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長澤まさみと宮崎あおいの明暗について考える!

さてさて今回は「人気を二分する若手女優の明暗」という記事を読んでです。

この人気の二分する若手女優とは、宮崎あおいちゃんと長澤まさみちゃんのことである。私は長澤まさみファンですがこういう評価に関してはシビアに考えるのが好きです。

さてこの2人の女優さんですが、先月に2人が出演している映画が公開されました。宮崎あおいちゃん出演の「劔岳 点の記」と長澤まさみ主演の「群青」です。

かたや出演、そして主演と映画としては長澤まさみちゃんの方がポジションはいいです。なにせ主演ですから、だがしかしファンは2人の活躍が見れればそれでいいが映画業界・テレビ業界としてはそんなもので評価は出来ない。

映画=興行収入です。「劔岳 点の記」に関しては好調に興行収入も推移して公開2日間で興収3億円をマークし、最終興収は30億円が期待できる状態とのこと

だが「群青」に関しては土日2日間で観客7000人、興収914万円とボロボロ。「最終興収は1億円に届くかどうか……」とささやかれているというころらしい。

そもそも「群青」に関して言えば僕自身は観に行きました理由は舞台挨拶でまさみちゃんを見ることが出来るからです。実際舞台挨拶のチケットが手に入らなかった場合は観に行っていなかったことでしょう。

「群青」に関しては今年映画化の話題が出た時に、一番マスコミが注目したポイントは長澤まさみが「濡れ場」挑戦するというところでした。そして東宝のシンデレラであるまさみちゃんが東宝の映画でなく20世紀フォックスの映画に出演するという2つのポイントがありました。

だが実際映画では「濡れ場」はなく、ファンもがっかり世間もがっかりという感じです。「濡れ場」目的か?と言われるとそこまでですが、実際映画を見た感想としては「悲恋」が最初から最後まで続くという内容であり盛り上がりにいまひとつ欠ける映画でした。「濡れ場」のシーンは撮影はしたが東宝側の意向によりカットされたという話も出ていました。

まさみちゃんとしてはここ最近評価が難しいところではあるんですよね。ドラマで行くと「プロポーズ大作戦」は好調、「ハタチの恋人」は微妙、「ラストフレンズ」好調、「ぼくの妹」惨敗という感じです。ここで悲しいのはフジテレビのドラマに出演した時は視聴率がいいが、TBSのドラマに出演すると途端に悪くなる。今のTBSの視聴率低下の波に巻き込まれてしまったのでないかという感じです。

さて一方宮崎おあいちゃんの場合、今年2月の主演映画「少年メリケンサック」は興収11億円とヒット、去年の大河「篤姫」は皆さんご2000年以降のNHK大河で考えると大ヒット作となりました。実際少年メリケンサックは舞台挨拶のチケットが取れなくても観に行こうと考えていた作品です。やはりクドカンは凄いというところと、篤姫から少年メリケンサックへの真逆の役を見事やり遂げたあおいちゃんの演技力には脱帽というところです。

と明らかに結果に差が出て評価にも差が出てしまっているところであります。一方私生活では宮崎あおいちゃんは離婚危機か?と囁かれた時もありますが、それにも動じずにキャリアを順調に重ねていっている感じです。

まあ僕としては2人が末永く女優として活躍してくれることを願うばかりです。やっぱり2人とも色々記事に評判などを書かれますが我々より圧倒的に頑張っているのは確かです。なので2人が笑顔でテレビ番組に出演してくれればそれでよし!

ということで「人気を二分する若手女優の明暗」という記事についてでした。

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