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TBSの番宣にキムタク出すぎ批判について考える!

TBSは面白い!

昨日は小林麻耶アナウンサーが報道番組を降ろされるのではないかという記事について触れましたが、今回は先週から始まったドラマ「MR.BRAIN」の番宣に木村拓哉さんが出すぎということについてです。

なんでもここ数日かん木村くんが数多くの番組に登場しドラマの宣伝をしていることに対して電波の私物化をしているのではないかということだが、実際の所はどうなのだろうかということを考えてみました。

番宣に1人のタレントが多く出演することは他局でもあると思います。TBSが常軌を逸していると言われているが、フジテレビも月9の「婚カツ!」で木村くんほどではないが「めちゃイケ」とコラボした企画を行ったりもしていて出演者は朝から放送当日は出ずっぱりということもあったり、映画「余命1ヶ月の花嫁」で瑛太くんがTBSや日テレの番組に数多く出演していることもあるので、決して木村くんだけが番宣番組を多くやっているわけではないと思うんですけどね。

そう考えると、何で数多く番宣をしてはいけないの?ということになるので実際、木村くんファンにとってはスマスマ以外のバラエティ番組に滅多に出演しない木村くんをたくさん見れてうれしいと思うし、木村くんが番宣であろうが出演するということで普段自分の生活の中で見ない番組を木村君がゲスト出演するから見てみようと思う人もいるだろうし、実際そのおかげで普段見ない番組の中で流れるCMが見られる機会が増えたりと別に悪いことはないと思います。

普段その人の生活の中で見ることがない番組を木村くんが出演するから見ることになる面白ければそのまま見続けるのもありだし、それっきりであればそれはそれで別に問題ないはず。これだけ多チャンネル化が進んでいる現代で1人のタレントを出演させることで注目を集めさせることは案外すごいですよ。

木村くんが今回飽きれるぐらい番宣番組に出演しているというが、木村君を単純にテレビ番組出演ということで考えると、週1本スマスマのレギュラーのみ他で見る機会はドラマや映画をやる際の番宣かCDをリリースした際の音楽番組出演ぐらいです。一時でも番組宣伝で番組出演するのは別に問題ないかと思います。

ある大学教授は「テレビ放送は免許事業で、電波は国民のものです。それなのに、テレビ局は“自分のところの電波なんだから、宣伝に使ってもいいだろう”と考えている。一般企業は莫大なお金を払ってCMを流しているのに、テレビ局が自局の宣伝をタレ流しているのはおかしいし、視聴者も完全に無視されている。視聴者にとって有益な情報を流したり、良質な番組を提供することが置き去りにされています。テレビ局が視聴率を取るためになりふり構わない姿勢を見直さなければ、結果的にテレビ離れがますます進むでしょう」

とテレビ局離れを気にしているが、そんなこととっくの昔から始まっていることでありドラマの視聴率の変遷を考えると、90年代後半から2000年代前半は、視聴率30%を目指していたが、ここ数年では20%を越すことが目標みたいにもなっている。

TBSだけが何か放送の際に異常なほどの番宣をしているわけではないし、このことでスポンサーサイドがテレビ局に対して文句を言っているのを聞いたことはない、実際テレビや雑誌などに載らないだけで本当はあるかもしれないが、上にも書いたが普段見ない番組を木村くんが出演するから見るということで、より多くの人に一瞬ではあるが商品が宣伝できると考えるとスポンサーサイドも問題ないと僕は思いたい。

決して自局の宣伝だけをしているとは考えれないと僕は思いますし、そもそも良質な番組が一体何なんかがわからないから今の現状だと思うんですけどね。

多分僕が一年間にテレビを見ている時間は上で問題点を挙げている教授より圧倒的に見ていると思いますから、結局テレビを見ている視聴者がどう思うかなので番組のあり方というのは、まあ僕みたいなテレビ好きは、笑わしてもらう・感動させてもらう・驚かせてもらうというテイストさえあれば問題ないですけどね。

終わり!

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