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FNS26時間テレビの視聴率について考える!

さて視聴率まで書いて初めて26時間テレビを見終わったという感じだと思うので今回の視聴率について思うところを

関東と関西の平均視聴率だが関東地区が13.8%、関西地区は18.4%(いずれもビデオリサーチ調べ)。関東での最高視聴率は、「ネプリーグVSヘキサゴン」が放送された25日午後9時41分と午後9時56分の23.2%だった。関西は同じく午後9時41分の32.2%だった。とのこと

これは08年は明石家さんまさんの司会で「FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島の平均視聴率は関東地区が13.8%と今年と同率、関西地区は17.0%だったため、09年は関西地区で数字を伸ばしたことが分かりました。

まあ僕としては平均視聴率ではなくコーナー別の視聴率を知りたいところではあります。何せ今回ネットにも26時間テレビと同時進行の感じで記事として挙げられていました。さんま紳助の2ショットトーク、紳助フジモンとユッキーナについて話す、紳助タモリさんに質問をする的な感じで

ということは世間的にはこの3つが今回最大の関心事だったのではないだろうか、さんま・紳助の2ショットトークなんて今後簡単に見れるものではないです。多分第3者の介入があって初めて見れる可能性もあります。

週刊誌で話題になった恋人同士がどう番組に出演し2人の関係をハッキリさせるこもめったに無い出来事です。たとえば昔あったのがミュージックステーションのスペシャルにてTOKIOの長瀬くんと浜崎あゆみさんが同じ番組に出演したのに一切触れませんでしたから、そりゃ音楽番組なのでそんなこと聞くべきものではないので当たり前だったんですけどね。

そしてタモリさんと紳助師匠の2ショットトークも87年以来の登場ということで、今20代以下の人間はほぼ記憶に残っていない貴重な2ショットでした。

と深夜からお昼の間にあったコーナーがネタになったという面白い結果でもあったので深夜でどれだけ視聴率を弾き出したのかは気になるところではあります。

そりゃ気になる人間は必ず録画するような組み合わせでしたからね。僕の実家の母親も録画したと言っていたぐらいですから

とやっぱり今回視聴率が高かったのは去年はあまりに「笑い」という要素が強すぎて好きな人にはたまらないが、別に笑いを期待していない人にとってはヤリすぎの部分もありましたからね。今回は去年がほぼ「笑い」100%という感じでしたが、今回は笑い40%感動60%ぐらいの感じだったので全体的に視聴者に受け入れやすい内容だったと思います。

まあそういう点を含めてもこのくらいかなーと後やっぱりヘキサゴンファミリーの人気があったと思います。やっぱり大阪に2万人が訪れるなんて凄いですからね。あの人気は凄いです。

ということでやっぱり紳助師匠は凄かったということとヘキサゴンファミリー恐るべしということを感じつつ終わりにしたいと思います。

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