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福山雅治主演、NHK大河「龍馬伝」のクランクインについて考える

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さて来年のNHK大河ドラマの「龍馬伝」にて福山雅治さんがクランクインしたことについて今回は

とにかくこの龍馬の格好の福山さんはカッコいいの一言です。

今回のドラマにて龍馬を演じることに福山さんは「(龍馬は)おれじゃないだろうと。でも(制作側の)新しい龍馬像を作りたいという情熱に打たれ、そのお手伝いができたらと思います」とのこと。

今現在放送されている「天地人」では合戦のシーンやサブリミナル効果など当初は色々叩かれていたが、ここ最近はそのような話もなく完結に向って進んでおります。

「龍馬伝」に関しても何かとケチがつく可能性もありますが、NHKがどれだけ史実に忠実に作成するのか、それとも、それはないだろうというような演出をするのかが大変楽しみです。

なにせここ数年の大河で唯一全話見たのが「利家とまつ」のみ、新撰組も楽しみにしていたが結局は中盤の「池田屋事件」を見終わってから終盤にかけては見ておりません。そんな見るには案外根気のいるNHK大河で久々に全話見る可能性があるのが「龍馬伝」です。

それだけ楽しみにしている「龍馬伝」ですが、今回は土佐(高知県)出身の幕末の英雄・坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者となる岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。龍馬にあこがれる岩崎が、師事していた藩参政・吉田東洋の暗殺を機に、龍馬を憎むようになるが、2人は長崎で再会して衝突を繰り返しながら、「世界の海援隊を作る」という龍馬の遺志を引き継いでいく……というストーリー。とのこと

それにしても楽しみです。福山さんなんと2年前からNHKのプロデューサーと打ち合わせを重ねてきて役作りをしてきたとのことで、色々な文献などを読み福山さんなりの坂本龍馬像が見れるとも思うため本当に期待しております。

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僕個人としては「人切り以蔵」と呼ばれた岡田似蔵をやる佐藤健くんにも期待したいですね。

岡田似蔵と言えば幕末四大人斬りであり、関った天誅が9件ほど、用心警護で勝海舟の護衛も行ったということもある、凄腕です。

それに坂本龍馬の生きた時代には新撰組も池田屋事件などを起こしているため、何かしら接点があった可能性も少しは考えられるのでその辺の演出がどのようにされるかが楽しみです。

史実として出会っていないが新撰組が池田屋事件を起こしたため色々な計画が頓挫したということらしいので、まあ本来であれば坂本龍馬は新撰組から逃げる立場の人だったはずなのであっていた可能性は少ないんですけどね。

それと坂本龍馬の最後と言えば「近江屋」での暗殺ですから、その暗殺シーンがどのように演出されるのかも大変楽しみと、幕末は僕の好きな時代でもあるため興味が湧いて今から色々勉強をしたいとも考えています。

ということで撮影も始まった「龍馬伝」初回放送は2010年1月3日残り2ヶ月楽しみです。

終わり!

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