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宮本笑里の素顔に迫る!by情熱大陸

本日はヴァイオリニスト宮本笑里さんが情熱大陸http://www.mbs.jp/jounetsu/に登場するのでそのことについてです。

宮本笑里さんの存在を知ったのはいつ頃だったでしょうか、去年ぐらいからだと思ったのですが、可愛いヴァイオリニストがいるなーと思っていたら、あれよあれよと人気が出てきた感じです。

今は「ユニクロ」のフリースのCMにもhttp://www.uniqlo.com/fleece2009/jp/出演しております。

僕も今開かれているコンサートツアー、日程としては来年1月14日に開かれる東京・オペラシティコンサートホールのリサイタルを観に行くことになっているので今から楽しみではあるのですが、そんな彼女の素顔に迫った放送でした。

今回はビルの屋上でのテレビCMの撮影シーンから始まりました。撮影終了後もスタジオに戻りレコーディングの続きを行うということで、合間があれば練習をするとのことで背中にはいつもヴァイオリンを背負っていました。

だがそんな彼女にも不安があり、今ではクラシックCDでもトップセールス、NHKの「天地人」の紀行のテーマや、ユニクロのCM出演など彼女を見る機会が増えたが

音楽家としての評価よりもビジュアルが先行されてしまうという点があり、父親が世界的名オーボエ奏者など色々な要素に悩まされていると、そこでスタッフは初めてのインタビューで

自分はヴァイオリニストとしてどのくらいのレベルにいる?という質問に、彼女はヴァイオリニストも色々たくさんいて、コンクールに出演する人やコンクールにはあまり出ない人もいて、ものすごく活躍している人もいる中で考えると、自分はまだまだ下のほうと

そして今思っていることは「ポップスを通してクラシックを身近に」という目標を

さて所変わって東京・六本木ではパーソナリティを務めているラジオに密着、そこでは感じの読み方とイントネーションを確かめる彼女の姿が、中学の3年間をドイツのインターナショナルスクールで過したため文法などが中途半端になってしまったと

ラジオ収録の後には実家では防音設備のあるレコーディングルームへ、そこでは3枚目のアルバムに収録する曲を練習する姿が、今回はサン=サーンスの「ハバネラ」を弾くシーン彼女の姿が、右手にかなり負担が掛かる曲とのこと。そんな彼女も1日4時間以上の練習を欠かさないヴァイオリニストの道も彼女自身が選んだ道とのこと。

練習後いったん食事をした後すぐレコーディングルームに戻り今回初めて作曲する彼女の姿も、そしてコンサート活動でのリハーサル中には父親がアドバイスを送るシーンなども、その後開演前に化粧を終えた彼女は必ず電気を消し仮眠を

コンサート終わりにルックスについてスタッフが尋ねると、彼女はそんなことないですと謙遜しつつ、「見た目だけでクラシックをちゃんとやっていない」と絶対に言われたくないという考えていると

褒められると怒られるどっちが信用できる?という質問には父親にレッスン中に毎回起こられていたので、厳しいことを言われないと気が緩まないと

7歳の頃からヴァイオリンを始めて12歳で父親にこのまま演奏するか問われたとのこと。ヴァイオリンを選んでから青春をヴァイオリンに捧げていたそうで

今回は青春時代を過したドイツでまた新たな挑戦をすることに、憧れていた音楽グループと演奏するためだそうだが、肝心の楽譜が前日になっても届かず、届いたのは楽曲のみ、モーツァルトの交響曲が含まれていたためそれを元にレコーディング前の練習をドイツに着いてからは部屋の中にこもりっきりで練習を、だが練習行いすぎたため隣からうるさいと注意されたと

レコーディング当日、プロデューサーからソロパートを聞かせてくれと頼まれ演奏すると、素晴らしいと一言。その後は予定ではなかったエンディングをヴァイオリンで弾くことに、君ならすぐ出来るねと

打ち合わせは20分ほどでレコーディングに突入、急きょ追加されたエンディングパートも無事こなし終了

終了後は凄くやりやすく難しいところもやりやすくしてくれたので助かったと。

もう1つ今回ドイツに来た目的として初めての作曲の続きを、東京にいるときよりも気持ちとしては環境が全然違うので頑張れそうだと。

レコーディング翌日デュッセルドルフ、音楽を志した中学時代の思い出の地へ、悩んだりした時に訪れていたライン川のほとりへも、そして完成した曲が「dream」

新曲を発表するリサイタル初日、楽譜には自分がイメージした感じ、山場には「ロマンチック」など、イメージした言葉がギッシリ書かれていました。

そして自宅で練習していた曲サン=サーンスの「ハバネラ」も終え、初めて披露される自身作曲の「dream」も、演奏を終えた彼女に父親が一言声を

最後は本番が終った日の夜は眠れないとのことまた練習をしますと言っていました。

という感じで終った今回ですが、スゴイです。たしかに日本というか世界でもそうですが何かを好きになるキッカケというのはルックスというのは確かに存在しているのは確か

彼女もルックスが優先していることに戸惑いながらもインタビューの中であったとおり「見た目だけでクラシックをちゃんとやっていない」と言われたくないという思いが伝わる今回の内容でした。

1日4時間、ヴァイオリニストになることを志してからは1日16時間の練習など、というよりは練習の虫で空いている時間があればスペースがあれば練習とつくづく関心させられました。

それにしても今回の放送を観て来年のリサイタルが非常に楽しみになったのは事実です。彼女がどのような思いをして練習や作曲をしたということを思いながら演奏を聞くことができるので

ということで宮本笑里の素顔に迫る終了です。

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