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エヴァンゲリヲン新劇場版・序を見た感想!

いやー終わりましたねー。

面白かったですねー映画館に足を運びたくなりましたよ。それにしてもエヴァンゲリヲンを見たのは2年ぶりぐらいですかねー、正月にCSでAir/まごころを、君に以来です。

それにしても当時の映像でなく今の技術で作られた画は29日から再放送も始まっている再放送と比べて綺麗ですね当たり前ですけど、そして再放送がまさかテレ東でなく日テレとは思いませんでしたよ。

まあそこらへんのことは置いておきまして、今回のストーリーが第6使徒テレビ版で言えば第5使徒ラミエルまでということですが、今回の新劇場版は当初から使徒がテレビ版の時と違い1番ずつズレているということやサキエルやラミエルみたいに神の名前を継承していない点、第2使徒リリスの存在、そして最後に渚カヲルの登場と色々変更点があります。

だが今回の4作品にて謎が全て解けるのではと思っているエヴァンゲリヲンファンの僕としては色々気になることが多かった作品でした。今回の「序」から最後の作品までに人類補完計画の全貌が明かされることを切に願っています。

ストーリーを見ていくと、やっぱりヤシマ作戦は凄いです。エヴァンゲリヲンの中でもヤシマ作戦とテレビ版の瞬間、心、重ねての時のアスカとのシンクロ攻撃が好きな僕としては最高でしたね。

やっぱり陽電子砲、英語で言うとポジトロンライフルは凄い!だが凄いといっても全く陽電子の意味がわからないのが実情です。電子の反粒子と言われてもわからん。物理学を学んでいないと分からない用語が多すぎるのもエヴァンゲリオンのいい所だと僕は思っています。だって調べることで興味を持ち勉強になりますからね。

そんなヤシマ作戦ですが、第6使徒の攻撃シーンは凄かったなー、テレビ版と違って形態変化が凄かったです。ヤシマ作戦実行時のレイのセリフ「あなたは死なないわ、あたしが守るもの」はグッときましたね。その覚悟の元使徒の攻撃を防いだシーンはグッときましたよ。あれは前半戦の名言の1つですから、それにしてもマンガとはいえ日本中の電気を借りるヤシマ作戦は凄い、作戦終了後のレイの笑顔もよかったです。

さて色々見ていきますが、シンジが初めてエヴァに乗りリフトオフして歩いてコケるそして第3使徒に攻撃されてボコボコにされて暴走する。うーん最高!A.Tフィールド侵食は凄いね。今回はヤシマ作戦もそうですが先頭シーンがテレビ版と違ってよかったですね。僕はあんな感じが好きですから

そういえば今回の新劇場版には新しいエヴァと新キャラの仮設5号機や真希波・マリ・イラストリアスというテレビ版には登場しなかったキャラクターが登場する以上、初号機などの武装もゲームで登場したマゴロク・E・ソードなども登場してくれないかなーと思っております。

他にもやっぱりミサトさんのお酒の飲みっぷりは豪快でいいですね。ペンペンの登場シーンも何故あそこまでクールなのかわかりませんけど、それにシンジの葛藤・ナイーブな感じはアニメとしてはいいですが実際に存在したらあれほどイラっとくるタイプはいないですよ。だがシンジがレイの胸を鷲づかみにするシーンは男として良くやったとテレビ版でも思いましたが、またその気持ちが甦りましたね。

まあそんな感じで面白かったです。そのせいか近いうちに「破」を観に行こうと思います。なにせ新キャラが気になるところですし、アスカの登場シーンを早く見たいという点が大きいです。

ということで、最高でしたエヴァンゲリヲン新劇場版「序」、「破」「Q」そして最後の作品楽しみです。

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