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唐沢寿明の素顔に迫るbyA-Studio

さて元々放送時に記事にしようと思っていたのですが1日遅れてしまいましたが、今回は僕の大好きな俳優・唐沢寿明さんがA-Studioに出演したのでそのことについてです。

の中では俳優さんに「お笑い俳優」という位置づけがあり、その筆頭ともいえる人物でもあります、「お笑い俳優」の理由は簡単です。俳優なのに狙って笑いを取ろうとすると所があるという点のみ。

今回も登場早々、小泉深雪さんに「何を食べたらそんなに大きくなるの」と一言、今まで登場した俳優さんは一人もそんなこと言わなかったですよ

さてそんな唐沢さんとまずは鶴瓶師匠とであった時の話ですが、NHKの88年の朝ドラ「純ちゃんの応援歌」で出会ったそうです。実際この作品で今の奥様である山口智子さんとも唐沢さん出逢っております

鶴瓶師匠が蜷川幸雄さんにインタビューしたそうですが、その写真を見た瞬間に「マッチ棒」みたいだと、唐沢さんらしいコメントを、それに負けじと鶴瓶師匠も負けまいとコメントをしていました。

蜷川さんとの出会いは、ある人に合わせたいからということで喫茶店の個室で会うことになり、シェークスピアの話をされたが、今は無理なので何年か経ったらやらせてもらうかもしれませんと当時は断ったそうだが、蜷川さんもその時は会えただけでよかったよと

だが個室のトビラをあけようとしたら「死んじゃうよー」と声が聞こえてきて「そんないつまでわかんないような約束していたら死んじゃうじゃないか」と言われたそうです。

蜷川さん自身は三谷幸喜の舞台の「出口なし!」に出演した姿を見て会いたいと思っていたそうです。

そんな蜷川さん演出の舞台「マクベス」のニューヨーク公演の時に役者を集めて1人1人意気込みを言うシーンで、唐沢さんが「堤真一」ですといった瞬間に「僕は真面目なんだー」と怒られたそうです。唐沢さんのボケが蜷川さんの逆鱗に触れてしまった瞬間です。

続いては人間・唐沢寿明という人物に迫る話になると、小学生時代からイタズラをして先生に怒られていたと、授業中に手を挙げるか上げないかの時に一人だけ横に手を伸ばしたため経たされたり、超音波を使った授業の時に「フーン」と言っていたら先生が周りを見て「誰なの」といったらやめて、しまいには音を鳴らしながら自分が探していたことをしたそうです。

次は05年の舞台「天保十二年のシェイクスピア」の時に本番中セリフを忘れてしまったそうで、まったくセリフが出てこないため変な間が空きその時に、語り部役の木場さんが台本を戸リに行きそばに持ってきて、その時の相手役の勝村政信さんが「てめえ!セリフ忘れたな」と芝居を続けて会場が大爆笑したとのこと

そのセリフは今まで忘れたことのないセリフだったそうで、実際の原因は勝村さんがセリフを噛んでしまったために、続けて芝居をする唐沢さんがセリフを間違えたとのこと。

そんな被害を唐沢さんに与えた勝村さんに鶴瓶師匠も被害を受けたとのことで、取材に言った際に「差し入れありがとうございます」と大声で言ったため師匠が差し入れをすることになってしまったと

続いては親友の和田恒秀さんに取材をした時の話で、和田さんは唐沢さんとは20年来の付き合い、デビューした当時のマネージャーとのことで、最初仕事が無かった唐沢さんのために、テレビ局に営業をかけるも全然ダメで「こいつ売れねえよ」と隣にいるのに言われたそうです。

そんな和田さんの息子さん(マクル君)が競輪のジュニアのナショナル選抜に選ばれている選手らしく、その彼が色々プレッシャーがあるらしく2位をとってもあまり良く思っていないそうで、2位になったことを唐沢さんがホメ、奥さんに電話をしてマクル君と話をしていたら「1位じゃないんだ」と言われたそうで相当ヘコんでいたそうです。

その和田親子と旅行をした時の話では、ロスやハワイに行ったときにホテルの中で酒ばかり飲んでいたそうです。その時も2人がお酒を飲んでいるためマクル君は一人ぼっちでプールにいたとのこと。そんなハワイ嫌いの唐沢さんは、日が照っている間は外に出ないそうです。

続いては弟分・及川光博さんに取材した時の話では、ミッチーとの初対面の時に唐沢さんは人のいない所で「おまえコレ(ゲイ)」みたいな質問をしたそうで、唐沢さんとしては悪気があったわけではないそうだが、最初から素性を知っていれば問題ないあろうと

そんなミッチー伝説としは成田空港で麻薬犬に「カワイイ」と言いながら撫でていたり、もんじゃ焼きを食べに言った際に、店の人に「もんじゃって前菜ですか?」と質問をしたそうです。そんなミッチーも39歳で結婚のことを唐沢さんに質問をすると「結婚はムリ」と言っているそうで、自分勝手やナルシストはダメだろうと

ミッチーを強引に誘った温泉旅行では、もともと引きこもりのミッチーの家を探し出して無理やり連れて行ったと、最初はけだるそうにしていたそうですが、2人で温泉に入った時にイキナリ感じが変わったそうで、それ以降ものすごく明るい性格になったそうです。

そんな唐沢さんには軍団があるそうで、面子が上川隆也さん、伊藤英明さん、ミッチー、GLAYのTAKUROさん、田中美里さんらしいが、田中さんは酒飲みだそうで以前飲んだ際に、雨が降っていたため先に田中さんをタクシーに乗せると持っていた傘が運転手の首に当たっていたらしいが全く気付いていなかったそうです。

その話の後には焼く20年間行っている、行きつけのBARを取材したそうで、下積み時代から通うBARで、当時はマスターが歌手を目指して、唐沢さんが俳優を目指していたと、だが2人とも仕事が無いがため、一緒に遊んでいたそうです。そのBARには唐沢さんのコレクションのレコードが1000枚ほど置いてあるみたいです。

そんな思い出話が終わった後はいよいよ「20世紀少年」の話になりました。あのキャスティングはスゴイと師匠、そんな作品の主人公・ケンヂ役が自分に来たのは信じられなかったと

最後に小泉さんに唐沢さんとあった印象を聞くと答えれず、唐沢さんに突っ込まれていました。小泉さん自身は今回相当楽しみにしていたのに答えられなくてどうしようと困惑していました。

さて恒例の師匠の話では、舞台への強い思いが唐沢さんが強いと、以前蜷川さんに舞台の芝居で怒られたことがあるそうで、唐沢さん自身は怒られたことにうれしく思ったそうで、師匠としては今後どんどん凄い役者になっていくだろうと

その語りも終わり舞台裏で最後に、奥さんである山口智子さんは「かわいい、最高です」と師匠ともどもお世話になっているそうで、山口さんから貰った扇子をもって舞台に師匠は上がっているとのこと。唐沢さんは「あのこは勉強するのが好きなんですよ、あのこの周りにはものすごい数の本がありますよ、僕は本を読むとダメになる気がするんですよね、キャラクター的になんか、まあ違うもの同士がいるから夫婦は上手くいくんですよ」と

とこんな感じで終わった今回、やっぱり唐沢寿明という人物は面白いです。僕自身は唐沢さんの本「ふたり」を発売当初に読んでおり、その本が発売されている時からのファンなのでかれこれ10年以上好きな俳優さんですが、それでも今回の放送で知らないことが多かったなーと、下積み時代にあった話や蜷川さんとの出会いは最高に面白かったです。

やっぱり今後も映画・ドラマ・舞台と縦横無尽に活躍してもらいたいですし、それ以外に番宣でもいいのでまたスマスマのビストロスマップにゲストとして出演して欲しいものです。

ということで、やっぱり唐沢寿明は面白い

終わり!

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