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テレ朝の「クレヨンしんちゃん」放送継続について考える!

さてさて今回は「クレヨンしんちゃん」の作者がなくなり、今後の放送はどうなるか?という点について考えたいと思います。

92年から放送開始の「クレヨンしんちゃん」ですが、今後も放送を続けるとテレビ朝日は言っておりますが、その点について今回考えたのですが

もう色々な記事を読みましたが「サザエさん方式」で存続させると言うことらしい。長谷川町子さんが亡くなってからも放送が続いている「サザエさん」と同じ形式にすると、実際日本は「サザエさん」だけでなくジャンルを問わなければ色々同じようなことはあると思います。

アニメで言うと96年に「ドラえもん」の原作者である藤子・F・不二雄さん(享年62)が死去した際、遺族がアニメ放送の打ち切りを求めたことがあったが、放送局側が説得して存続に至った経緯もある。ということで

他に言えば手塚治虫先生の「鉄腕アトム」もハリウッドで映画化されましたし、石ノ森章太郎先生の「仮面ライダー」も毎年のように新シリーズが放送されるなど、あくまで原作者がなくなったといことだけで、脚本担当者や作画その他もろもろの関係者が生きていれば作品自体終わることはありません。原作者はなくなっても作品の魂は残り続けると言うことでしょうか

ただコレを考えると国民全員が存続を望んでいるというよりは、自社の売上に関わっているから存続させると思っております。ただでさえ広告収入が落ち込んでいる現在、グッズなどの放送外での収入のツールが1つなくなることはテレ朝にとって大きな痛手ですし、既にスペインや韓国、アメリカなど世界にも配給されている「クレヨンしんちゃん」の放送が打ち切りになると色々都合を合わせる必要が出てくることが考えられます。

先にあげた「ドラえもん」の存続にも遺族が打ち切りを求めたのに放送局側が説得して存続に至るというのもその辺が実は大きいのではと踏んでいます。

さて「クレヨンしんちゃん」に戻りますが、臼井さんの原作を生かしているのは5分の1ほど。残りは制作会社が脚本などを制作し、向こう3カ月分のストックもあるという。ことで原作者がいなくても脚本が製作できるとことなので存続しても問題ないのでは?あとは遺族との話し合いでしょうね。

これはデリケートな問題ですからね。

まあ今後のテレビ朝日の対応に注目です。放送を打ち切りにするのか存続するのか?ストックの3か月分がなくなった後はどのような対応をとるのか?年1本は公開されている映画はどうするのか?この件に関してはある程度の興行収入が稼げるドル箱の作品を今後も製作するかは東宝も関わってくることでしょう。

と色々人悶着ありそうな気がしますので動向に注目していきたいと思います。

終わり!

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