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矢沢永吉がビストロスマップにやってきた!

本日のSMAP×SMAPは超が付くほどの大物ゲストがビストロスマップに来店しました。それは、日本ロック界のカリスマ矢沢永吉さんです。

考えて見てくださいよ。歌番組以外に矢沢さんがゲスト出演するということを!この貴重な感じがすることを、今回は予告でも借金35億円をした話の真相が・・・的なことがあり相当楽しみにしていましたが、永ちゃん風に言うと最高!って感じでしたね。

登場早々矢沢オーラがこれでもかというほど溢れ出ていましたし、ものすごくカッコ良かったです。久々に見ましたよ自分の名前を言うだけでカッコいい人を「矢沢永吉」ですと言っただけですからね。

さてそんな永ちゃんが今回オーダーしたのはRockな料理です。

料理が出来るまでのトークですが10年ぶりのビストロスマップ来店ということで、まずは矢沢永吉にとってロックとは?と中居くんが尋ねると「よくわからないなー」「だから走ってきたんだよ」と

Rockな料理と変なことを言ったと反省していましたが、永ちゃんとしては料理をしたいと、やってみたいと今まで作って評判が良かったのは冷やし素麺とのこと。

デビューして37年ぐらいたつが、自分として納得の良く37年間だったか?聞くと自分にとっては正しかったと、そんな永ちゃんもスキーを40歳ではじめたそうで、ボーゲンが出来るいうになり何度もやっていると女性が横から突っ込んできて靭帯をのばす大けがをしたとのこと。その時助けてくれた人に救急隊を呼んでくださいと頼んだが、よくよく考えると大事になりそうだから自分で自ら降りたとのこと。

これに対して中居くんが「矢沢魂」と一言。

その後にギブスをつけた日々にて、人から聞かれる時に「軽井沢でスキーでね」といっていたそうだが、1ヶ月経つと早くとらなくてはいけないと、医者にもリハビリをして下さいと言われて、マジメにリハビリに取り組んだと。、中居くんはそれはおかしいですよと突っ込むも、永ちゃんちゃんと直したかったと。

10年ぶりのスマップメンバーとの会話では、昔は「シャバダバ」など言っていたと吾郎ちゃん、さてそこで続いては矢沢伝説です。

1:熱狂キャロル解散コンサート、永ちゃんの名前を日本中に知らしめたこのグループですが、解散コンサートでステージを燃やすという凄いことを、永ちゃんとしては「燃やした」ではなく「燃えた」と、それも爆竹を最後に鳴らそうとしたが雨が降っていたためシケっていたと、最後にまたチャレンジするとあれよあれよと燃えてしまったと、その時もお客さんは演出だと思っていたが、スタッフは必死に消火活動をし始めて、お客さんも火事だと気付いたとのこと。

2:KINGOF武道館、66年のビートルズ以来、海外アーティストの公演の定番とも言える武道館で102回のコンサートを開いている永ちゃん、そこで見せるマイクパフォーマンスやお客さんとの一体になった雰囲気などKINGにふさわしいかっこよさです。

マイクパフォーマンスはキャロルの頃は4人だったがいざ1人になる時に、1人で持つのかなーと思ったりもしたそうで、それでパフォーマンスを考え付いたと

3:DoyouknowYAZAWA、97年イギリスでのロックフェスティバルに呼ばれたき始めは、ロッド・スチュアートや観客はYAZAWAって誰?状態が、パフォーマンスを見た瞬間観客ともどもYAZAWAを賞賛し、ロッド・スチュアートも認めたと

その経験から世界に打って出るのは難しいと、それを日本の企業は商品を世界に認めさせているのは凄いなーと、永ちゃんも感心していました。

4:35億円をぶっ飛ばせ、98年オーストラリアにスタジオビルを建てる計画をするも現地の人が横領し35億円の借金を背負うも6年で返済と、だが永ちゃん曰く6年で返済ではなく10年間ぐらいはずーっと銀行に返済していたため15~16年は掛かったと

人生を含め自分のバカさ加減を知るいい経験だったと、ここで借金返済の日々について話し出すと、もう駄目だと思ったとこともあったそうだが、自己破産は考えなかったとのこと。その時は常にどんよりした空を見ていた感じだったが、借金を返し始めるにつれてあと2年くらいで返済できるところまで来ると後2年かーとやる気が出てきたと、そして今月で返済ですという電話が銀行から来た時に、当時ロスにいたそうで、行きつけの日本人店主が開いている居酒屋に言って「悪い、日本酒飲まして」といって3杯立て続けに飲んだと、その時仲のいい店主から「顔にいいことって書いてる」と聞かれたそうで、「うんちょっといいことあった」と会話をしたと、その時が人生で一番旨い酒であり、今までどんよりしていた空に晴れ間が見えたそうです。

さて試食ですが、慎吾くん剛くんチームは、神戸牛の岩塩包み、ラムのグリエ、Rockな大福を用意、まずは岩塩包みの肉ですが薄くスライスしてまずは肉の味を楽しみ、その後にじゃがいものピューレを肉につけてもよし、2種類のソースをつけて食べるもよしという構成です。大福は好物等情報を慎吾くん得たので作ったが、実際は好きな時期があったと、そして大福の中身をチョコレートにしたと言ったら「マジ!?」と一言。試食した永ちゃんは「ちょっと無理があるね」と、だが餅は旨いと、チョコレートはどうかなーと

木村くん吾郎ちゃんチームは、岩ガキのバターソテーと冷製カッペリーニ添え、金目鯛の石焼茶漬け、マグロのピリ辛ユッケをかけてです。岩ガキはまずカッペリーニはもみじおろしなどを使って和とイタリアンの融合、バターソテーは酸味を利かせたソースをかけて試食、メインの金目鯛の茶漬けはちょっと熱かったと一言、最後にマグロのピリ辛ユッケをかけて食べると「コレうまいね」と入れて食べたほうが美味しいとのこと。

全体的に「うまいです」と言った後に慎吾くんが永ちゃんの真似をして登場、それを見た永ちゃんはタオルを上に投げる動作をしていました。タオルを上げたのは初めてだったそうです。

と試食も終わり最後の矢沢伝説として5:俺は良いけどYAZAWAが何て言うかな、のお話に、その内容はあるホテルでスタッフが手違いでスイートルームを取るつもりがツインの部屋を取ってしまったと、それに対して永ちゃんが「俺は良いけどYAZAWAが何て言うかな」と言って別のホテルのスイートルームを取らせたそうです。

さて判定ですが今回は木村くん吾郎ちゃんチームの勝利、勝因はユッケをかけたお茶漬けが最高だったと、プレゼントはシャツとサスペンダーとのことで、サスペンダーは77年に初めて日本武道館で公演を始めておととし100回を達成した歳に当時と同じ衣装を着て公演をした際の衣装をプレゼントと、凄い貴重なものをプレゼントされていました。

最後は永ちゃん愛用のマイクスタンドの秘密について語っていました、当時マイクパフォーマンスをした際にマイクが吹っ飛んだためマイクはテープで固定しているとのこと。

とこんな感じで終わった今回ですが、なんとなくですが本来であればこのブログでは基本として「さん」「くん」「ちゃん」付けなどをしてなるべく呼び捨てなどしないように心がけていて年上にはなるべく「さん」を付けているのですが、今回ばかりは「永ちゃん」と呼ばせていただきました。

なんでしょうか、やっぱりカッコいいんですよね。熱狂的な矢沢永吉のファンではないですが、何故かテレビに出演していると見てしまうというより、見たくてしょうがない人なので、なので今回は愛着を込めて永ちゃんと呼ばせて頂きました。

と最後の最後までカッコよかったですが、ちょっと時間が短かったかなと1時間永ちゃんでもよかったのではないかなと思いましたが、まあしょうがないです。何せ来週は長渕剛さんですからね。ビストロスマップ立て続けに大物呼びすぎです。

ということでやっぱり永ちゃんはカッコいいといことで終わりにしたいと思います。

終わり!

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