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絢香の素顔に迫るbyA-Studio

さて今回もA-Studioについてです。

今回のゲストは歌手の絢香さんです。師匠は会ったことはあるがちゃんと話をしたことがないとのこと。

以前は旦那様である水嶋ヒロくんも出演したことがあるこの番組に今度は奥様の登場ということで楽しみにしておりました。

まずここ1週間絢香漬けという師匠ですが、この1週間で取材したメモが公開されましたが、全部曲も聞いたそうで、歌に魂がこもっていると

そこでまず子供時代の話になりましたが、母親にあったとのことで場所は絢香が高校時代にアルバイトをしていた喫茶店、今も祖母の手芸品がお店に飾られていると、そのことを知った絢香さんは感激していました。

続いて登場したのが「財布」でしたが、自分の母親の誕生日プレゼントを忘れていた感じです。

そして高2に春から、喫茶店でためたバイトの収入で大阪~福岡を往復して福岡にある音楽塾「ヴォイス」に通っていたそうで、元々ライブハウスに出演した時に紹介されたそうで、そこで1枚目と2枚目のアルバムを一緒に作ることになった音楽プロデューサーの西尾さんに出会ったそうです。

その出会いがあり東京に上京したがそのときは自分のことで精一杯だったとのこと。そんな胸のうちを表しているのが「I believe」だそうだが、それを書いたのが16歳の時だそうです。

続いてはデビュー前からバックバンドのメンバーとして活動している親友の土屋玲子が登場しましたが、収録前日にもメールをしていたと、そんな土屋さんは見た目はものすごく綺麗だがものすごく面白いと、最初、絢香さんとあった時は年が離れているため抵抗はあったとのこと。

続いては夫水嶋ヒロさんのことになりましたが、ヒロくんが出演した時の話をしたら絢香さん恥ずかしそうでした。絢香さんにとっては3歳差も関係なく人であり、ヒロくんが絢香さんのファンでライブに観に来てくれていたそうだが、話をするとものすごくしっかりした尊敬できる人だったと。

続いては絢香さんの母親の話になりまして、歌もものすごく上手だそうで絢香の歌全部歌えるとのこと。そこで母親と良く通ったカラオケ店の写真が披露されましたが、当時は絢香さんが歌が聞こえると知らない人がトビラを開けて聞いていたこともあったそうです。そのカラオケ場所も自分の歌の練習の場所だったと

そんな母親に絢香さんのことを聞くと、絢香さん自身が母親に辛さを見せないそうで、なかなかそういう胸の内を話すこともないそうで、母親は雑誌などのインタビューを観て絢香さんの状況をしるとのこと。

母親との深い絆を示す逸話では、絢香さんが帰ってきた時にこれあたしが帰ってから聞いてとMDを渡されたそうで、何かと思い絢香さんが寝た時にこっそり聞いた際に声を殺して泣いたそうです。その曲が「グンナイベイビー」という母へ贈るために作った楽曲で、タイトルは幼い頃、母が歌ってくれた子守唄から付けられた曲とのこと。

この話は絢香さん初めて聞いたため驚いていましたが、両親は普段から歌のことについて感想とかあまり言わない人だそうです。

「みんな空の下」の誕生秘話も話されましたが、2年前に作った曲だそうで大阪に戻った時に家のピアノで作ったそうで、お母さんは聞いた時に鳥肌がたったそうです。

続いてはレコード会社プロデューサーの四角さんが登場、デビュー前のライブを観に言った時に、映像作家の丹下さんもいたそうで、四角さんは「みんな空の下」のプロモの撮影を丹下さんに頼み、曲を聴いた丹下さんは余計な自然の中でワンカメ1回限りの撮影でだめだったらもう終わりというプランだったそうで

その収録も富士山の裾野で午前4時の日の出の10分勝負の生音収録だったそうで、この過酷なシュチエーションを聞いた際は最初クビを縦に振れなかったそうだが、言葉を伝えたいキモチを真っ直ぐ伝えたいというキモチがあってやらせてくださいと、その時も四角さん達は必ず絢香ならやると思っていたそうです。

続いては絢香さんの病気についての話になりましたが、今は病気のために自分の100点の歌を歌えない時があって悔しい時もあったが、今年に入って波があった時に最初は悩んだが歌をずーっとやり続けたいという気持ちがあり、病気と向き合うことになったと、

絢香さんが結婚して得たモノは彼と出逢って変な力を入れずに歌うことができるようになり、一緒にいてくれることが心強いと

そんな絢香さんに対して仲間達は、土屋さんは今後もっといい歌を歌うようになる。丹下さんは絢香は今は歌をやめるけど絶対に誰も聞いてなくても歌を始めるだろうと

この後歌を歌うことになりましたが、恒例の師匠の話です。

収録の日は実は歌って欲しくなかったそうで、ミュージックビデオと同じような環境はないから辞めて、プロモの映像を流そうと、だが良く考えたら絢香さんがテレビで歌うのが今回で最後かもしれないし、自分の番組に出演してくれたと、この番組はMTVと違って歌の番組ではない、だからおばあちゃんや子供、絢香さんを知らない人もたぶん観ていると、こんな凄い歌手がいったん休止する休むんだということを観てもらいたいという思うのはこういうテレビなんじゃないかと、絢香を知らない人がたくさん絢香のファンになってくれることを信じて、次ぎ歌いだすことを楽しみに待ってくれるんじゃないかと思って歌ってもらうことにしたそうです。

という感じでこの後「みんな空の下」を歌って終了した今回のA-Studioですが、うーん最後に師匠が言った言葉には重みがありました。僕が今回この番組を記事にした理由のひとつとして今後、絢香さんがテレビに出演することがない可能性なども考えたからです。

何せ休みと入ってもその期間が決まっているわけでなく、1年・5年・10年と休む可能性もあるし、復帰しない可能性だった考えられます。

とにかく凄い歌手が休むということの重さというのかなんというのかわかりませんが、サザンオールスターズのファンがサザンが休止する時に思った気持ち、チャゲ&飛鳥の活動休止の際のファンの気持ちなど、歌手って人の人生や思い出に関ることが多いので自分の歴史の一部がなくなる、大袈裟かもしれませんがそれくらいインパクトがあることです。

今回の番組は師匠だからこそ、母親や友人・仲間達に色々聞くことができ、そして水嶋ヒロくんのことも聞くことができたのでしょう。他の番組では多分語られないことが今回聴けたと思っています。

ということで、絢香の素顔に迫る終了です。

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