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芸能プロの薬物検査について考える!

とうとう始まってしまいました。芸能事務所の薬物検査

今回行うと声明したのはスターダストプロモーションhttp://www.stardust.co.jp/

このブログでも度々登場する日本でも最大手の事務所の1つです。この件にてスターダストの声明は「昨今の社会問題とタレントが社会に与える影響の大きさに鑑み、コンプライアンスを重視する弊社の方針に基づき、また、関係者の方々にご迷惑をおかけすることが無いように、仕事のオファーをお受けするに際し、所属タレントの同意を得た上で、検査を実施することに致しました」とのこと。

いかがわしいことをしていなければ検査を受けるということになるのだが、色々考えるとこの検査実施時期によっては正確に検査できないと思われます。

酒井法子容疑者が薬を抜くために逃げていたというニュースが日本に知れ渡っている今、仕事のオファーの時に検査を実施するとの事だが、オファーを受けた後はどうするのか期間中はどうするのかの対策は発表されていない、もしくは公表しないのであれば一概に信用できるのかというと難しいのかなと

多分このニュースを読んだ人は同じようなことを思ったはず、仕事のオファーは多分映画などであれば半年前から決まっていたり、期間はバラバラだと思われます。

となると先ほども書きましたがオファーを受けた後に使用したらどうするのか?という点です。その場合は抜き打ちでもやらないと確実性はないです。例えばオファーを受けてから撮影までに1ヶ月あり、その後タレントが1週間休暇を取って海外や行き先も言わずにいなくなったらどうするのか?

結局はどのタイミングで受けさすのかというてんが一番重要で、追加すると1年近く撮影することもある映画の撮影中の期間中に使用したら?

もうこの件を考えると落とし穴が多すぎて難しいです。やる意味があるのかという点が

まあ初期対策として会社のコンプライアンスとしてはいち早く声明することでこの事務所は安心だとスポンサーやテレビ局・配給会社というに印象はかなり強いと思われます。

タダでさえ沢尻エリカ問題で揺れるスターダストですから、これ以上1人のタレントの管理の甘さを世間に知られるわけには行きません。それはサンミュージックも同じく

さてこの件ですが押尾学・酒井法子問題以降、大手芸能プロなど103社が加盟する「日本音楽事業者協会」(音事協)では「違法薬物問題対策本部」を設置。スターダストも同協会に加盟しているため今後もっと大きな展開になりそうな気もします。

それにしても今回の件で普段はタレントのレベルによっては事務所側が強い可能性もあった業界で、テレビ局やスポンサー側の立場が強くなるかもしれません。薬物検査を実施しないタレントは起用しないなどの事態なども

と色々思うところもあるが色々な週刊誌やゴシップを含め今度捕まる可能性やマークされているタレントで元アイドルやミュージシャンのイニシャルが上がっていて、多分警察としてはすでにマークしていて逮捕も時間のような気もするが

今後の展開に注目していきたいと思います。

終わり!

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