« キイナと初恋の人からの手紙 | トップページ | 嵐、櫻井翔の6年ぶりのドラマ単独主演について考える! »

アメトークがギャラクシー賞を受賞!

2009031300000013oricentview000

ギャラクシー賞それは

日本の放送文化に貢献した優秀な番組、個人、団体に贈られる賞で、事実上、日本国内のテレビ番組作りの最高の栄誉

この賞をまさかアメトークが受賞することになろうとは誰が思ったことでしょう。

今回受賞した作品は「中学の時イケてないグループに属していた芸人」です。

たしかにこの企画は始めてみた時のインパクトは半端ではなかったです。登場していた芸人は、サバンナ高橋・よゐこ濱口・オリラジ中田・ロバート3人・オードリー春日・博多大吉・麒麟川島、笑い飯などの今人気の芸人達です。

この企画はあくまでイジめられていたわけではなくただ単に「イケていない」という状態です。この企画ではイケてない中学時代を送ったかなり悲しいエピソードが披露されたり、珠玉のあだ名が披露されたりしました。エピソードとしては高橋さんの一度だけやった悪さはいけてない面子4人で京都の繁華街に言った際に4人中3人がスキーウェアだった話や麒麟川島さんのマスカット事件など、入学式や学校行事など一つ一つのエピソードがとんでもなく悲しい回でもありました。

あだ名に関してはサバンナ高橋=リュックビチャ夫、よゐこ濱口=まゆげ、ロバート秋山=ショルダー、ロバート馬場ちゃん=インディカ米、ロバート山本=与謝野晶子、麒麟川島=マスカット、笑い飯西田=こふき芋、博多大吉=捕虜、オードリー春日=梅宮辰夫、オリラジ中田=滝廉太郎など

そしてこの企画で第2回アメトーク流行語大賞も生まれました。それは博多大吉さんの「焼却炉の魔術師」です。これは何度見てもこのシーンは大爆笑です。そして高橋さんが大親友山際さんと作った架空のマンガ「しらね~」でおなじみの「勝手にジュンペイ」や「高くつくぜ~」でおなじみの「流れシェフ牙」のエピソードや、笑い飯西田さんの「手製のの鎖かたびら」姿など色々インパクトもありましたな~

番組の総合演出を手掛ける加地プロデューサーは「まさか受賞出来るとは思っていなかったのでビックリしています。しかも対象企画が『中学の時イケてないグループに属していた芸人』ですからね」と驚きを隠せない。だが、「この企画はサバンナ・高橋くんの持込み(企画)だったんですけど、打ち合わせの段階で『絶対に面白い!』と確信しました」とのこと

それにしてもギャラクシー賞を受賞するとはやっぱり「業界視聴率No.1」は伊達でないということでしょうか!僕はこれから再度この回のアメトークを見ます。そして大笑いさせて頂きます。

最後にここ最近内容に手を抜きすぎていたことに反省しております。もっと色々調べて書くことが自分の記事の特徴だったのですが、今回のアメトークのギャラクシー賞受賞に感化されもっとマニアックに行きたいと思います。

終わり

|

« キイナと初恋の人からの手紙 | トップページ | 嵐、櫻井翔の6年ぶりのドラマ単独主演について考える! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213910/44334899

この記事へのトラックバック一覧です: アメトークがギャラクシー賞を受賞!:

« キイナと初恋の人からの手紙 | トップページ | 嵐、櫻井翔の6年ぶりのドラマ単独主演について考える! »