« 長澤まさみが食わず嫌い王にやって来た! | トップページ | 「低視聴率にあえぐ「婚カツ!」 録画率はまずまず」という記事を読んで »

後輩の山崎に憧れてる芸人を見るbyアメトーク

今回のアメトークの企画は流石でした。

僕がいま活躍しているお笑い芸人の中で最も発言に重みや有り難味がない男であり、「適当」という言葉がこれほど似合う人はいるのかと思わせる芸人に憧れている方達が登場しました。

今回の主役はアンタッチャブルの山崎さんと、それに憧れる東野幸治さん、関根勤さん、FUJIWARA藤本さん、TKO木下さん、たむらけんじさんが登場です。この東野プレゼンツの今回はホント面白かったです。

色々いる山崎という芸人の中でもアンタッチャブルの山ちゃんなので、お客さんとしては山崎邦正さんの方と勘違いしていたのでリアクションは良かったです。関根さん曰く「お笑い界のヒョードル」ということで無敵と、この間の収録でも5時間ずーっと面白かったと、そんな中たむけんさんがいつもの獅子舞の格好ではなくカジュアルな服装だったのが目に付きました。髪型は同じだったの

まず山ちゃんの凄さということで、白シャツと白ネクタイ、登場時のおとぼけ顔、ケツあごなど憧れポイント満載です。思いっきりその時フジモンスベってましたけど

見た目以外の憧れポイントは、フジモンはハートの強さ、空気を読めないではなく空気を読まないハートの強さと

東野さんはボケる手数がけた違い!ボケ続けることで必殺ブローになっていると、結局いつもは話題の中心に、他のボケ芸人も突っ込ませる凄さがあると

木下さんは山ちゃんと共演する際は、とりあえず芸人の鎧を脱いで見てしまうと「他のボケ芸人が戦意喪失」ほどの凄さがあり別格と、関根さんも女性アシスタントがあまり口を開かず喋っていたことに突っ込んだ際に「いっこく堂さんとどっちが凄いかな」と例えをカブせるセンスについて憧れていると

笑っていいともにゲスト出演した時も、山ちゃんの紹介をするだけで8分かかり次のコーナーを潰すぐらいで、宮迫さんがコーナーに出た瞬間終わってしまったと、タモリさんも食いつかせる魅力があると、集団で挑んでも勝っちゃうタミフル並みの破壊力があると、人の話を奪うのはいいが戦略もなく奪ったため何も出てこないと、そのことから「見切り発車は当たり前」で、プロはゴールを設定して通常は人の話を盗むがノープランで盗んだのはいいが面白くないと気付き話を返す時があると、いないにも関らず挑むことで1人で目立ち相方を当てにしていなく、相方に自分の道を探させる、そして相方を本気で怒らせて好き勝手にボケると

M-1で優勝した時の準決勝を大阪で受けたにも関らず、大阪のファンもうならせる凄さがあると、お笑い芸人にある「ダウンタウン病」というボケはポーカーフェイスというということがあるそうだが、デビュー当時はポーカーフェイスだったそうです。

関根さんからは最初に付き合った彼女が浮気しているだろうということで、彼女を突き詰めると浮気していると言われてなお且つ5番目だと分かった瞬間、平気な顔をして喋ったそうです。

ここで山ちゃんの名場面集が披露されました。アメトークの初回の出演や2回目の出演の時に全く同じ話を繰り広げたシーンやM-1芸人の時や立ちトーークでの竹山さんのトークにイチイチツッコミを入れたり、ロンドンハーツでのトークシーンなど、そして有吉さんに人間としての基礎が出来ていないと言われた芸人格付けなども最高でしたね。宮迫さんがコメントを間違えた時のクールポコ状態(やっちまったなー)という言葉などや、T-BOLAN状態(すれ違い)など珠玉の映像集でした。

今回のVTRも本来は60分あったそうで、それもアメトークとロンドンハーツのみで作られた映像だそうです。ここで東野さんが山ちゃんは「高田順次のふりをした明石家さんま」だと「10年後には27時間テレビの顔になっている」と

ここで後輩山崎への質問ということで本人が登場です。登場早々カズダンスを繰り広げ、ミリオネアのみのもんたさんのマネをして、織田裕二さんのモノマネも新しく「山崎が来るー」と新アレンジ、初耳をファーストイヤーと言ってルー山崎といつも以上のテンションで話していると、今度はうっかり山崎になったり

メンバーからの質問として

関根さんは笑うシリーズにて1回も打ち合わせをしないことに対して、記憶力が悪いと同じ話をするのはカヴァーだと、「初の本人カヴァーだと」クールポコ状態もリスペクトとして使っているみたいで何故かそこで「そうです」と志村けんさんみたいな喋り方に、人のギャグでも好きだから言っちゃうそうです。

漫才で柴田さんが本気で蹴ったりしている時等は、もう少し怒らしちゃおうかなと思うそうです。人力舎のライブのエンディングでもアンジャッシュの児嶋さんやドランクドラゴンの鈴木さんに無茶ブリをするそうで、スベった児嶋さんがどん帳が下がった瞬間に殴りかかってきたそうで気まずい空気になったそうで楽屋に謝りに言ったら、児嶋さんは震えながら許してくれたそうですが、その話の仕方も児嶋さんを馬鹿にした感じで凄かったです。

木下さんからは芸人として何を目指している?と質問されるも「ない」と、何股もかけられその最下位だったら文句を言う権利はないなど、最初ポーカーフェイスだった時について触れると、最初はそれでいいと思っていたらあまり受けなかったそうだが実際はネタではクールキャラでも素はテキトーだったとのこと。

ラスベガスに行ってお金がなくなった時に彼女にお金貸して行ったら断られ、ホテルのロビーで土下座をした時に周りの外国人に見られながらも「ジャパニーズ土下座」と言ったのは本当か?と関根さんが質問するとそれは本当で、彼女に100ドル貸してと言ったら彼女が泣いてしまい、土下座をして借りた100ドルも結局は増えずそのまま返したそうです。

大リーグ観戦の時も伊集院さんと一緒にいる時に飲み物を買いに行くのを拒否して伊集院さんが戻ってきた時に隣の外国人の飲み物やつまみを貰っていたらしく、山ちゃん曰くアメリカ人と仲良くなるらしくその時は「チャンピオーン」と言って仲良くなると困った時に使えるそうです。

メキシコの闘牛場でも人気者になったらしく、プライベートの旅行でもマタドールとして闘牛に参加して、最初の自己紹介では盛り上がらなかったらしいが、とここで何故か闘牛の話が牛トークになり全く話が進まなくなりました。脱線しすぎて話が進まないことが多いらしく、たむけんが山ちゃんのせいで2時間押したと話をして大阪まで車で7時間掛かったといった途端に「ラッキー7」と軽く流し、その軽く流したということで、闘牛も軽くいなすということで「お笑いマタドール」と言ったり、宮迫さんが牛トークなので「もう」という単語を使っても流した時は「シークレットもう」と言ったり全く話が進みませんでした。

さて話を闘牛に戻しましたが、最初アメリカ・イギリス・日本と言っていたにもかかわらず、なぜかインド人が登場しそのことで「日本人もビックリ」と何故かボケたところでまた話を戻しまして、牛VS芸人のガチンコ対決が始まる際に、その時に掛かっていた音楽にノリながら牛に近づいていった時に、お客さんがザワメキだした音楽が鳴り止んだ途端に牛に押されて大爆笑だったそうです。その時のVTRが流されましたがかなりのスピードで牛にツッコまれていましたが、やっているうちにドンドン上手くなっていましたね。

そんな中VTRが流されたことで判明しましたが、最初山ちゃん闘牛場で自分のことをザキヤマと言ったと言っていましたが普通にヤマザキと言っているのがバレてしまいました。

そして話変わりましてここで憧れている芸人さんたち1人1人の印象を山ちゃんに聞くと

東野さんについては、チェック柄の衣装が多いという事で「無意識チェック」「チェック柄が寄ってくる」というイメージ

関根さんは芸達者どんなことでも出来る万能ということで「万能だからネギ」と「ネギが寄ってくる」というイメージ、最終的には鴨でサッカーショップのKAMOが出てこなくて良かったと

フジモンには怖いイメージがあるが心がキレイな人となので真っ白なイメージ「真っ白が寄ってくる」、衣装は黒でも白黒ハッキリつける男とここでトークが失敗したらしく、件のお葬式を行いました。

木下さんには「木の下にいそう」と木陰が良く似合う「木が寄ってくる」と、そのことから「」ECO(イーシーオー)」とTKOのECOと、祝日は上限1000円でやっていますと

タムケンさんには「100%これ以上はない」と完全体だとフリーザの小さい形態と話をしていたら何故かアレビックリしませんでしたとフリーザの話になり、完全にイナされていました。

最後にエンドロールが流れているということでエンドロールを止めて終わらせないようにしていました。だが山崎邦正さんと同じ事をしていたと宮迫さんに言われたらどこかで見たんでしょうねと、そこでこの状態を「山崎カッパーフィールド」とまた新しい言葉を作り終了しました。

イヤー終わりましたね。今年放送されたアメトークの中で一番面白かったかもしれません。まさにDVD収録候補でしょう。常々山ちゃんのことをスゴイと思っていましたがまさかここまで凄いとは

久々に笑わせてもらいました。昨日のレッドシアターのインスタントジョンソンにも笑わせてもらいましたが、山ちゃんの破壊力にはかないませんね。

ということで後輩の山崎に憧れている芸人終了です。番組が終わったばかりですが録画したのを見ようと思います。

|

« 長澤まさみが食わず嫌い王にやって来た! | トップページ | 「低視聴率にあえぐ「婚カツ!」 録画率はまずまず」という記事を読んで »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213910/45381235

この記事へのトラックバック一覧です: 後輩の山崎に憧れてる芸人を見るbyアメトーク:

« 長澤まさみが食わず嫌い王にやって来た! | トップページ | 「低視聴率にあえぐ「婚カツ!」 録画率はまずまず」という記事を読んで »