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ザ・リアクション芸ダチョウ倶楽部について考える!

流石の一言でした。

2週連続で放送された黒バラでのダチョウ倶楽部のリアクション講座、久々に勉強させて頂きました。

以前ダチョウ倶楽部のリアクション芸についてこと細かく解説した番組がありました。それは業界視聴率No.1と言われている「アメトーク」です。その時のこと細かく解説された記憶があるため今回はおさらいという感覚で見ていましたが、やっぱり凄いです。

今回解説してくれたのは珠玉の「熱々おでん」と「辛酸っぱい料理」「熱湯風呂」です。実際我々素人がこのような芸をする時は勢いのままやってしまい本当に怪我をするという愚かなことがあるかもしれませんが、あくまでTVで放送されるのは計算されているということを改めて理解する必要があります。まあ普通はこんなことしないですけど

まずは熱々おでんです。基本として細かいアイテム等の発注を行う必要があります。一番需要なのは料理の量を増やす役割とリアクションいつ買う大きなコンニャクを用意。リアクションに移ります。

1:竜ちゃん被っている帽子のつばを後ろに向けカメラさんにリアクションがわかりやすくする。(帽子をかぶっている場合)

2:ジモンさんが竜ちゃんを抑えるときはすぐ逃げ出せるように(相手を押さえる際は本気で抑えず遊びを作る)

3:おでんのネタはまずは汁、こんにゃく、大根と使用する。ですがアメトークのときは卵を竜ちゃんの口に含みその目の前に立った肥後さんの顔にぶつけるという芸もあります。

4:吐き出したり雑に扱ってしまった食材は綺麗に片付ける

と熱々おでんも事細かに分析すればここまで計算されているとは尊敬です。

続いて激から&酸っぱい料理編ですが

「芸人にとって鼻水はダイヤモンド」という出川哲朗さんの名言から始まった今回、まずB級芸人のリアクション芸を見た後にA級ダチョウ倶楽部のリアクション芸

ただ辛いものや酸っぱいものに関しては切れ良く終わらすほうが言いとのこと、あまりに時間を掛けると後が辛いとそして女性がなるべく挑戦するほうが面白いらしい。リアクションにも「動」と「静」が大事らしい。ここでリアクションマスターダチョウさんのリアクションです。

実はB級芸人のリアクションが繰り広げられている間に綿密な打ち合わせが行われているというマスター達流石です!直前の打ち合わせどおりか辛い酸っぱいリアクションの順で行けるのか見ておりましたが流石でした。

過剰なリアクションに見せかけて計算しつくされた動き

1:辛い料理から、実は辛い前にレタスなど周りの食材をそして関係ない食材で遊んだ後に丸ごと食べる

2:間髪入れずに酸味の強いレモンを食べる

実はココで大事件発生、辛い料理がリーダーと竜ちゃんの目に入ってしまうという危険な事態に=大失敗に終わってしまいました。

そしていよいよ「熱湯風呂」です。

まずお約束の熱湯風呂発見の件からはじまり→2度見、道具としてアクリルの風呂・人工芝・氷と発注どおりのアイテムを用意

さて順に見て行きます。ここから多少グダグダですが

1:怒りながら服を脱ぎ始めて実はその下に準備がしてある。(海パン装着済み)

2:風呂に入るのを嫌がる。そして至宝の「どうぞどうぞどうぞ」

3:温度を測るそして温度を測りつつも周りに対してお湯を飛ばしリアクションを求める。

4:入る前には子芝居を入れる。竜ちゃんの場合は「へっぽこおじさん」

5:指で周りに「押すなよ」の回数を伝え規定回数になると周りが押す。今回の場合は3回目の「押すなよ」にて

6:氷で大事なところを冷やす。

7:再度入る際には指し湯を背中に掛け一気に入った後、上から押さえつけ、溺れているに周りを巻き込むようにする。

8:充分な水を口に含んだ後に救命措置をして口から水を出し、一発芸を行い終了

とまあ解説するとすべて流れがあるという改めてダチョウ倶楽部の凄さを実感することが出来ます。さすがおでんで家を建てただけありますね。

多分この芸があるからこそダチョウさんがずーっと芸能界に残されているような気がします。なにせ今のお笑い界でリアクション芸と言えばダチョウ倶楽部か出川哲朗さんしかいないのでね。リアクションマスターの称号があるのは

ということでリアクション芸勉強させて頂きました。

終わり

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