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7月クールのドラマ視聴率について考える!

ということでヤッパリ今年はドラマの視聴率を気にして行こうと思い7月クールのドラマの初回視聴率についてです。

とりあえずhttp://artv.info/ar0907.htmlまだ全ドラマが放送開始したわけではないですが、一応今現在放送されているドラマの1~2話の視聴率を見ていきます。

まずは月9ですが1話目、15.5% 2話目:13.5%と下がり始めましたにわかに月9史上初の平均視聴率10%切るのではと囁き始められたところです。

フジ火曜22時の「恋して悪魔」ですが、1話目:8.5%、2話:7.5%と僕としては予想通りの展開あのキャストで視聴率を取ろうと思っていないはずフジテレビは

TBS水曜21時「となりの芝生」は1話:11.4%、2話:9.8%、3話:9.0%と下降気味だが、キャストが分からない。

日テレ水曜22時「赤鼻のセンセイ」は1話:9.4%、2話:8.9%と日テレのドラマはヤッパリ弱い

テレ朝木曜21時「ダンディ・ダディ?」は1話:9.3%、2話:8.0とテレ朝もドラマは弱い

フジ木曜22時「任侠ヘルパー」は1話:17.5%、2話:13.8%と3.7%と減と嫌な予感

テレ朝金曜21時「コールセンターの恋人」は1話:9.3%、2話:7.2%、3話:5.6%とこれは3%とかはじき出しそう

日テレ土曜21時「華麗なるスパイ」は1話:15.6%と2話目以降が重要

TBS日曜21時「官僚たちの夏」は1話:14.5%、2話:9.1%、3話:10.6%ともしかしたら嫌な予感

という感じです。

とにかく視聴率は初回が高くてその後は下降するか波線のように上下するのが傾向ですが、今回もなかなかの展開です。

今のところの最高が17.5%と今年の1~6月までで考えるとまったく問題なしです。ただ「MR.BRAIN」の24.8%が異常なだけです。

とドラマ業界として目指す視聴率は15%とし目指せ20%にすれば演者は楽になる気がするんですけどね。今の時代バラエティだって20%越すことが少なくなってきているので

それにしても80年代・90年代・2000年前半・後半でこうも視聴率が変わるとは誰が思ったことでしょうか?昔であれば悪くて10%台後半の視聴率、平均25%、良くて30%の時代から、目指せ20%越え、目指せ15%平均、10%切らないように頑張る的な感じで最終的には5%切ってしまった!という状態が増えてしまいました。

ただ21時台にテレビの前で身構えてドラマを見る時代でなく、録画機器の進歩によりダブル録画などの機能も笛、暇な時にまとめてみるという生活スタイルの変化に未だにテレビ業界がついていけていないというだけのような気もするんですけどね。

だがまだ7~9月クールのドラマは始まったばかり、これから放送するドラマと今放送するドラマがどのようになっていくのか楽しみにしたいと思います。

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