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MR.BRAINの最終回を見て思う!

とうとう放送前から話題であったドラマ「MR.BRAIN」が終了しましたが、面白かったです。http://www.tbs.co.jp/mr-brain/こういう展開は嫌いじゃないですというよりむしろ複雑すぎる内容よりはスッキリ見れて良かったです。

脳科学という分野が大活躍していたか?というと少しは使われたという感じだった気もしますが、テーマとしては有かなーと、そしてアレだけの俳優を集めて面白くないわけが無いんですけどね。

さてリンダくんが仲間を助けるために怪我をしてしまったシーンから始まった今回、全然頼り無かったリンダくんの男としてのカッコよさが見れたいいシーンでした。そして副総監から真相を聞きだしたところも、だがお見舞いに来た九十九に足を叩かれるところなどは今回のドラマの役どころを象徴するシーンの感じもしました。

今回は所長が陣頭指揮を取る所や由里が九十九に激怒するシーン、丹原が涙を流すシーン、九十九が自身の不甲斐なさに責任を感じるシーンなど最終回ならではの場面でした。

そしてこのドラマで分かったことの1つとしては、今日本で出来る全ての捜査方法が今回披露されたと思っています。まあ実際はトップシークレットは全て明かされていないはずですけど、こういう手法の捜査方法や鑑識方法があるのかと我々一般人が知ることができた感じもします。と考えるとこれだけの捜査手法があるにも関らず犯人がつかまらない迷宮入りの事件が残っていること自体が、言い方悪いですがその犯人どれだけ巧妙に動いたんだという感じがします。

そしていろいろ持ったんですけど今回のドラマというより最終回の内容は17年前のDNA鑑定の解析力の無さのため犯人で無いにも関らず犯人に仕立て上げられた。いわゆる冤罪から起こった北里の復讐が色濃く反映されていたのを見て、これってつい最近に判決が下された「足利事件」と同じじゃないかなーと、単純に当時のDNA鑑定の精度の低さが起こした悲しい結果が生んだものでした。

その事件をドラマの内容としてまさかTBSが使うことになるとはTBSの神経が図太いのか、もうこういうことを起こしてはいけないという警鐘として捉えるべきなのかそれは1人1人の感覚になってしまいますけどね。

そして最終回にして由里に対して思いを見せた九十九の行動も、それが愛なのか何なのかはわかりませんが、今回恋愛要素的なことは全くゼロのまま終わるのかと思っていたらまさかのシーンでした。最終的にはあの行為がまったく別の意味を表していたとは、そして最高の助手になったシーンも良かったです。最後の涙を笑顔に変えた無音のセリフはものすごく気になるところではありますが

で今回最後に思ったのがこれTBS映画化するかなーって所ですかね。アメリカ帰りでパワーアップした九十九が挑む前代未聞の難事件に挑むみたいな感じで、最後に丹原とリンダくんに言ったセリフ「僕達の宿題」ということもありますから、宿題解きに戻ってくるんじゃないのかなーとあくまで希望ですけど、まあそれはフジテレビのドラマ「ガリレオ」も数学者との対決があったように、MR.BRAINでは脳科学VS脳科学なんて対決なども設定としてつかえるのでね。

実はそんな最終回には別の見所がありました。それは香取慎吾くんがどのシーンで登場するかという点と放送直前に流れる「タマホーム」の木村くん出演60秒バージョンのCMです。最終回の前に1回しか60秒バージョンのCMは放送されないということらしいので、それも漏れなく録画しました。それも木村くんが「キズナ食堂」で最後の番宣出演するシーンとまとめて

と3ヶ月近く「木村拓哉」という男を見てきましたが、やっぱりカッコいいです木村君は、憧れです。

ということで木村くん主演のドラマは来年?それとも再来年?に製作されるのか分かりませんが楽しみに待ちたいと思います。

終わり!

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