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映画「おっぱいバレー」の完成披露試写会に行ってきました。

20090409mog00m200034000p_size5 ナイスおっぱい!

ということでですね。本日は映画「おっぱいバレー」の完成披露試写会を観に行ってきました。http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/

会場は渋谷のC.Cレモンホールでしたが綾瀬はるかちゃんが非常に可愛かったということもありますが、試写会が始まる前にサプライズで持田香織さんと田島貴男この映画のために組んだユニット「Caocao」が主題歌のフィンガー5の「個人授業」を歌うというとても豪華な試写会でした。

今回舞台挨拶に上がったのは、主演の綾瀬はるかちゃんと青木崇高さん、監督の羽住英一郎さん、そして主題歌を歌ったスペシャルユニットCaocaoの計5人です。

綾瀬はるかちゃんはやっぱり天然ぷりが挨拶にも見え隠れしてとても可愛かったですし、青木さんは試写会が始まる前に交差点で見知らぬ女性に「チケットあまってませんか」と声を掛けられたエピソードを披露して会場の爆笑を誘ったり、初日から監督命令で挨拶には必ず「おっぱい」を使うようにして中学生のメンバーが大人の前で「おっぱい」という言葉を恥ずかしくて言えないことがないように楽しい現場作りをして来たという話など大変面白かったです。

そんな舞台挨拶とフォトセッションが終了後に公開された映画は面白かったです。自分の中学生の頃を思い出すと確かに、必死だったかもしれません「おっぱい」に今回の映画も冒頭から時速80キロ以上で走っている時に手をかざすとおっぱいの感触があるというシーンから始まり、高村光太郎先生の「道程」を「童貞」と勘違いしてはしゃぐシーンがあったり、常に中学生3年生の頭の中で考えているエロいことが満載でした。

今回の年代設定が79年ということで30年前の日本の中学生ですので今のように「性」にオープンな時代でないため本当に新鮮でしたね。あの必死な感じエロ本を捕るのに必死になるシーンや雨降りの日の背筋の筋トレ中にブラウス越しに透けたブラジャーを見たいがために必死になったり、まさに中学3年生という行動ばかりが印象的でした。

そして綾瀬はるかちゃんが扮する先生もなんでそんな約束したのという展開からいかに見せないようにするか考えたり、試合に勝ったら見せると言っているにも関らず試合に勝って欲しいような欲しくないような複雑な心境になっていたりと、そして実は過去の大変大きな失敗を犯していたことがあったりとこの失敗に関しては映画を見て感じて欲しいものです。あなたならこういう時どうしますか?という感じを

多分、今生徒達との関係に悩んでいる先生は見てスッキリするかもしれませんね。現在のように携帯やPCを知らない世界の中学生を見ることができるので、そして自身が中学生の頃を思い出せる気がして、こういう接し方もあるのかなーと

とまあ見たら本当に懐かしい気持ちにもなり、そして色々考えさせてくれる映画です。人間目標を持つと頑張れるんだなーというところも

ということで映画「おっぱいバレー」は18日から公開です。本当に面白い完成披露試写会でした。最後に今回完成披露試写会にこれなかった仲村トオルさんの「ナイスおっぱい」という言葉最高でした。

終わり!

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