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芸能マスコミ衰退の深層について考える!

さて今回は「芸能マスコミ衰退の深層」についてという記事を読んだのでそのことについてhttp://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47334/1.htm

で今回のテーマは芸能マスコミ関連を

とにかくワイドショーの存在は必要かという点はあるわけで、実際ここ最近はブログ上で交際や結婚を発表があり、一番我々世間がそのことを知るタイミングは昔は新聞→テレビという順番だったと思います。

だが今はネット(ブログなど含む)→新聞(スポーツ紙)→テレビという順番です。なのでパソコンを持っていてなお且つネットに接続している人間はテレビや新聞よりも先に芸能情報を知ることが可能という状態であります。

実際ここ最近の芸人の結婚報道などはブログやネットの方が新聞やテレビよりも数時間早く知ることができます。そこで足りない情報をテレビで補うというパターンが一般的なのかなーと、例えば「記者会見」などが良い例です。

たしかに記者会見も新聞やネットの記事にコト細かく書かれますが、該当者の生の声を聞けるという点で記者会見の魅力を越すものはありません。

まあただ何かが起きた?という事象のみを知るだけであればネットで事足りますし、いちいちテレビ番組の1コーナーとして芸能情報が存在するのはもう古くなってきていることは確か、それにワイドショーで紹介されるのって一部の情報のみで全体として知ることができるネットの方が有効なのでは

あとワイドショーあまり好きじゃないんですよねーボク、雑誌のゴシップ関連は大好きなんですけど、芸能レポーターの品の無さが、雑誌の取材もエグいですし品が無いのは承知なんですけど、実際記事になるまでの取材の姿などは我々の目に触れませんが、記者会見などのシーンで芸能レポーターが質問する時ホントどうでもいいことばかり聞いたりする姿がテレビで映し出させるのは、なんか必死過ぎて悲しくなります。

だから梨元さんもSMAP草なぎくんの会見の時に「SMAP草なぎ剛さんの復帰会見でも、特定マスコミしか出席が許されなかった上、「突っ込みが甘い」との批判がありました」と言っていますが、我々視聴者側としてはアレは復帰会見という位置づけなのであの時に「お酒」の「お」の字も出なかったと言っていますが、あそこで「お酒」のことを聞く必要はないです。

芸能マスコミはバッシングぐらいしか特徴もなく、お正月のハワイの芸能人を捕まえる時も画面に映し出されるのはいつも同じ人、そしていつも同じ質問正直まったく変化が無い、たいてい絶対聞くことが出来ない「恋愛」の質問ばかりして、たいていはスタッフの制止や微笑返しをされるだけでまったく本質を聞けていない。

正直何故答えを返してくれないであろう質問をする意味があるのかと、それも今日本で活躍しているトップクラスの芸能人、単純に言えばSMAPや明石家さんまさんクラスなどに質問したのであれば関係者に静止されようが「良くやった!」と思うのですが(それは返答してくれないだろうとあらかじめ視聴している側も思うため)

ここ最近記事に取り上げた小嶺玲奈さんですか三流と書かれたそのクラスに聞いても「ふ~ん」としか思うことが出来ないわけです。山本モナさんに「今、順調ですか?」的な質問をしても「ハイハイ」という感じです視聴者側は

なのでここ最近でいうと北川景子さんがバレエ王子との熱愛が記事に取り上げられましたが、多分この時もコメントをもらおうと所属事務所に取材に行ったと思うのですが、多分門前払いなのかなーと、結局は一流クラスの証言はあまり取れないのが今の芸能マスコミと事務所やテレビ局との力関係なのだろう

そんなところで、ワイドショーのあり方もテレビではなくネットや携帯で報道するほうがリアルタイムで面白いものが出来そうですし、案外規制などに縛られることもあまりなさそうなので新しい形のワイドショーが出来上がることに期待します。

終わり!

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