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木村拓哉の世界的共演映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」について考える!

N0017665えー私ですが木村拓哉さんの大ファンでありますのでこの記事について書きたいと思います。

今朝から一部芸能ニュースで流れていました映画、『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』の映像ですが、木村君もそろそろ世界に目を向けてきたのかなーと思うわけであり

共演はジョシュ・ハートネットとイ・ビョンホンという世界的なスターと日本のスターである木村君が共演するということで大変話題であります。

公開は6月6日とのことですが、今回の映画の木村君の役どころは他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという不思議な力を持つ男シタオを演じます。今回はコミュニケーションは英語で通し本格的に世界に視野を向けてきた木村君の今後が楽しみです。めざましテレビで見た映像でも傷だらけの木村君のシーンがあり、役の能力はどのような場面で使われるのか大変楽しみです。

それにしても木村君今回の映画で監督のトラン・アン・ユンにかなりの高評価を得ているみたいですね。イ・ビョンホンとはまったく異なる天才肌の俳優と評価しており、「拓哉とは、撮影前に2時間ほど話し合い、たったそれだけだった。現場で拓哉はシーンの大枠だけを知りたがり、わたしが求めている要素を創り上げていくために、メークとここに傷口を足そうと話し合ったり特殊効果の担当者に、口に血を含んで、吐き出せるようにしたいと相談したり、大道具にセットの指示を出したりして、シーンを完成させた。時にわたしが考えていたものと違うものが返ってきたが、大概それが素晴らしい映像を生み出した。彼は即興で演じることを何よりも楽しんでいた」と

木村くんは日本のドラマでもアドリブを行うことが多いですがこの映画でも木村くんなりのアドリブなどを見せて欲しいものである。

まあこの作品は色んな記事を読んでいる限り癖のある作品だと思われるので好き嫌いが分かれそうな感じもしていますのでとりあえず期待はしておきたいと思います。

やっぱり木村君も35歳を越えて日本ばかりでなく世界にも飛び出して欲しいとは思っていましたが知らぬうちに映画撮影をしていたとは全く情報を仕入れることが出来なかったので僕もまだまだだなーと思うところであります。

とりあえず公開は6月6日なので舞台挨拶でされ完成披露試写会であれ何らかのチケットを手に入れてやろうと思っています。

終わり

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