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俺たちのプロレスオールスター戦byアメトーク

今回は久々に2週連続の企画です。

それは「俺たちのプロレスオールスター戦」、登場メンバーもケンドーコバヤシ&有田哲平&関根勤&勝俣州和&博多大吉&ユリオカ超特Q&長州小力&原口あきまさ&神奈月とかなり熱い面子です。

今回は登場からかなり面白かったです。1人1人名前を呼ばれて本人の登場シーンを再現しながらの登場ですが、面子としてはケンコバ=越中詩郎、勝俣=橋本真也、原口=蝶野正洋、神奈月=武藤敬司、長州小力=長州力、ユリオカ=藤波辰爾、博多大吉=ジャンボ鶴田、有田=アントニオ猪木、関根=ジャイアント馬場とまさにオールスターです。

だが藤波は有名だとしてもユリオカ超特Qの知名度がイマイチのためモノマネが似ていても正体がわからない可愛そうな状態ではありました。見事に藤波さんの滑舌の悪さを

今回見事な文化祭的な要素がすごいですが、30年ぶりのBI砲、闘魂三銃士、俺たちの時代と本物であれば往年のファンが泣いて喜ぶ面子ではあります。だがいかんせん皆線が細かったり、モノマネをする人しない人などキャラ設定がバラバラでした。

さてそんな今回の企画の最初のコーナーは俺の名場面です。

まずは神奈月さんの95年10月9日の東京ドームでの武藤VS高田延彦です。あのころ武藤の頭にも毛がたくさん生えていましたよ。僕は今の方がカッコいいと思っていますが

それにしても今回は細かい情報が多すぎて分からないことが多かったですが、有田さんの高田延彦のモノマネは秀逸でした。

長州小力さんの選んだ長州力名場面は2000年7月30日の長州力VS大仁田厚です。やっぱり長州力のラリアートはすごいです。そして95年の安生との試合でのナックルパートの連打は凄かったです。そして試合後の「キレちゃいないよ」の場面も

ここでの有田さんの解説も凄かったです。というより有田さん凄すぎです。小力が悲しんでいました。それにしても真鍋アナと大仁田厚の関係は懐かしかったなー

ケンコバさんの選んだ名シーンはUWFとの87年3月20日、越中・武藤組VS前田・高田組戦です。前田はキックの名手でしたが改めて凄さを感じました。それにしてもヒップアタックを受け止めてのバックドロップは凄かった。

原口さんの選んだ名シーンは91年8月11日G1クライマックス決勝、蝶野VS武藤戦です。、蝶野さんの白いタイツ姿は新鮮でした。それと決着がついた時の座布団の乱舞も両国国技館らしいシーンでした。

ケンコバさんがクラッシャー・バンバン・ビガロのDDTで長州が負けたと連呼したシーンは最高に面白かったです。そして蝶野さんが橋本とタッグを組んだ時のインタビューで橋本が「時は来た」と言ったシーンは久々に見ましたが面白かったですねー、あれは名シーンです。

勝俣さんの選んだ名シーンは96年4月29日橋本VS高田戦と97年5月3日の橋本VS小川戦ですが、小川戦は見てましたねーなにせ橋本が負けるなんて思ってもいませんでしたから、だがこの2戦目で勝った時は興奮したのを覚えています。顔面蹴りはえげつないですよ。99年1月4日の3度目は無効試合の長州さんのエピソードを有田さんが小力を差し置いてしたのは印象的でした。

博多大吉さんの選んだ名シーンは85年11月4日鶴田VS長州戦でしたが、その前に話した鶴田さんのエピソードは細かくて面白かったですね。レスリングを始めて1年半で全日本選手権に優勝、3年後オリンピックに出場というのはすごいです。一同日本人最強レスラーと言っていた意味がわかるきがします。

名シーンもあまりジャンボ鶴田さんの試合を見たことがなかったので良いモノが見れました。

と今回は残念なことにここまでとなりました。それにしてもプロレス好きの面子が多いためか細かい情報が多いのなんの正直試合は覚えているが試合前のインタビューやエピソードは初めて見たのが多かったです。

残念だったのが関根さんがあまり喋ってくれなかったのが来週のお楽しみというのもありますが、最高にマニアックな情報と笑いを提供してくれると思ったので残念でした。

ということで「俺たちのプロレスオールスター戦」終了です。

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