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アメトークDVD4・5・6巻発売記念SPbyアメトーク

さて今回は15日に発売されるアメトークのDVD4・5・6巻についてのプレゼン大会です。

3月に発売されたアメトークはもちろん購入済みのアメトーク大好きっ子の僕ですが、今回発売される3巻ももちろん購入予定です。その復習がてら今回の放送を見ておりました。

今回のDVD宣伝芸人ゲストとして、関根勤&チュート徳井&友近&ケンドーコバヤシ&出川哲朗&サバンナ高橋&おぎや小木&品川祐&上島竜兵(安田SP)+矢口真里&山崎真実の面々です。

さて今回ラインナップですが4巻は「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」、「ハンサム芸人」「竜兵会」、特典映像にはおぎやはぎ小木の有名人じゃない名前を言うゲーム

5巻には「出川ナイト」、「エヴァンゲリオン芸人」「ひな壇芸人」特典映像には関根勤一人ものまね

6巻には「徹子の部屋芸人」、「たいこ持ち芸人」「板尾創路伝説」特典映像には宮迫ガチガチ!大好きな富田靖子と初対面のラインナップです。

ここからは出川哲朗によるプレゼンです。だがプレゼンをやる前に竜ちゃんがブレーンの安田さんを、簡単に言うと竜ちゃん1人じゃ上手いこと話すことが出来ないためです。竜ちゃんなぜか声が震えているのでね。おしゃべりが苦手な芸人ですから

さてVol.4ですが1:ガンダム芸人VS越中詩郎芸人、2:ハンサム芸人、3:竜兵会ですが、出川さんガンダム芸人ではなくガンダムvsとしていたのを全員に突っ込まれていました。

ガンダム芸人は究極の異種格闘技戦です。今でも暇な時映像を見ています。放送終了後はブログが閲覧できないぐらいアクセスがあったとのこと。そして最新のブログにはまたカエルが登場していました。http://ameblo.jp/koshinaka/

ハンサム芸人に関しては徳井さんプレゼンの悪ノリ企画ですが、放送終了後の1ヶ月の携帯ダウンロードが4万件あったとのこと。さすが吉本男前ランキングの殿堂であり、ヘンサム(変態ハンサム)なだけあります。

そんな徳井さんも普段からハンサムだそうで、廊下の壁を左右の手で触りながら歩いていたそうでその時に言った言葉が「中心を知りたかってん」だったそうです。

3の竜兵会ですが、これは竜ちゃんのいい間違えが究極に面白い回ですが、ブレーンの安田さん曰が竜兵会の裏事情を反し始めると、今は竜ちゃんがあまりお金が無いから開かれていないとのこと。名言もたくさんあり、僕が一番楽しみなのは「ダチョウスコープ」です。

そして特典映像の小木の有名人じゃない名前を言うゲームですが、これはおなじみのフレーズ「ねじまはじま」がアメトーク内では有名になりました。コレ初めて見た時は相当笑いましたね。それがまた見れるのは嬉しい限りです。放送中も「てじまようこ」「あじまようこ」「たじまようこん」「ねじまはじま」と徳井さんの「そせみやよう」も面白かったが出川さんのでと聞いて「でがわてつろう」と言ったのは最高でした。

Vol.5ですが1:出川ナイト、2:エヴァンゲリオン芸人、3:ひな壇芸人です。

1:出川ナイトに関しては、アメトーク初の2週連続放送であり、出川さんが主役の永久保存版の回です。竜ちゃん同様名言が多い方です。「ウッチャンと言えばチェン」など、そして「出川大陸」とこの後取り上げあられたのが「肥後大陸」です。

2:エヴァンゲリオン芸人は、ついさっきまでというよりアメトークが始まる寸前まで見ていました。今回の出演者にはエヴァ芸人がいないようでした。エヴァ芸人に関しては視聴者リクエストが1位とのことだが僕この2週間ぐらいで5回ぐらい見てます。永久保存版として残しておいてよかったです。

3:ひな壇芸人ですが、今では「ひな壇芸人」という言葉は当たり前に使っていますが、06年3月20日放送の回は確かに衝撃的な面白さでしたね。品川さんとしては今ひな壇から降りられない状態になっているそうです。

そして特典映像には関根勤一人ものまねが収録されています。これは03年放送の回ですがコレは名作です。モノマネリスト190の中から10近く披露していましたが、僕はこの回を20回近く見ていたので嬉しい限りです。「内田友紀の母」「ぺリー」僕はバレーボールのサーブの打ち方の違いなど関根さんならではのマニアックさが好きでした。スタジオではニュートンの万有引力を発見した時の「オーマイガッ」、フレミングのフレミングの法則を発見した時の「オーマイガッ」を披露

Vol.6ですが1:徹子の部屋芸人、2:たいこ持ち芸人、3:板尾創路伝説です。

1:徹子の部屋芸人ですが、芸人が全て惨敗している恐るべき番組徹子の部屋についてですが、この回も面白かったなー、各芸人の徹子の部屋出演の時の惨敗振りが映像で流されたのは凄いです。そして徹子さんの切り返しの迫力と「おもしろい話を」というフリの怖さといったら無いですね。他にもオチを先に言った後のそのことを話さなくてはならない状態など、スタジオで当時徹子の部屋出演間近だった小島よしおさんとサンドウィッチマンの予行練習は友近さんが凄すぎて最高でした。

2:たいこ持ち芸人、大阪と東京のたいこ持ち集結した面白い回でした。新人サラリーマンのバイブル的な回です。「How to ほんまっすか~」を教えてくれたサバンナ高橋さん、先輩のアドバイスを噛締める方法を教えてくれたブラマヨ小杉さん、森脇健児さんへの「たいこの叩き方」など、特典として打ち上げの様子が収録されているとのこと、実際プライベートでも全力で「ほんまっすか~」と言っているそうです。

3:板尾創路伝説ですがここで出川さん「イタオヒツジ」と読み方を間違える始末ですし、「イツジさん」と誰も読んだことのない読み方をしていました。この回は04年に放送された回ですが、東野さんとホンコンさんが語ったシーンと日を改めて別室に板尾さんを招いた回の2つが収録されている模様です。

そして特典映像には宮迫ガチガチ!大好きな富田靖子と初対面です。02年放送のこの回ですが僕は覚えていないんですよねー残念なことになので相当楽しみです。まったく話が噛み合わなかった姿が早くみたいです。宮迫さんは本番中感動とかみ合わない悲しさで泣いていたと

さてここで徹子の部屋シュミレーションに出川さんが挑戦、偽者にも関らず何故か緊張していた出川さん、本物ではないのにアレだけのプレッシャーを与える友近さんのモノマネは見事としか言いようがないですね。次に竜ちゃんと2人で出演したらどうなるかというシチュエーションですがその前に、「心強い」を「ここり強い」と言い間違えたのは流石です。

2人で出演のシュミレーションですが、惨敗でした。

という感じで終わった今回ですが、最後のケンカの件がうまいこと成立してよかったです。と今回発売される映像は半分は残していますが、何で見ても面白いんですよアメトークは

ということで発売までもう少しなので楽しみです。

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