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「さんま道」明石家さんまのインタビュー記事を読むby本人

今朝待ちに待ったモノが到着しました。発売してからすでに1ヶ月近くになってしまいましたが

それは太田出版より発売されている月刊誌「本人」です。それも滅多にインタビューなどを受けない「明石家さんま」師匠のインタビューが写真も含め36Pも載っているものを、全然みつからなかったので通販で手に入れたんですが

とくかく僕はこのブログで度々言っておりますが、明石家さんまという人物を尊敬して止まないですし、この人のようになりたいと思って毎日生活しております。

自分の人生にこれだけ影響を与えた芸能人はいないと言うぐらいの憧れております。

そんなさんま師匠へのインタビュー記事の中身はスーパーバイザーである松尾スズキさんが用意した4つの質問で構成されていて「どうして出発点に漫才でなく落語を選ばれたんですか?」「さんまさんにとってタモリさんとはどういう存在ですか?」「自身の演技についてどう思いますか?」「今後のバラエティはどうなっていくと感じますか?」の4つ

もちろん全部の記事を読みましたが、松尾さんの用意した質問であり難かったのが「タモリさんについて」と「今後のバラエティ」については「なるほど!」と

タモリさんのことですが、タモリさんて何かしらさんま師匠に対して上目線で話したり、怒ったりしていますけど芸歴という観点から行くとタモリさんの方が後輩なんですよね。タモリさん30代から芸能界入りしていますから本来であれば芸人の世界は芸歴で考えるはずですが、タモリさん芸人というカテゴリではないと僕も思っていて、それについて話していたり

さんま師匠がタモリさんの凄さについて「切り替えの早さが凄い、普通なら前のコーナーで受けなかったら引きずるが、あの人は引きずらないし取り返そうともしない、あのドライさは凄い」「いいとも!はあの人しかできない」と言っているのには感動しました。

そして僕の中で一番のポイントだったのが「今後のバラエティ」についてどう思っているか?という点です。

僕は恵まれているほうで80年代後半からお笑いをテレビで見るようになり、笑っていいともでさんま師匠がレギュラーだった期間も見れておりますし、BIG3ゴルフなどの企画、とんねるず・ダウンタウン・ウッチャンナンチャンのコントも見ることができ幸せだと思っております。

実際のところは30代以上が一番羨ましいです僕は、「ひょうきん族」をリアルタイムで見ていないので僕は発売されたDVDでしか

まあそれはさておきインタビューの中でさんま師匠がハッキリ「つまらなくなると思います」と、それは不景気などの影響から放送局に余裕がないためその間はつまらないだろうと

その後も昼間の番組は全て潰したほうがいい、朝からずっと同じニュースでコメンテーターが変わるだけの番組を作るならいっそ午後14時までは砂嵐でいいと

最終的には27時間テレビ内であるようなさんま師匠・紳助さん・中居くんの3人で3~4時間ただ喋るほうが今のテレビでは新しく感じるのではないかとも

たしかにそれであればニュース番組に使う制作費がそれだけ浮きバラエティなどに回りますからね。各局平均的に見て大体テレビ番組は朝4時~深夜0時までの間の20時間放送されていて、その間に平均8~10時間ニュース系の番組です。

さんま師匠の言うとおりにコメンテーターが変わるぐらいなら14時まで砂嵐でもいいのかなーと、NHKだけ放送していればいいと芸能情報とかも新聞やネットで見ればいいですから

先ほど僕は「幸せ」と書きましたが、90年代~2000年に突入、そして09年に至るまでのバラエティ番組の変化はハッキリとわかります。

特にセットや小道具に制作費のかかる「コント」というジャンルが明らかに衰退してきております。僕はコントの全盛期をみれていたんだなーと改めて思います。

特にとんねるずのコントなんて今ではほぼ見ることができなくなってしまった。仮面ノリダーや保毛尾田保毛男などのキャラクターを見ることは○周年などでしかもうとんねるずの2人の扮装は見ることができないんだろうなーと

ダウンタウンで言えば「ごっつええ感じ」でこれでもかというほどのコントキャラが誕生し見ておりますし、今でもDVDを見るときは「兄貴」「ゴレンジャイ」「とかげのおっさん」など最高に楽しく見せてもらっています。

多分その影響をガッツリ受けている年代はバラエティ番組がつまらなったと感じていると思うんですよね。なんで最近はレッドシアターなどでコントが復活しているのを見るとホント嬉しくて毎週楽しみになっている自分がいます。

今の小中学生は僕がバラエティをテレビで見るようになった感じと違うんですよね。コントよりもショートネタを中心に見ているのでそれを考えると小中学生にはダウンタウンのごっつええ感じのDVDを見て欲しい。多分お笑いを語る上で「完成されたコント」を見ていないと語れないと思っているので

ホントこの本を購入してよかったです。さんま師匠のインタビューが載っているというのもそうですが、今の笑い会のトップであるさんま師匠の考えを知ることができて、ここ最近は松本人志監督の「しんぼる」が公開される直前のビートたけしさんとの対談を見ても今の芸人はかわいそうなどという発言を見ている上でお笑い界のトップの人間達も色々思っているだなと

ということで「さんま道」明石家さんまインタビューを読むでした。

終わり!

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