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小栗旬の素顔に迫るbyトップランナー

今回は来週映画「TAJOMARU」が公開される小栗旬くんについてです。

まあ説明することも無いほどの人気の彼の素顔に迫りたいと思います。

登場早々にSHIHOさんにカッコいいといわれて恥ずかしがっていましたが、スタジオのお客さんとの距離の近さに緊張していました。

ここ数年の多忙な毎日については、今が最大に忙しいが面白い事をやっているのでしんどくないと、一昨年は忙しさにムカついていた、怒りが原動力だったが今年は楽しくやれていると

そんな旬くん現在NHK大河「天地人」で石田光成を演じております。その撮影現場では妻夫木さんとの撮影シーン、撮影返し前に髪を切ったことを妻夫木さんが触れ丸坊主まではいかないが短髪の姿が、今後は関が原の合戦など山場を迎えることになるそうです。

今回の撮影現場の雰囲気は、大河ドラマは不思議な世界で妻夫木さんの人柄が相当良く現場の空気は良いそうです。自身の演じる石田光成のイメージは「悪者」のイメージが強いが調べるとそうじゃない部分もあり、天地人では豊臣政権の作ったものを残していくための戦いをしているとのこと。

役作りとしては実在の人物の場合は色々なものを読み漁ってからのスタートで、見た目を作ることから始めると。見た目ができ衣装を着ると気分が変わると

セリフの覚えは2~3年前は所見でニュアンスをつかめたが最近は苦戦中と家で半身浴をしながら覚えていると

ここで過去の出演作品を振り返ることに、まずは22歳の時に「義経」、17歳の時に「葵 徳川三代」、13歳の頃に石田光成の幼少期を演じた「秀吉」、12歳の時に「八大将軍吉宗」と

ここで演じてみたい歴史上の人物について触れると、機会があれば「織田信長」を演じたいと、あの人が生きていたら日本がもっと違う国になっていたのでは?と、異国の文化を取り入れたりしていたのではとも

続いては舞台「おきに召すまま」07年「カリギュラ」09年「ムサシ」にて佐々木小次郎の役を演じています。2ヶ月74公演の演じきった舞台についてです。

舞台は納得いくまでけいこができることがドラマや映画と違うところと、毎日毎日の積み重ねで初日を迎えることができるため、皆で共通意識を持ちながら進んでいける感じがして、自身もその感じが好きだそうです。

蜷川さんの演出の現場については、勉強する場所、叱ってくれるありがたい場所とドンドン怒られなくなってきているため、自分の人格が否定されるほどの勢いで怒られるがそれがありがたいと、だが舞台最中は煩いと思っているが本番を迎えるとありがたさがにじみ出てくるとのこと。

同じ舞台の武蔵役の藤原竜也さんについては、面白い人と。

最初持っていたイメージはストイックな人物だったが、6年前に「ハムレット」に参加したときに毎日毎日血を吐きながら舞台をしていたイメージだったと。

そんな出会いは15歳の頃に出会ったそうで「オマエのことぶん殴りたい」と思っているぞと周り言われたみたいです。その後にちょこちょこ藤原さんの舞台を観に行くと楽屋に呼ばれ、かしこまった藤原さんと話をしている時に蜷川さんと出会い今の状況になったと

そんな藤原さんからコメントは、小栗旬とはストレートな人物、もうちょっと俺の芝居を見習えなど本番五分前に言ってくる失礼な人だとも、実際は冗談で済ませていたことだが、役者同士でダメ出しをしあうようになったそうで毎回ハグをしてから文句を言って舞台に上がると

小栗旬に負けていることは?という質問にはCMの本数と、3本くれと言ったがダメだと、そんな旬くんのがむしゃらな所が好きだとカッコいいと、勝っていることは?芝居と、だが同世代の俳優友達がいない中、色々なことをぶつけ合えたのは小栗旬だけだとも

ここで同年代の俳優について意識するか?ということだが、いつか同い年の面子を集めて作品を作りたいと、藤原さんとは2人で頑張って演劇をセルフプロデュースして舞台をしたいと話しているそうです。

そんな面白い仲間達がたくさんいるため未来が楽しみだと

ゲストの秘密に迫るTopSecretのコーナーでは、今「通販」にハマっていると、それもテレビのいいナと思ったものは購入するそうで、最近はシェイプアップのDVD(踊りながら筋肉がつく)と。凄い酒を飲むため油断すると肉がついてしまうため頼んだそうです。

続いては歴史です。

82年12月26日東京都小平市で生まれ、父はオペラの舞台監督の第一人者、母はバレー教室の先生で三人兄弟の末っ子

小さい頃は実家に幼稚園の頃の先生とお母さんが連絡を取り合うノートがあるそうだが、それを見たら「最近自分の思い通りのことが進まないとお友達を殴るクセがある」と書かれていたそうです。

演劇の世界に入ったキッカケは、大ファンの内田友紀さんに会いたくて、勢いのまま児童劇団の新人オーディションを受け入団したと、内田さんとは「嵐」のコンサートに松本潤くんに招待された時に対面したそうで、最初はどうにもならないだろうと思っていたが、実際はそうとう衝撃的で子供の頃憧れた人に会うとこんな感じになるのかーと感動したそうです。

そんな旬くんも11歳で子役としてデビュー、翌年には大河ドラマに出演とキャリアを重ね、仕事が増えるにつれ学校生活との両立が出来なくなってきたと

エキストラやオーディションなどで学校に行けなくなり、中学3年生のときに敵が誰だか分からないようなイジメにあい傷ついたと、突然クラスメイトが話をしてくれなくなり中学の卒業式にも出席しなかったと

そんな中学を終え高校に進学すると学業を優先させるために俳優業を休止していたがと。高校1年生の時に「GTO」に出演し周りの俳優は活躍しているが自分は学業を優先したが俳優業への未練もあり迷いの時期だったと。

父親には相当怒られたみたいで「おまえは何がしたいんだ?」と、髪を引っ張られひきづられぶん殴られたと(当時はモヒカン姿だったため写真も披露されました)その後に高校を辞めたそうだが、今は高校を辞めたことに公開しているとのこと

高校を辞めた後はすぐに連ドラのオーディションで主人公の弟役を300人の中から勝ち取ったと、そのドラマが2000年の「Summer Snow」、耳に障害を持つ少年役だったそうで、実際に演じた際はスゴくナイーブな役柄のためやり過ぎてはいけないという意識を持ちながら演じていたそうです。当時は「ヘタクソ」と監督達にも言われてドキドキしながら芝居をしていたと、それがターニングポイント、今の自分の人生が変わった瞬間だったと

05年の「花より男子」では花沢類を演じたことで、王子様を演じることになり、イメージとかけ離れてはいけないため自分が撮られていることを全て計算しながら演じていたと、だがこの役にて人気者になったが戸惑いもあり、道を歩く時も気を使ったそうです。

実際は色々あったがカッコいい役をもらえて色々な経験もできありがたかったと

続いては恒例の質問コーナーですが

好きなお酒の種類は?焼酎、一番よく飲むのはレモンサワーだそうだが、お酒を飲むのが好きではなくお酒を飲んでいるときの話がすきだとも(これはめちゃイケに出演した時も言っていました)

人として大切にしていることは?影響を受けた人にすぐ影響されるが、生きている上でなくしたくないのは「自分自身であるという誇り」を常に持っておきたいと

最後に未来については

12日に主演映画「TAJOMARU」http://wwws.warnerbros.co.jp/tajomaru/が公開されます。そんな映画の自身が演じる役柄は「生にしがみつく男」だと、演じ方としては舞台を見ているような世界観を表現するために、普段よりも大袈裟に動いたりしたそうです。

そして今挑戦していることは「映画製作」をしているそうで、自分の思う芝居の姿を1つ何かを通して提示してみたいと。自身が出演しない作品を作り周りからの反響を受け止めたいみたいです。だが全く出演しないのはマズイだろうとのことで一瞬だけ出演するシーンは製作したいそうです。

泥臭くて暑苦しい作品に仕上がればいいと

ということで終わった今回のトップランナーですが、バラエティに出演している時とは違い、小栗旬の役者論を聞けた面白い回でした。

僕自身小栗さんのファンであるため中学・高校時代の迷いの時代は以外でしたし、役者の世界に入ったキッカケが「内田友紀に会いたい」という同期も以外で面白かったです。

近日公開の映画「TAJOMARU」は観たいんですよねー、時代劇モノがスキというのもありますが「絶対、女を捨てない。己を曲げない。そしてどこまでも自由」という男として目指したい究極系を小栗旬がどのように演じているのか気になります。

とこんな感じで小栗旬の素顔に迫る終了です。そして深夜には「さんまのまんま」にも出演するので楽しみです。

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