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松本人志の素顔に迫るbyA-Stuido

今回は大変楽しみにしていた松本人志さんがゲストのA-Studioについてです。

今回の松っちゃんは映画「しんぼる」の格好で登場し、開口一番ドキドキしていると、取材で知り合いの風俗嬢が出てきたら困るということなど話していました。

いよいよトークのスタートですが、まずは鶴瓶師匠尼崎の同級生であり元・相方の伊東さんに取材を敢行、元々伊東さんが人気者で、松っちゃんが目立たない存在だったそうで、松っちゃんも伊東さんのギャグをあまり面白がっていなかったとのこと。そして作ったギャグが「マルのカレーライス」ということ。

そして当時からすでに「歯医者ネタ」のコントを作っていたそうです。それが小学校5年生の時と、そしてネタが受けなかったら悔しがっていたそうです。自身も命をかけていたと

実際、尼崎という環境は面白いヤツに一番権限があると、そして中学校に進学(尼崎市立大成中学校)にも取材で訪れ、放送部だったため取材を実施、当時の面影がまったくないそうだが、放送室には松っちゃんと浜ちゃんが当時描いたサインが残っていました。

当時、放送部で仲の良い人間が6人ほどいたそうで、中3の時に全員クラスを分けられた、そのため放送部に全員で入りたまり場にしていたと、その時にいろいろイタズラをしたそうで、松っちゃんは全校生徒に「光化学スモッグ発令中」と言って先生に怒られたそうです。

そして怒られると思ったため、職員室につながる線だけ切って昼休みにやりたい放題だったと。浜ちゃんも帰宅時に流れる音楽を運動会の時に流れるような音楽を流していたそうで、松っちゃんも無茶苦茶していたと

他にも伊東さんと近所のおっさんをずーっと観察していて、おっさんの刈り上げを見て笑っていたそうで、長い時は半日おっさんの借り上げを見ていたと。給食を食べた後にゲロを吐くのも流行ったそうで、朝礼で校長先生に吐くの禁止と言われたと。

そんな生活が続いている中で、松ちゃんと伊東さんに浜ちゃんが加わるようになったそうで、当時は三角関係とのことで、伊東さんは浜ちゃんに松ちゃんを取られたと思っているそうです。その時も松ちゃんの取り合いのけんかをした際に浜ちゃんが「まっつん行こうぜ」と言ったらそのまま素直についていってから2人は急激に仲良くなったと

松ちゃんもそれが分岐点だと言っていました。

そして元・相方の伊東さんはダウンタウンが売れなければいいと思っていたそうだが、実際は大人気になったそうだが、当時であった時には全く変わっていなかったそうです。そして伊東さんとしては高須さんとやっているラジオの「放送室」でやっている笑いが一番松ちゃんが好きな笑いだと思っているそうです。

そんな伊東さんと鶴瓶師匠連絡先を交換したそうで、松ちゃんも驚いていました。最後に伊東さんからの伝言で「もう俺は塩むしびや・・・」という謎のメッセージが、これの意味は別になくただフレーズが気に入っているだけだと

続いては松本さんの母:秋子さんに会うことに、現場には兄の嫁までいたそうで、鶴瓶師匠とお母さんが意気投合してしまったと。

そんな母親も滅茶苦茶面白いそうで、母親も笑いの天才?だと。そして鶴瓶師匠の良い間違えにもツッコミを入れたと。

そんな母親も当時色々な帰ってきかたをしていたそうで「ただのいま」「いまのただ」など言い換えていたと。父親もおなか痛いけどご飯を食べたいということで正露丸をごはんにかけて食べていたと。

続いては松ちゃんがつくった作品「VISUALBUM」についての話になりました。その中の「約束」は絶品だと、そして「ミックス」という作品も下品だが本当に面白いと

そんなことから鶴瓶師匠「だいたいオマエおもろいねん」と一言

鶴瓶師匠が番組を見ていた時に、ラーメン屋の順位づけをしていた際の2位のコメント「スッキリしてこくがある」と言ったら「それはワシのことや」言ったやり取りに爆笑してしまったと。そしてここ最近一番面白かったのはダウンタウンDXでハリセンボンの春菜が「カラスに石を当てられた」という話が1位になった時に、松ちゃんが「もうそれは気をつけてくださいとしか言いようない」と言ったのが一番面白かったと。

そんな細かいチェックに松ちゃんは感服していました。そして自身を持ってと

松ちゃんも芸歴が26年近くになってくると浜ちゃんがボケになってきていると、そんなダウンタウンに鶴瓶師匠も嫉妬していると。

そんな相方浜ちゃんについて松ちゃんが話し出すと、イラっとすることばっかりだと。意外と緊張するとのことでスペシャルの時のツッコミが痛いこともあるそうです。

続いては映画「しんぼる」についてですが、鶴瓶師匠も松ちゃんと同じ格好をして鑑賞したそうだが、大変面白い作品だったと。

鶴瓶師匠は「こいつよくこんな話を映画化したと」松ちゃんも見てもらうしかないと、悪意を持って見ない限りは面白い作品だと

次回作の予定は、今回の作品が赤字にならなければ撮影するそうです。その時は自分もだしてくれと師匠言っていましたが、松ちゃんは「笑瓶に断られたら出てください」とビシっと切っていました。

最後は恒例の師匠の語りですが、ダウンタウンが売れてない時のことは知らないだろうと82年~87年の看板番組を持つまでの時期のことを、売れていないというよりも世間がダウンタウンの笑いを分かっていない時期だと。

当時、松ちゃんは帰ってきた時に家の玄関から上がることがなく、体型も痩せていたため母親がきちんと食べている?など聞いてきたが返事に力なく、それを心配した母親が5千円をポケットに入れようとしたら5千円を捨てて出て行ったと。そっから玄関に上がっていないそうです。

そのことから師匠としてはお母さんが元気な間にもっと凄いことを見せたいと松ちゃんは思っているのではないかと、そして自分ももっと面白くなりたいと。

松本人志は本当に面白いと、今度は浜田が来たらボロクソに言いたいと

こんな感じで終わった今回、実際僕自身はダウンタウンが売れていない時期の話はなんどかテレビで聞いたことがあり、同期のトミーズやハイヒールが番組などたくさん出演している時にダウンタウンは全くダメだった時の話など

僕自身はダウンタウンの2人の本も読んでいて、ダウンタウンの存在をしってから15年近くファンなのでもあり、尊敬している人物達でもあります。

そんな松ちゃんが監督した「しんぼる」を大変楽しみにしていています。12日公開でもちろん観に行きます。観に行った感想も記事にしたいと思っています。

ということで尊敬する天才松本人志これからも新しい笑いの世界を作っていって欲しいものです。

終わり!

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