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僕の初恋をキミに捧ぐ公開記念スペシャルを観る

さて本日は24日に公開される映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」http://bokukimi-movie.jp/index.htmlの公開記念スペシャルについてです。http://ameblo.jp/bokukimi-mayu/

井上真央ちゃんや岡田将生くんのこの映画にかける思いや意気込み、苦労などを観てますますこの映画が気になりだしている自分がいますが

最初に主演の2人に「あなたにとって純愛とはなんですか?」という質問をすると、真央ちゃんは「無償の愛」お互いがどうあっても何があっても見捨てない、岡田くんは「崖っぷちの恋愛」崖っぷちなところでずーっと恋愛をしている。

この映画に向けて真央ちゃんは「私が引っ張って行かなきゃいけないんだなという面をちょくちょく感じる時があった」岡田くんは「ここまでの純愛は本当に初めて、僕もそういう恋愛をしたことないし挑戦」だとも

撮影は中学生のシーンから始まります。自分よりも年下ばかりの現場にすこし戸惑いがあった真央ちゃん、常に座長としてのプレッシャーを感じているようで、今までは年上人たちと共演してきた中今回は1番年上になっていると(学校でのシーンなど)中学生役のエキストラにも岡田くんと一緒に盛り上げるため頑張っていました。

さてそんな座長である真央ちゃんの裏で岡田くんは「純愛」はなかなかできる映画でないので、自分は不得意としているそうだが。新城監督からも芸能界一のシャイボーイとも言われ、人見知りに輪をかけて逞を演じるのは大変だったのではないかと

この映画では真央ちゃんと岡田くんで撮影前に約束として「幼馴染み役だから敬語を使わないで」という約束を交わしたそうです。幼馴染の関係を自然に作り上げるために撮影以外の時間でも約束は続き岡田くんは大変だったみたいです。

年齢差は2歳ですが監督に芸能界一のシャイボーイと言われている岡田くんは相当大変だったみたいですが、水族館でのデートシーンではセリフもなくアドリブで進められたそうですが、その時に岡田くん本番中に敬語で喋ってしまいました。

だが2人の関係は撮影が進むに連れ中睦まじくなっていった模様です。

今回の映画では真央ちゃん演じる繭は弓道をしている女の子のため弓道シーンの撮影は経験ゼロで2ヶ月の練習は相当大変だったみたいです。曲がる時もきちんと「L」に曲がらないといけなかったり入りから終わりまで一連の動作をモノにするのは相当大変相でしたが、2ヵ月後の本番では一発OKをもらったにも関らず、真央ちゃん自身納得行かなかったため再度取り直しをお願いしていました。

撮影後には指導にあたった先生からも2段の腕前と言われ笑みがこぼれていました。

真央ちゃんの次は岡田くんに密着、撮影シーンは逞と同じ病を持つ照とのキスシーンの撮影、岡田くんはキスシーンは常に緊張してしまうため得意じゃないと、なおかつ自分からキスするのではなく相手からされるシチュエーションのため勝手が違うと

このシーンの台本には「照が逞にキスをしている。重なった二人の唇。動けない逞」という3行のみ、リハーサルでは最初目を閉じてしまった岡田くんですが、それを見た照役の原田夏希さんが目をつぶった岡田くんに対してキスをしてことあるから今目をつぶったんでしょと囁いていましたが、実際岡田くんはどのようにしていいか分からなかったため、監督を交えて3人で目を閉じるのか開けるのか5分近く話し、最終的に逞のとまどいを表すために目を開けて撮影することになりました。

続いては遊園地でのデートシーンの撮影では、2人の中睦まじいシーンが表されるシーンなのですが、実際の現場では真央ちゃんが苦手なジェットコースターに乗らなくてはいけないため非常に困っていました。撮影前も「怖くないし」と強気な発言をしてはいるものの非常に怖がっていたのが印象的でした。終った後は岡田くんは撮影中終始真央ちゃんに圧倒されているため初めて勝てたと笑みをこぼしていましたが

ここでハプニング機材の調子が悪く再度乗るハメに真央ちゃんのテンションは下がりっぱなし、最終的には計4回も乗るハメになり「大人の言うことなんて信じない」と自暴自棄になっていました。それを見た岡田君は「大人になれ!もっと!」と

その撮影を振り返ると散々意地悪をしていた岡田くんに負けて悔しかったみたいです。

そして撮影も続き逞に訪れるタイムリミットも近づき最後の心臓移植をするための心臓を必死に捜し求めるシーンについてです。

そのシーンの台本には「繭がおでこを床にこすりつけて、土下座をしている。」という愛する人のために必死になる姿が印象的なシーンのため、スタジオも非常に緊迫した感じで、リハーサルからも緊張感が漂っていました。

真央ちゃんもこのシーンには、繭がどこかで恐怖を抱えていたり不安だったりする場面がでる大事な場面だとも

今回の撮影で1番大事なシーンでもアリ、井上真央という女優の真の姿が見れた素晴らしい撮影シーンでした。

撮影シーンも終わり次は、平井堅さんが歌う主題歌「僕は君に恋をする」ですが、この主題歌には秘話があるそうで、この主題歌は原作や映画の脚本を読み真央ちゃん演じる繭が語る印象的名セリフにインスパイアされたと

そのセリフが「何度生まれ変わっても、何度であっても、私はきっと、あなたに恋をする」

愛する人のためにこの映画があると解釈した平井さん、繭へのアンサーソングとして作られた曲になっているみたいで、全身で人を愛する美しさを感じたため、ピュアな結晶のような感情が込められていると

そしてクランクアップを向かえ岡田くんの純愛映画の挑戦も終わり、真央ちゃんのクランクアップには岡田くんから花束が渡され主演という座長としての役も終わりました。

と公開記念スペシャル終りましたが、この映画は絶対「泣かせる」ために撮影された映画なのはたしかです。僕自身この映画に関しては東京国際映画祭で観るか非常に迷った作品ではあります。

そもそも今の時代に「純愛」ができるタイミングなんて非常に難しいので、この映画を観て色々思うところはあったかと思っております。

日本の映画とくにジャンルとして「純愛・悲恋」のカテゴリに当てはまる映画は何故か男性が死を向かえ、女性がそれを乗り越えるパターンがここ最近は多いと思っております。「恋空」「天使の恋」「僕の初恋をキミに捧ぐ」など、それにこの手の映画には非常に日本人は弱い「世界を中心で愛を叫ぶ」なども含め、日本人が大好きな王道のラブストーリーでもありますから

まあ純愛映画はジャンルとしては苦手なためあまり見ようとは思わないのですが、この映画に関しては見てみたいという感覚がやはり強いです。この映画を純粋に楽しめるとおもっているのでね。まあなんだかんだ言っておりますが非常に楽しみです。

ということで「僕の初恋をキミに捧ぐ」公開記念スペシャル終了です。

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