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Superflyの素顔に迫るby情熱大陸

さて久々に情熱大陸http://www.mbs.jp/jounetsu/を観たのでそれについて、というよりも今回は僕がここ最近よく曲を聴いている「Superfly」http://www.superfly-web.com/が特集されていたので

Superflyは現在25歳の越智志帆が率いるソロユニットとして活躍中、まあZARDと同じ形ですね。とにかく9月2日に発売されたセカンドアルバムも1位を獲得し2作連続でオリコンアルバムランキング1位の快挙を達成、そして日本人としてアメリカのウッドストックにも招待され初出演と、飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのこと

そんな彼女の素顔が見れた面白い回でした。では見て行きましょう。

番組は大阪城ホールのライブの映像からスタート、圧倒的にエモーショナル・パワーとテクニックで押し切ってしまう迫力と爽快感・破壊力と同時に生命力も備えているなど数多くの雑誌が彼女を評価しております。

デビューアルバムは現在まで60万枚の売り上げ、今年だけでタイアップが6曲の活躍、デビュー2年で大阪城ホールの1万5千人を満足させるパフォーマンスをする彼女だが、自身は歌が凄い・パフォーマンスが凄いなどはデビュー前から地元でやっているころから言われているため、全部通して「いいね」と言われたいと。世間の評価と自身の評価は違う一面を見せていました。

実際Superflyとは日本語で超カッコイイという意味のため、まさに彼女らしい考え方だと思いました。

そんな彼女が目指すものは「日本で一番になりたいと、なりたいが知名度が今より多くなっても、セールスが伸びても日本一とは思えない、世間的には日本一だと思われても、自分は認められないと、日本一っていうのは無限だと」

4月セカンドアルバムの歌入れ前に、コンビニにおにぎりを買いに行く彼女、おなかが減るとダメらしい。食事を終えレコーディングブースに入った彼女、この日はバラード「愛に抱かれて」等の歌入れ、セカンドアルバムに関しては全曲自身で作詞を担当

そんな彼女歌い終わった後の楽器の音入れになると一点厳しい顔つきになりプロデューサーの蔦谷好位置さんとディスカッションをしながらベース・ドラムの理想の音をスタッフと一緒に製作していました。

そんな彼女を「曲に対してのイメージは最初から完成形が見えていると」蔦谷さんも彼女を評していました。

その姿を見たスタッフが彼女にスタジオの中でも闘っていますねというと「闘ってますね。もう意地でやってます。曲を作ってる人が全ての答えを1曲に関してサウンドなりイメージなり曲のイメージなり答えを持っていると思うと、私がスーパーフライなんだから私色に私のエッセンスを加えることは間違いじゃない」と

プロモーションビデオの打ち合わせでも、自身の言い分を満面なく話し、それはグッズやCDジャケットの打ち合わせでもその姿が、背景の銀のテープがギラギラしているものが言いとそれが「恋する瞳は美しい」でのプロモ撮影の一部でした、収録後も厳しく自身の目で確かめている姿も

仕事の合間町を歩く姿は25歳の可愛い女性、雑貨屋や古着屋さんを回るとの事とのことだが、それはミュージシャンになれたからこの暮らしがあるとのことで彼女自身が

「私ハングリー精神て田舎やし、何か手に入れようと思ってもなかなか手に入らない。コンビにもないし情報も凄い遅いし田舎モノだからハングリー精神が強めだと、でもこれがないと絶対闘いなんかできんし、足りない足りない足りないと思って毎日生きないと絶対いい音楽も強い歌も歌えない」と

そんな彼女は愛媛県の旧朝倉村で兼業農家の次女として生まれた彼女、音楽体験はピアノ教室に通った程度、ロックやブルースとの出会いは短大時代、上京してからはデモテープ作りに明け暮れ、07年4月にメジャーデビュー、当時は2人組みでまもなくして1人になったと

バンドのメンバーとの打ち上げでの恋愛話では、自分からガツガツ追いかけるとだが、自分が追いかけられるのはイヤだ、自分で告白して自分で振ると

数ヵ月後のスタジオではアメリカからのライブ出演のオファーを貰った当時の彼女の姿が、それこそ憧れ続けた69年から始まったロックフェスティバルのウッドストックです。音楽史に残る伝説のステージであり、彼女の敬愛したジャニス・ジョプリンも出演したステージに日本人でただ1人招待され、歌う曲もジャニス・ジョプリンの曲。英語は出来ないため歌詞は音で覚えたと

会場はニューヨーク州のべセル、当日はリハーサルの時間から観客(3万人)が詰め掛けている状態、今回彼女を招待したのはサム・アンドリューというジャニス・ジョプリンも在籍したバンドのギタリスト、去年たまたまセッションして彼女のボーカルにほれ込んだとのこと。だがライブ直前ステージでは機材トラブルためリハも出来ずぶっつけ本番で挑むことに

ステージ裏では発声練習の姿も今回、いよいよ出番になり登場する彼女、今回歌った曲は「DOWN ON ME」、曲途中で観客が立ち上がり曲終わりには大喝采が巻き起こっていました。歌い終わった彼女は涙を流してい楽屋に直行するも「緊張した めっちゃ」

翌朝普段の姿に戻り帰国へ

彼女の里帰りにも密着、地元で何をするわけでもなく空気を吸いに来るとのことで、彼女を育んだ(歌唱力等)ベンチも残っていました。

そして最後は9月2日の六本木ヒルズでのセカンドアルバム発売記念ライブでパフォーマンスを披露する彼女の姿が

最後のインタビューシーンでは「常に壁がある、みんなそうだと思うが凄いターンの短さで壁がある、一歩壁を乗り越えたらすぐに壁があると」最後にスタッフが壁嫌いじゃない?と聞くと彼女は笑顔で「壁は嫌いじゃない」と

そして自宅の作業部屋で苦悩する彼女が

という感じで終わった今回の「情熱大陸」ですが、彼女の強さは「ハングリー精神」と「向上心」から来るものということがわかりました。

全国ツアーも始まり、10月の東京のチケットは取れませんでしたが、12月の日本武道館の彼女のライブを観てみたいと今回の放送でより一層強い思いになりました。

多分ここ最近デビューした女性アーティストの中でも飛び切りパワーがある彼女をライブで観ないと損するなと

ということでSuperflyの素顔が見れた「情熱大陸」面白かったです。

終わり!

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