テレ朝の番組改変について考える!
ふと色々な芸能関連の記事を読んでいると興味のある内容が、それは「タモリ倶楽部以外の深夜枠が全て終了」という記事が
なんと今回の番組改変でテレビ朝日の深夜枠は「タモリ倶楽部」以外終了という恐ろしい出来事が起こっているそうです。
ということでザ・テレビジョンを観てみると24時から26時の枠を調べると90%近い番組が終わりになっております。実際は「タモリ倶楽部」と「さまぁ~ず×さまぁ~ず」それ以外に残っているのは5分間の番組やあまり製作費用が掛かっていなそうな番組(素人やテレビショッピング)のみが残るという感じです。
これって明らかに「経費削減」ではありませんか
記事を読み進めるとまさかの「素敵な宇宙船地球号」まで放送修了になっているではありませんか
テレビ朝日は大丈夫だと思っていたのですが、この1週間の番組表を見る限りではテレビ朝日の番組終了具合はかなりモノもです。
そもそも10年近い番組をこうまで簡単に終わらせれるのが台所事情を表している気がします。「堂本剛の正直しんどい」なんて深夜にしてはかなり豪華なゲストが出演していましたから、いくら番組宣伝とはいえホント凄かったです。
実際のところ僕自身はテレビ朝日は23時台の番組が終わった後は、あまり見ていないので別に問題はないのですが
さて番組改変について、ここから記事抜粋ですが
今回の改革については、いくつかのメディアで報じられている通り、編成制作局長が、「今まで視聴率を基準に考えていたが、そこに放送外収入という新しいテーマを軸にした形で仕上げる」と明言している。広告費があてにならない現状のため、DVDなどソフト売り上げやイベント収入、通販での収入などを見越した番組づくりをしていくことが重視されていくというわけだ。そういえばテレ朝の人気番組『ちい散歩』も、いつの間にか通販枠を大幅に導入した番組づくりにシフトしている。前出のテレビ関係者は言う。
「今回のテレ朝の0時台については、本当に驚きです。もっとも、あの時間帯の番組は、人気があっても、すごくお金がかかっていた番組が多かったことも事実なんです。日替わりで5本まったく別のものを作るのと、フォーマットが同じで一週間通しで作れるものとだと、かかる費用はまったく違いますからね。編成制作局長という制作のトップが公言しているぐらいですから、DVDなどでの収入が見込めなかったり、ゴールデンへの昇格の気配がなさそうなものが、今回は切られてます。タレントや事務所とのからみがあったり、制作費がかからないものは残す方向みたいですが」
今回終了する番組のひとつに堂本剛の『正直しんどい』があるが、枠を移動して剛の新番組がスタートすることから、一応、剛枠は守られることにはなる。出演者はさまぁ~ずのみで、スタジオトークだけという、コストパフォーマンスの高い孝行息子のような『さまぁ~ず×さまぁ~ず』はそのまま枠移動。いっぽうで視聴率をコンスタントに10%前後は取る人気番組の『検索ちゃん』や『アドレなガレッジ』がそのまま終了してしまうのは、出演者の数やギャラの問題も出てくるのだろうか。
とあるがまだ記事を読み進めていくと、今回深夜枠をほとんど終了させるほどの台所事情にも関らず、社員の給料を削ることはやらないということらしい。これは実際のところわかりませんが、自分達の身を削らないで面白い番組ができるはずがない、テレビ朝日どうしてしまったんだ、下手すりゃTBSの二の舞です。
そもそもキー局の社員の35歳の平均年収は1千万オーバーだったはず。それをキープさせて番組を作る以上より一層面白い番組を制作してくれないと視聴者は納得がいかないでしょう。実際は24時~の番組はあまり頑張る必要はない気がしているんですけどね。23時台の番組はほぼ毎日テレビ朝日の番組を見ている僕としては、テレビ朝日の23時以降のバラエティって本当に面白いですから
とにかく「アメトーク」「タモリ倶楽部」の2つが終わらなければ僕は別に問題はないですが、このながれからフジテレビや日テレにまで波及しないことを祈るのみです。
ということで10月以降のテレビ朝日に注目していきたいと思います。
終わり!
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