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松本人志監督作品「しんぼる」の初日舞台挨拶を観て来ました!

Photo観て来ました!

松本人志第2回監督作品「しんぼる」を、そして松本人志監督の舞台挨拶を

多分これから舞台挨拶の映像や内容の記事などがネットのエンタメ情報として紹介されることが多くなると思いますが、やはり生はかなり面白かったです。

また僕の座っていた席が前から真ん中の列の前から3列目という場所で、その場所はマスコミを覗くと一番最前列だったので、松本監督の一挙手一投足見逃さず見ておりました。

そもそも登場早々、松本監督が壇上に上がる姿を見ただけで僕自身泣きそうなくらい嬉しかったです。この1年半ぐらいで運のいいことに試写会や初日舞台挨拶など10数回行っておりますが、実際そこまで感動しなかったのですが今回ばかりはヤバかったです。

まあそれはさておき、舞台挨拶ですが今回はCMでおおなじみのオカッパ&パジャマ姿ではなくスーツでビシッと決めておりました。

そんな挨拶は、ここからは記事を参照させていただきます。

公開初日について「今更あんま何の感動もない。やっとここまでこぎつけたってかんじ。プレミア試写会でもやってるけど、今日のお客さんはお金を払って観に来てくれてるから、ちょっとサービスしないとなと思って」とテレ笑いを浮かべつつ語ると、続いて「前田五郎の件についてはノーコメントで」とさっそくの"サービストーク"で盛り上げた。

 撮影について「密室の中が苦しくて、早く出たかった」と振り返った松本監督は、「90分間にいろいろな自分の想いを詰め込んだ。もし伝わらなくても、後日また観てもらえれば伝わるかと思います」とアピール。

殺害予告をインターネット上の掲示板に書き込んだ男が逮捕された件を意識してか、背後から近寄るスタッフに気が付くと「殺害予告の人かと思った!」と過敏に反応するそぶりを見せ、会場の笑いを誘った。

最後にファンに向けて「口コミでどんどん広がっていけばいいなと思うので、皆さん『小栗(旬)くんがかっこよかった』とか、『キムタクがちょろっと出てた』とかウソをついてください」と呼びかけていた。

時系列で並べるとこのような流れの舞台挨拶で、殺人予告の件はスチール撮影をする際にマイクを司会者に渡すかスタッフに渡すかの時に、司会者の方に預けた後に背後からマイクを回収しに来たスタッフに向けていったものです。その時のコメントで会場大爆笑です本当に

他にも松本人志を好きな人にとっては楽しめるかもしれないなどのコメントも、テレビカメラにも表情を見せる時には「あまり使われないんですけど」などの松本監督らしいコメントでした。

それと今吉本で問題の「前田五郎」の名前を出すとは、僕はそんなこと言っていいの?と思ってしまいました。

さて肝心の作品なのですが、僕はこの作品は賛否両論巻き起こりそうな感じだなーと。ホント松本人志という個人の大ファンの僕も最後?と思ったぐらいです。途中何度も笑えるポイントが多いですけどね。

今回は公開前から密室の部分とメキシコのプロレスラーの話が交互に公開される手法、メキシコパートの主役は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」を見ている人にはおなじみのダイナマイト四国のライバルの「エスカルゴマン」です。だが今回のエスカルゴマンはガキの使いの時とは違う感じなのであしからず。

とまあ感動しすぎて作品の内容が頭からなくなりそうです。

ということで「しんぼる」もまた「大日本人」と同じような感じで世界に評価されるのか?酷評されるのか?楽しみです。

終わり!

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