今回の映画は主人公役を決めるために全国で3000人規模のオーディションをしたみたいですが、役に当てはまる人が見つからず黒木さんに白羽の矢が立ったそうです。だがバレエ経験がないため毎日6時間半年のバレエ漬けの日々

最初に現場に行った時にバレエが踊れるプロが主役でなく、バレエ未経験の自分が演じないといけないということにプレッシャーもあり、練習に関しても先生がスパルタで途中で練習を逃げ出したくなるほどだったみたいです。

だが撮影時に一番嬉しかったことはトウシューズを履かないでいいと言われていたが、負けたくないということでトウシューズを常に自宅でも穿いてまでの意地で練習した結果、監督にいつの間に掃けるようになったんだと言われた事が嬉しかったみたいです。

黒木さん自身も最低でも自己満足を感じれるくらいまで必死になるみたいです。

さて映画の撮影以外の話題では去年から1人暮らしを始めたとのことで、快適と一言、友達呼んで鍋パーティーor1人鍋、オススメのレシピはカレー鍋で最後にご飯とチーズを振りかけるのが美味しいとのこと。1人暮らしを始めての寂しさはないがへんな妄想をするようになったとのこと、寝る時も最初は電気を消せなかったみたいですが今は大丈夫と、家にいる時のファッションは中学時代のジャージを着用

ここで黒木さんの歴史ですが、沖縄生まれ、4人姉妹の末っ子、小さい頃は人見知りでずーっと姉の後ろに隠れていたそうです。両親は甘やかしてくれるが厳しい面もあったそうです。小さい頃夢中だったのはアーティストのPVの振りを踊るのが好きだったみたいです。

女優になったきっかけは東京から中学2年生の夏休みにスカウトがやって来たみたいで、そもそもは姉がスカウトに声を掛けられた際に持っていた写真を見てスカウトが会わせてくれと自宅までスカウトがきたそうです。来た時は怪しいと思い逃げる準備をしていたら見つかりたくないがためにテレビの後ろに隠れていたら事務所の人たちも帰らず仕方なく話を聞いていたみたいです。

黒木さん自身はスカウトが来るまで芸能界に興味がなく1年ぐらい断っていたが、映画やドラマを見たときに意識が変わりだし興味が出てきたが東京に出る最終的な決心は、ある朝突然に朝起きたら母親に来週から東京に行くからと言ったみたいです。

デビューはつかこうへいさんの舞台「熱海殺人事件 平壌から来た女刑事」の主役、その中で試練として通し稽古をしている時にお客さんを入れるけいこ場公演を経験、その時出演していた役者さんの出身地をまわる旅公演など貴重な経験をさせてもらったみたいです。そんなつかさんからは凄いと旅公演の最中もドンドン成長していく姿を見ることが出来て嬉しかったみたいです。黒木さん自身もつかさんから良くやっていたと思われていたことに感激していました。

女優黒木メイサとして初舞台は「原点」と舞台はずーっとやり続けたいし、またつかこうへいさんとは一緒に仕事をしたいとのこと。

もう1つの転機は脚本家倉本聡との出会いも大きかったみたいです。「風のガーデン」では故緒方拳さんと共演していましたが、思い出として緒方さんとの長いシーンの時は楽屋やスタジオに言っても落ち着かないため廊下にずーっと立っていたら無言で緒方さんが撮影が始まるまで無言で隣にいてくれた優しさが嬉しかったみたいです。そんな中倉本さんからは「空気感が違う」周りの空気をスーッとかえる、神秘性を持っている女優と、倉本さんの言葉で印象に残った言葉は「役者はインナーボイスを大切にしなくてはいけない」という言葉を心に刻んでいるみたいです。

恒例のお客さんからの質問コーナーでは、アメフト選手は好き?ということで筋肉好きの黒木さんは好きと、食べ過ぎたときの対処法は?太ると顔が丸くなるみたいですが、太った時は髪で隠したりすることもあるみたいですが、時間があるときはジム、夏場は自転車など常に体を動かしているみたいです。

最後に黒木さんにとって「演じること」とはの質問に、どんなに演じていても答えが変わってくるもの、日々変化し続けられるこの職業に魅力を感じている。と、舞台と映像の違いについてはストーリーの始めから走る抜ける感覚が部隊にはあるが、映画やドラマは細かくシーンを刻んでいくので止めないでほしいところで演技を止めることがあるため最初は戸惑ったみたいで、今もそれに戸惑っていると。音楽は今年から本格的に開始したいみたいで役を通して伝えるのとは違い、直接黒木メイサをブツけれる場にしたいと、10年後の自分像は「ファンキーな30歳にしたい」とのことでもっと色んな知識を得て立派な30歳になっていたいと

カッコいいですね。まだ20歳でこれだけのビジョンと考え方があるのは相当凄い人だと思いました。本当に見ていて空気感が今まで色んな女優さんをテレビで見ていますがあまいいないタイプということが今回でわかりました。黒木さんに関しては苦手なトーク番組などにはあまり出演せず、演技と音楽を追求し続けてほしいです。

終わり

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