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俺たちのプロレスオールスター戦パート2byアメトーク

さて今回は先週に引き続き「俺たちのプロレスオールスター戦」についてです。前回もかなりマニアックな情報が飛び交い大変面白かったですが今回も凄かったです。

面子は前回と同じくケンコバ=越中詩郎、勝俣=橋本真也、原口=蝶野正洋、神奈月=武藤敬司、長州小力=長州力、ユリオカ=藤波辰爾、博多大吉=ジャンボ鶴田、有田=アントニオ猪木、関根=ジャイアント馬場とまさにオールスターです。

まずは俺の名場面

関根さんの選んだ名シーンは唯一の異種格闘技戦のジャイアント馬場VSラジャ・ライオンという209センチと226センチの対決です。たしかにこの試合はプロレスの名シーンなどで見たことはありましたが、改めて2人ともでかすぎです。馬場さんのグラウンドテクニックなんて何年ぶりに見たことか、腕ひしぎ十字固め

ケンコバがラジャ・ライオンの蹴りの鈍さについて解説していました。

ユリオカ超特Qさんの選んだ名シーンは、85年12月12日のタッグマッチで師匠越えを果たした試合です。藤波が掟破りのコブラツイストを猪木にくらわし、ドラゴンスープレックスでフォールを決めるシーンはカッコよかったです。

藤波さんの「マッチョ・ドラゴン」についてはリアルジャイアンで半端なくヒドイと、そしてドラゴン殺法の誰にもマネをされないノープランの「ドラゴン・リング・イン」の映像が、リングインした途端に相手に捕まり投げられるわ、長州にラリアットされるは、橋本に蹴られるは凄かったです。

コレは久々に腹を抱えて笑いましたね。段差があれば誰にでもできるとは

有田さんが選んだ名シーンは、試合ではなく猪木!ではなく猪木?というシーンの映像です。87年6月12日の両国国技館での新旧世代闘争の時のマイクパフォーマンスのシーンです。宣戦布告をしたカッコいいシーンだったのですがヨダレが酷かったです。

87年12月27日にたけしプロレス軍団の時も同じでしたし、90年2月10の猪木・坂口VS橋本・蝶野のタッグマッチの時の「1・2・3ダァーッ!」の初シーンも披露されました。

最後は有田さん曰く「猪木御殿」という02年武藤敬司が新日を退団した時のリング状での一幕です。本当にグダグダでした。

続いては他にもいるぞプロレスオールスターです。スター列伝ということで見ごたえがあるVTRでした。

まずはブルーザ・ブロディの入場シーンということで、チェーンを振り回す姿はまさに超獣、カッコよかったですね。ブロディの鎖は危ないということでチェーンでたこ焼き屋を破壊したこともあるそうです。

ここで関根さんが安めぐみさんの好きなタイプが超獣みたいな人ということで、関根さんがブロディの映像を見せたらあまりにタイプ過ぎて瞳孔が開いていたとのこと。

次は狂犬・小原道由が天山に対してイスを投げるシーンでロープに跳ね返されたシーンと、木村健悟が藤原組長せんで「助けて」と叫んだシーンです。流石は関節の鬼藤原組長です。

そして悲劇のマスクマン第2弾として、ザ・コブラよりも悲劇のレスラー:スーパー・ストロングマシンこと平田淳嗣さんです。

悲劇の1つ目はキン肉マンのマスクの許可がりなかった。安易なリングネームの決め方。マシン増殖で影が薄くなる。マシン2号の評価がうなぎのぼり。ファンに正体バレバレ。身内が決定的な正体バラシ。という不幸のオンパレード

84年に初めてリングに現れ、猪木とのシングルマッチでストロング・マシンが登場、85年4月18日には4人に増殖し藤波とシングルマッチ、1ヵ月後に正体がバラされる。そして94年の試合で蝶野にケンカキックをくらい仲間割れ、そしてマスクを取る。試合後には「しょっぱい試合でスイマセン」という名言を

マスクを取った瞬間に武藤にドロップキックを喰らっていたのは最高でした。それよりもスーパー・ストロングマシンって昔からいたとは思いませんでしたね。

そして最後は三沢光晴選手に扮したイジリー岡田さんの登場です。登場早々、武藤との夢の対決がスタートしました。エルボーをくらわした後にドラゴンスクリュー、そして武藤にフェイスロックをかけるという戦いを

ここで名場面は92年10月の川田とのシングルマッチです。タイガースープレックスはカッコよかった。98年の小橋戦でのタイガースープレックス91、そして02年5月2日の蝶野戦は見てましたねー、花道でのエメラルドフロウジョンはやばかったですね。

三沢さんのプライベートは下ネタが好きでかならず聞くことは「最近いつエッチした?」、有田さんはインタビューした時に「合コンやろうよ」と言われたと、一世風靡メンバーの結構披露宴でエッチな話ばかりしてギバちゃんが切れて、一世風靡VS全日本プロレスになりそうだったと。ケンコバさんはフグ料理を食べに言った時に質問に答えてくれたが、そのためにフグのから揚げが全部食べられてしまった話。イジリーさんはキャバクラに言った時にキャバ嬢が誰も知らなかったため「弁当屋だよ」と言ったと

最後はオールスターで記念撮影を行うことになりましたが、超獣ブロディ(神奈月)が乱入しスタジオを暴れまくったのはいいが、最終的にはグダグダになっていました。

そして最終的に一人ぼっちになったブロディが、井上陽水のモノマネをして締めていました。

とこんな感じで終わった今回、アメトークは毎回楽しみに見ておりますが、久々に腹を抱えて笑いましたね。藤波の「ドラゴン・リング・イン」には、プロレスここ最近みなくなってしまいましたが、一応地上波ではテレ朝が深夜に新日を放送するぐらいになってしまいましたが、またノアを日テレは復活させて欲しいと思います。

最後に三沢さんの名場面が見れたのは嬉しかったです。

ということで「俺たちのプロレスオールスター戦」終了です。

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